個人的な自慢話ですが、私は幼少の頃カケッコが早かったんですよ。父親がマラソンの選手で、母親の弟(おじさん)も中距離の選手でいわゆるサラブレッドです。小学校ではリレーの選手で必ずアンカーでした。私は大して子供に自慢することがなく、ほぼ唯一と言っていい自慢話でしたが、最近の子供って「リレーの選手ってなに?」って言われてしまうんですよね。運動会で一部の秀でた人だけを特別扱いするのは良くないとの理由で最近無いのだそうです。勉強の出来なかった私にとって一年で唯一目立てる機会が無いわけですよね。こうゆうの平等って言うんですか?
勉強ではどうなんでしょう?テストは必ず点差がつきますよね。昔は試験の成績などを廊下に張り出していた・・なんて話を聞いたことがあります。私が学生の頃は問題があるとかないとかで、上位者だけが張り出されていたような?でも小学校の時の担任はテストを返す時に点数に応じて対応が変わるお遊びみたいな事をやっていました。点数のいい子は頭を撫ぜて悪い子は拳骨みたいな?0点の人はテストをマルメてゴミ箱へ・・なんて感じでした。今なら大問題ですよね?
少し前に子供部屋に点数の悪いテストが隠してありました。私はあまり優秀な方ではないので点数で怒った事はありません(当時の私より優秀です)が、「なんで勝手に見たんだ!」との言葉に足腰が立たなくなるくらいぶん殴ってやりました。
自由主義って何回も言うようですが競争ですよね。自由化とか自己責任とか言っていますが早い話 好きにやっていいけど保護はしないよ!ってことですよね。すこし前は競争する心構えの出来る教育を受けた人間がある意味保護されていたわけで、今は社会に出れば前よりもずっと厳しい競争を強いられる社会になっているのに、教育は競争を避ける傾向にあるように感じますけどこれって反対ですよね。ヤラシイ言いかたですけどお子さんのいる方はある意味チャンスですよ。競争になれていない人が多ければ「勝ち組」になり易いですよね。国レベルでは厳しいと思いますが・・
今回イチローの対応を批判する人もいますが、競争を強いた教育をしたと予想できますよね。だから悔しく感じて努力した結果では?私も子供の頃 半温室的思考になっていて、王がホームラン王の連続記録を田淵にトメられた時インタビューで「譲ってあげた」みたいなことを言っていて凄く違和感がありました。素直におめでとうといえないのか?ッて感じで。負けたのが悔しくてしかたがなかったんですよね。だから偉大な記録をつくれたのでは?
小学校や中学校で投資教育なんてやっているところがあるらしいです。株式市場は不公平・不平等の縮図みたいな所ですのでそれはそれで悪い事では無いと思いますが、究極の競争ですよ。投資って。引っ掛け・騙しなんでもアリの。
テレビでサラッと見ただけですので何ともいえませんが、金利計算とか税金の仕組みとか教えているのかと思っていたら、テレビ画面には驚いたことに株価のチャートのようなモノが映っていましたがまさかそうゆう教育ではないですよね?また今はやっているのかはわかりませんがどこぞの証券会社で子供相手にバーチャルで取引をさせて投資成績のいい人を表彰するなんて事をやっているなんてことも?
仮にですが パチンコ屋さんでお金を使わないで子供に開放したら?学校に競馬の確率論などを教えた後に正しい投票のやり方なんてやったら大問題ですよね。なんで投資教育でチャートなんだ?とどう考えても「オカシイ」と思うのは私だけでしょうか?実際金銭の価値のわからない子供がバーチャルの世界でも利益を上げれば 時給での仕事なんて絶対やらないですよね。美味しい話を探した挙句にうまくいかず、犯罪者にでもらるのがオチと言っても過言ではないような?
投資教育とはお金を得る大変さを理解して、初めて行うモノではないかと考えますが?お年玉で子供に株を買わせるってどうなんでしょう?お年玉を貯めたお金で株を始めてこの始末の私が言うので間違いないのでは!下手したら首吊ってましたよ。
スポーツはある程度素質の差こそありますが、抜け道は少ないですよね。投資は抜け道だらけでズルイ大人の取引です。安易に新聞読んだりニュースに関心を持つからといって、中高生に株投資を薦めるのは早すぎるというか悪影響しかないと考えますが?
酒・タバコに「株」を加えるべきと、ある意味ズルく無い事だけが取り得の太蔵くん!頑張ってみませんか?
とりあえず・・WBC世界一です。なんか大相場の暗示では?
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情報と知識
インターネットで株式投資をする人が増えてきています。
WEB上には様々な情報があふれ いったい何が本物でなにが似非なのか判断が難しくなっています。
ところでみなさんは知識と情報の違いを知っていますか?
受け売りなのですが、知識と情報は違います。
WEB上にあるのは情報です。情報は出所がはっきりしていない事が多く嘘や誇大な表現が混ざりやすいのです。その情報に対する「抵抗の根拠」としてご自身の経験と照らす事により分別したものが知識です。
(詳しくは橋爪大三郎氏の著書をお読みください。)
少し前までは株式取引は証券マンを介し会話をすることによって証券マンの知識を参考にできました。新人の営業はどうしても情報に頼りがちであり 相場に自信の無い投資家ほどベテランの営業マンを好みました。知識が豊富だからです。
ネット取引は確かに手数料が安く情報量も豊富です。しかしとんでもない事をしようとしても助言してもらえません。クリックして値が合えば取引完了です。
それだけにネットでの取引は膨大な情報を消化する知識が必要です。
私も決して経験豊富と言うわけではありませんが、バブルの崩壊はつぶさに見てきたつもりです。
株式投資をなさっている方(これから始めよう)ならそれなりの知識はあると思います。
証券マンの代わりなどど大仰な事はいえませんが、些少な知識でも参考になれば・・・
また貴方の知識+αになり少しでも投資成績が上がれば幸いです。
大暴落時でも損をしない人・・・
私が証券会社で営業をしていたのは、1987年〜1994年とちょうどバブル真っ盛りから崩壊の激動期でした。そのときの体験は良くも悪しくも大変なものでした。しかし幸運にも某上場企業の役員さん(仮にMさんとします)との出会いがあり、その人から相場に関する考え方を教わり目からウロコが落ちた思いがしました。実際 彼は日経平均3万円を超えた当りで全銘柄を手仕舞い(売り)戻り相場の2万7千円で空売りをして利益を得ていました。あまりの鮮やかさに 他の顧客に空売りを推奨しそこそこの営業成績を上げましたが、当時の支店長は古い考えの方で「売りによる数字は評価しない」とのことで(売りは業界を縮小させ己の首を絞める背任行為だとのこと)若さも手伝って衝突し会社を去る事になるのですが、聞きかじりの知識しかない若造(私)に本当に簡単な言葉で色々と教えてくれたそのMさんの相場感を特に初心者の方に是非知っておいて欲しいと思いご紹介させてます。
なぜ初心者は最初は利益が出てやがて損をするのか?
「人の行く裏に道あり花(華?)の山」という言葉を知っていますか?人と同じ事をしていると利益は出ない(小さい)という事です。「分かってるよ!」と言う声が聞こえてきそうですが、分かっていても実践できない(つまり分かってない)のが相場です。よく素人さんが、少し株を知っている人からみると とんでもない理由で銘柄を選び投資する人を見かけます。以外とそう言う超ビギナーな人が利益を得たりする事が多いのです。なぜか?それは誰も見向きもしない「裏の道」だからです。
味をしめた素人さんは株式についての勉強を始めます。すると次第に利益がでなくなってきます。理由は簡単。勉強する事によってみんなと同じ事をするからです。
そこで「人の行く裏に道あり・・」を思い出して実践しようとしても 今度は勉強した事による知識が邪魔をして怖くて投資が出来なくなるというわけです。
勉強をした上で実践できるか?
それでは勉強はしない方がいいのか?答えは「ノー」です。しかし勉強のやり方を考えましょう。例えば株式投資の本やテレビを見て「なるほど」と関心するのではなくその本を読んで、またTVをみてみんなが何を感じるのかそれによってみんながどのような行動を取るのか、考える事で決してその本に従って行動しない事です。
入社2年目に前記したMさんに オプション取引を勧めたところ「生意気な事 言うようになったな」「だいぶ勉強したみたいだからおしえてやる」と言われ次の一言に驚きました。「すぐ億万長者になれるよ。お前が買いと思ったら売り、売りと思ったら買ってみな」もちろん出来るわけも無くいまだに私は貧乏です。
つまり言いたい事はある程度勉強しなければ裏読みも出来ず、また相場には相当な決断力がいるという事です。
売り買いについての考え方!(初心者の人 最重要!)
株式投資を始めたばかりの人が 勘違いしている事は株を買うのと品物を買うのと混同している人がいる事です。
株は証券会社から買うのではありません。証券会社はあなたの依頼で売る相手に仲介しているだけです。(自己売買は・・などと突っ込まないでね。)
大根を買うのであれば八百屋さんが売ってくれます。八百屋さんは儲かり あなたは美味しく食べられます。お互いに利益があります。洋服しかり、家電しかり、車しかり。
しかし株式は必ず相手との利害が逆になります。
ブログや掲示板を見ていると投資暦の浅い人が 銘柄紹介などを仲間内で和気藹々とやっていますが、ケーキならみんなで買って みんなで美味しくてべて楽しい!ですけど株はそうは行きません。仲間が増えれば(買い方だと株価の上昇)増えるほど自分だけ 売り抜けることを考えなくてはいけません。
相場を理解している人がなぜ「オススメ銘柄」を吹聴するのか?
株は誰かの(投資家)利益を奪わない限り 自分の利益にはならないのです。
株をはじめる前にコレだけは肝に銘じておいてください。
当たり前のようで分かってないこと。
情報や指標(データ)を分析するのは結構ですがコレだけは常に頭の中に考えておいてください。
個別銘柄でも日経平均でもいいのでチャートを見て下さい。
天井と底があると思いますが、一番買い易いのが天井で 買いづらいのが底です。
言い換えると一番「コレはいける!」と思っている人が多い時が天井で一番「これはダメだ!」と思っている人が多いのが底です。
私自身 良く株の相談を受けます。「買ったほうがいいか?」「売り時はいつか」一応指標などを分析して答えますがハズレる事も多いです。みんなが良いと思っているときが天井です!もしあなたが誰かに相談してこの銘柄はよい!と言われたらあなたは「安心」ですか?「心配」ですか?
次に出来高を見てください。
底値のときは少なく 天井の時は多いと思います。つまり底値で買えた人よりも天井をつかんだ人がはるかに多いわけです。
営業トークで 最近出来高も増えて来ました・・なんて言っていましたが、逆張り発想で考えると「こいつバ○?」とさえ思いたくなります。
株価収益率云々信用残云々と言っている人に限って相場を見ようとしません。
逆に自分の理論を都合のいい指標だけを見て無理にでも納得させているのでは?という人さえいます。
公表されている情報での裏付けのある短期売買ほど怖い物は無いと私は考えますが・・・
株式投資における天邪鬼のススメ!
なぜMさんに 上昇相場の3万円台で売れたのか?また戻り相場の2万7千円で売れたのか?相場観を聞いた後でも説明がつきませんでした。凡人であふれるほど情報はあっても知恵の無い若造はその疑問をぶつけて見ました。
答えは上昇相場での売りは確信があった訳ではないとの事。相場をみるのは難しいが相場を見ている人間を見るのはできなくはないとの事でした。マスコミも株一色!お前ら(私)みたいな営業がひっきりなしに確信をもって相場は良いと言う。買い物帰りのオバサンまで証券会社にいる。外国人も一通り回ってこれ以上一体誰が買うんだ? 宇宙人か?と聞かれ 頭の悪い私はいまだに「人は同じでも不動産上昇による含み資産で銀行がお金を貸すんじゃないですか?」と答えました。すると おまえな〜ぁ、銀行がお金を刷れる(作れる)わけじゃないんだぞ!三重野さん(当時の日銀総裁)がアレだけ引き締めているのに・・と呆れた顔で言われました。
当時は不動産は絶対下がらないと言われていました。私の方が一般的な意見で当時Mさんは自分でも天邪鬼と言っていました。
天井が見えると早い者勝ちでニワカ投資家が多い今の相場 冷静に対処できるわけが無い!戻り相場のときはもっと顕著に現れていたとの事。つまりみんなが良しとするときが天井なのです。こんな簡単な事が本当に難しいんですよ!
そう言う私もいまだに実践できていませんが・・・・。株式投資 素人の思考。
「売らなければ損ではない」と良く聞きます。また「塩漬け株」とも・・。素人の典型です。そう言うのに限って成長性の無い銘柄だったりします。
また素人の人は上がると売ります。何万円得をしたと得意満面です。
この様な投資法を続けていると大きな相場の変化に対応できず必ず火傷します。
解かり易く説明します。あなたは当てはまりませんか?
元金500万円で A株100万円 B株100万円 C株100万円 D株100万円 E株100万円と五銘柄を買ってその後A株200万円 B株150万円 C株100万円 D株75万円 E株50万円となったらどうしますか?(ファンダメンタルは同じ?とします。)
初心者の人は必ずA株から売ります。そしてCはともかくD・Eは必ず塩漬けです。
この売買を繰り返すと 手元にはどんどん弱い株が残って(集まって)いきます。
仕手株は別として相場の流れは思っているより変わりません。個人投資家がバブル時に利益があまり出なく、崩壊時 損失が大きいのはこのためです。
試しに貴方の過去の利益のあった銘柄の現在値と今手持ちの銘柄と比較してみてください。上記のような取引をしている場合持ち続けているほうが利益が出ていませんか?もし現在の方が利益が出ているのなら貴方の相場観は間違っていません。
ではどうしたらいいのか?
Eから売ってAは最後です。つまり「強い株」を残すようにしてください。
「ナンピン買い」という言葉をご存知ですか?(知らない人は調べてください)平均買い単価を下げるなんていうともっともらしいですが、弱い株が弱くなればなるほど買い続ける(増える)ことです。よほどその銘柄にこだわり(確信)があり、また相当量の資金があるのなら反対はしませんがナンピン買いをしている ファンドマネージャー(プロ)って聞いたことありませんし想像ができません。
空売りはプロでも相当量の決断力が必要。
最初に空売り云々と言いましたが、初心者の方は売りから入るのは危険です。理由は簡単。初心者の人ほど損切りが出来ないからです。買いから入れば10万円の株なら最悪損金10万円です。しかし10万円の株を空売りして1000万円になれば990万円の損金です。(手数料とか追証とか細かい話は別)理屈で理解していても出来ないのが相場です。コレは肝に銘じておいてください。そう言う私もバブル崩壊時 なかなか下がらない「本州製紙」を1200円で空売りしたことがありました。その後株価はじりじり上昇を続け 1900円になったところでちょうどMさんと会う機会があり相談したところ「素人(証券マンの私にむかって・・)がそんなのを売るんじゃない!すぐに手仕舞いなさい」と言われ思い切って買い戻ししたところその後5千円以上に値上がりした事がありました。もしもその時にMさんがいなければ絶対買い戻していなかったと断言します。正直言われても相当迷いました。「明日は下がるさ」と思い続けて大きな事故になっていたと思います。
今流行のデイ・トレードを考える。
よく友人から「デイトレやりたいけど・・?」と相談を受けますが決まって答える言葉があります。「用意した軍資金の半分を橋の上からバラ撒ける決断力がなければやめた方が・・・」といいます。
確かにインサイダーは禁止とはいえ 情報の乏しい銘柄をやるのに超短期売買はきわめて平等で自分の相場観だけで勝負できます。
しかしデイトレは難しい損切りを何回も繰り返さないといけません。
テクニカルだけで判断ば良いとも思いますが(例えば3%下がったら自動的に損切り)最近では比較的ポピュラーになってきていて、早い決断をすればそれだけ利幅が減ります。よくデイトレで何億稼いだとの話を聞きますが、それはまだあまり人がやらない投資法だったからであり現在ではよほどの黄金率でも無い限りやめたほうがいいと思いますが・・・
オススメ投資法。
あくまで個人的な意見ですのでご自身で判断してください。
超短期投資がインサイダーの影響を受けにくいと言いましたが 超長期投資も同じです。当たり前ですが成長している会社をじっくり持って会社が大きくなるとともに資産が増える。
笑い声が聞こえてきそうですが 昭和30年代に松下電器を1千株持っていたら?
昭和50年に任天堂を1千株持っていたら?
どちらも億万長者です。しかしその会社と関係の無い人間が利益のある株を持ち続けることは本当に難しいことですよ!
それよりも少し簡単なのが「上がったら我慢」「下がったら速攻」買った時に売り目標は立てず、何パーセント下がったら売りと決めておく事です。
10%と決めると例えば1000円で買った株が900円になったら即損切りです。2000円になったとしても上値から10%下落しない限り売らないで、この場合1800円で売りです。
使い古した手法ですが、株を知らない初心者が次々とデイトレに参入している今は逆にチャンスかもしれませんよ!
最後に(まで)当たり前のことですが・・・
株は平等です。(???)
得する人と 損する人は平等です(???)
「ゼロサムゲーム」損と得とは必ず一緒(同じ)です。(???)
上昇相場でも売った人は実質損をしている訳ですし、暴落しても売り逃げた人もいるわけですよね。
どんな上昇相場でも どんな下降場面でもこの公式は変わりません。
しかし株式投資をしている人はほぼ全員「自分だけはうまくやってやろう!」と思っているわけです。
その中で必ずそれなりの利益を上げている人たちもいます。
ファンドマネージャーなんかがそうですよね。村○さんとか、外資系投資顧問。何十億・何百億という金額を一流の大学を出た人が、それこそ何億円のコンピューターやプログラムを駆使し独自のノウハウで投資しているわけです。それでも年率10%で運用できれば相当優秀です。
どこでも売っているありふれた内容の株式入門を片手にトレーダー気取りで20万円位のパソコンで誰でも知っている(あなたにでも手に出来る)情報源でコーヒー片手に仕事や家事をやりながら・・・・・・etc 勝負になるとお考えですか?
「100万円が1年で500万になった」との話をよく聞きますが それははっきり言って投資ではなくバクチです。
それ相応のリスクがあった事を認識してください。
100万円を1億にする!夢を持つのはいいことですが、その9900万円はいったい誰から貰う気なのですか?
あなたも虎の子の100万を失うのは嫌なはずです。それはみんな同じはずですよ!
みなさんは貰う気があっても取られるとは思っていません。暴落があってもせいぜい2割減くらいで逃げられると思っています。しかしその思考は江戸時代の米相場から変わらぬ心理です。
少し脅し過ぎたので違う側面も。バブル期 大手証券会社が体育館位のトレーディングルームに何百億を言うお金を使って一流大学卒業の優秀な人材を集めても、結果相場が読めませんでした。
何を言いたいのかワカラナイでしょ!
そうです 相場も結局わからないんです!けれでもです。相場は人が作ります。相場を読むということは人を読むと言うことだと思いませんか?
とにかく株式をやろうと思うのでしたら金額の多い少ないは別にしてそれ相当の覚悟をもって臨んでください。人間は他人の内面は見えませんが自分の考えは口に出さなくてもわかりますよね。つまり他人は馬鹿に見えて自分は利口に感じます。馬鹿な人ほど人が見えない人ほど自分は利口と思っているのではないでしょうか。相場とはそんな人間の内面の塊と思いますが・・・
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最後にさしたる実績も名前もない 私ごときのたわ言に最後までお付き合い頂きありがとうございました。
皆様のご健闘をお祈りいたします。
日替り?読捨て?相場観?
一部の方のご要望にお応え?して相場はあるけどネタが無い時はなるべくコッチに一言だけ・・・
一回づつの書捨てですので、証券マンの如く無責任にある事ない事言いますのでご注意ください。
仮に話が広がったら本文の方に格上げで書く事あるかもで、「前に読んだ」はNGワードです(笑)
2008年11月26日(水)
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ビックリした。あんまりアメリカの悪口ばかり言っているんでサイバー攻撃かと思っちゃいました。なんか勝手にヘンなHPに強制転送されちゃってたみたいで、大変ご迷惑をおかけしました。
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なんのパーツを付けたのか覚えて無いんですけど、無知なモンでブログパーツを全部点検したら下手人がみつかりましたので削除しました。
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何が起こったのかよく分からないんですけど、詳しくはコチラのサイト(http://jukunenaffiliate.blog84.fc2.com/blog-entry-297.html)に出てますのでお暇な方や不安な方はご一読ください。
.
出来れば・・下のほうも (*~ρ~)ノ☆ポチッ
.
☆当記事はあくまで株式初心者向けに綴っています。中級者にはご賛同いただけない事が出てくると思われ、上級者の方の中にはご立腹される事項もあるやもしれませんのでご注意ください☆
・
☆なんか天狗になっているつもりはありませんが、引用しているんじゃ?って思いたくなるような文章を(まれに)見かけます。けっこう大変なんで正直気持ちのいいものじゃないんですよ。せめてご一報頂ければ幸いです。☆
2006年03月21日
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仕事とは、自分が人や社会から必要とされている、という実感だと思います それがなければ、自分の存在意義さえ見失ってしまいます
日本はこの先どこへ向かっていくのでしょうね
私は親のせいか、中学から経済等に興味がありました。「株の本も5冊くらい読みました」
確かに経済を中高から教えるのは時期尚早との意見があっても、それはしかたのないことだと思います。
しかし自分で稼げるようになってから勉強するのはあまりに遅すぎはしないでしょうか?
少し話はそれるかもしれませんが、経済を早くに教えるのは英語を中学になる前から教えることに通じるものがあると思います。外国で早めの外国語教育、経済教育がなされているように日本もそうすべきだと思います。
日本人は株のこと以外のことをとっても、お金や経済をしらなすぎるばかりか、お金=汚い物と定義して避けているとしか思えません。(これでは銀行や保険会社の思う壺です)
「相場は最後まで分からないといってしまえばそれまでかもしれませんが」1ドル120円の時にでた1万ドル預けるだけでガン保障されるという商品をなんの疑いもなく買っていくひとを見る度にこんな世の中でいいのかと感じてしまいます。
株でもうけたらまじめに働けないといいますが、実際問題そんなに簡単に儲けられないと思います。もしかしたら、できない人が多すぎるのかもしれませんが、株の利益は株の引当金にして儲けてもその2割しか使わないなどの自分なりのルールを作ってやれば問題ないと思います。(2割というのは私の場合ですが・・・汗)
ちょっと文章に支離滅裂なとこはあるかもしれませんがすいません。返信を楽しみにしているので返信よろしくお願いします。
・・追伸・・
ニュースや経済や株を勉強せず、ただ儲けたいが先行して、やみくもに株に触れるのには反対です。
私も足は速かったです。
でもそのせいか根拠も無く自身ばかり強くて失敗した部分
も多かったかなと思ってます。(調子に乗り易いタイプなので。)
足の速さは多くのスポーツで非常に重要な要素だと思います。
でもあれって、殆ど素質だけで決まってしまうんですよね。
努力しても殆どのびません。
その辺りで昔は足の速さの価値が強調されすぎていた様で、
遅いだけで自身をなくしたり、いじめられたり(速いだけで尊敬されたので。)
あったと思います。自分な得意な事の市場価値が上がるのは
嬉しい事ですが、逆の立場になった時の事を考えれば
ってとこですかね?
今は確かに金融やサービスなどに目立った成功者が多く、そちらに目がむき勝ちですが、相場と同じで現在の社会よりも将来の社会を見据えてもらいたいような?
今の日本経済を中高生が深く学習すると海外移住したくなりかねませんよ。親からの莫大な借金に頭を悩ましながら、その上 年金で生活の面倒を見なくてはいけないでしょ。おまけにその親の世代は海外移住だ!なんていっているんですから?
誤解しないでいただきたいのですが、私はデイトレ等のトレードを非難するつもりは全くありません。私もギャンブルと認識してギャンブルしていますから。投資と勘違いしてギャンブルを学校教育の場に持ち込む事が問題と思っています。
投資に関することは、利益を得るという事は悪いこととは思いませんが、投資した資金で会社を育てて経済が潤い利益が出るみたいに考えてもらいたいような?収益の伴わない株価の上昇を手放しに喜ぶ風潮はどうかと思い、その手の銘柄をオススメしている連中は個人的には嫌いです。
「教育」の場合、問題になるのは、
1)どれだけのお金で始めるか
村上某氏のように、親からぽんとお金をもらって投資をはじめるのは例外でしょうが、仮に子どもがすごく儲けてしまったり、あるいはすごく損してしまったりしたら、教育的効果は薄れるのではないでしょうか? かといってコントロールできないから、ほどほどで済ませるというのも難しいと思います。
2)投資は目的ではなく、手段であることをどう理解させるか
お金をどう使うかというのは、私にとってもいまだによくわかりません。子どもに教える自信はあまりないです。投資はあくまで手段ですが、目的化している人が多いですよね(自戒もこめて)。
120億円あれば年間2億使っても60年ですよ!名誉欲も有りそうには見えないし、現在投資している意味合いってなんなんでしょう?凡人には計りかねます?