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情報と知識
インターネットで株式投資をする人が増えてきています。 WEB上には様々な情報があふれ いったい何が本物でなにが似非なのか判断が難しくなっています。
ところでみなさんは知識と情報の違いを知っていますか? 受け売りなのですが、知識と情報は違います。 WEB上にあるのは情報です。情報は出所がはっきりしていない事が多く嘘や誇大な表現が混ざりやすいのです。その情報に対する「抵抗の根拠」としてご自身の経験と照らす事により分別したものが知識です。 (詳しくは橋爪大三郎氏の著書をお読みください。)
少し前までは株式取引は証券マンを介し会話をすることによって証券マンの知識を参考にできました。新人の営業はどうしても情報に頼りがちであり 相場に自信の無い投資家ほどベテランの営業マンを好みました。知識が豊富だからです。
ネット取引は確かに手数料が安く情報量も豊富です。しかしとんでもない事をしようとしても助言してもらえません。クリックして値が合えば取引完了です。 それだけにネットでの取引は膨大な情報を消化する知識が必要です。
私も決して経験豊富と言うわけではありませんが、バブルの崩壊はつぶさに見てきたつもりです。 株式投資をなさっている方(これから始めよう)ならそれなりの知識はあると思います。 証券マンの代わりなどど大仰な事はいえませんが、些少な知識でも参考になれば・・・ また貴方の知識+αになり少しでも投資成績が上がれば幸いです。
大暴落時でも損をしない人・・・
私が証券会社で営業をしていたのは、1987年〜1994年とちょうどバブル真っ盛りから崩壊の激動期でした。そのときの体験は良くも悪しくも大変なものでした。しかし幸運にも某上場企業の役員さん(仮にMさんとします)との出会いがあり、その人から相場に関する考え方を教わり目からウロコが落ちた思いがしました。実際 彼は日経平均3万円を超えた当りで全銘柄を手仕舞い(売り)戻り相場の2万7千円で空売りをして利益を得ていました。あまりの鮮やかさに 他の顧客に空売りを推奨しそこそこの営業成績を上げましたが、当時の支店長は古い考えの方で「売りによる数字は評価しない」とのことで(売りは業界を縮小させ己の首を絞める背任行為だとのこと)若さも手伝って衝突し会社を去る事になるのですが、聞きかじりの知識しかない若造(私)に本当に簡単な言葉で色々と教えてくれたそのMさんの相場感を特に初心者の方に是非知っておいて欲しいと思いご紹介させてます。
なぜ初心者は最初は利益が出てやがて損をするのか?
「人の行く裏に道あり花(華?)の山」という言葉を知っていますか?人と同じ事をしていると利益は出ない(小さい)という事です。「分かってるよ!」と言う声が聞こえてきそうですが、分かっていても実践できない(つまり分かってない)のが相場です。よく素人さんが、少し株を知っている人からみると とんでもない理由で銘柄を選び投資する人を見かけます。以外とそう言う超ビギナーな人が利益を得たりする事が多いのです。なぜか?それは誰も見向きもしない「裏の道」だからです。 味をしめた素人さんは株式についての勉強を始めます。すると次第に利益がでなくなってきます。理由は簡単。勉強する事によってみんなと同じ事をするからです。 そこで「人の行く裏に道あり・・」を思い出して実践しようとしても 今度は勉強した事による知識が邪魔をして怖くて投資が出来なくなるというわけです。
勉強をした上で実践できるか?
それでは勉強はしない方がいいのか?答えは「ノー」です。しかし勉強のやり方を考えましょう。例えば株式投資の本やテレビを見て「なるほど」と関心するのではなくその本を読んで、またTVをみてみんなが何を感じるのかそれによってみんながどのような行動を取るのか、考える事で決してその本に従って行動しない事です。 入社2年目に前記したMさんに オプション取引を勧めたところ「生意気な事 言うようになったな」「だいぶ勉強したみたいだからおしえてやる」と言われ次の一言に驚きました。「すぐ億万長者になれるよ。お前が買いと思ったら売り、売りと思ったら買ってみな」もちろん出来るわけも無くいまだに私は貧乏です。 つまり言いたい事はある程度勉強しなければ裏読みも出来ず、また相場には相当な決断力がいるという事です。
売り買いについての考え方!(初心者の人 最重要!)
株式投資を始めたばかりの人が 勘違いしている事は株を買うのと品物を買うのと混同している人がいる事です。
株は証券会社から買うのではありません。証券会社はあなたの依頼で売る相手に仲介しているだけです。(自己売買は・・などと突っ込まないでね。)
大根を買うのであれば八百屋さんが売ってくれます。八百屋さんは儲かり あなたは美味しく食べられます。お互いに利益があります。洋服しかり、家電しかり、車しかり。
しかし株式は必ず相手との利害が逆になります。
ブログや掲示板を見ていると投資暦の浅い人が 銘柄紹介などを仲間内で和気藹々とやっていますが、ケーキならみんなで買って みんなで美味しくてべて楽しい!ですけど株はそうは行きません。仲間が増えれば(買い方だと株価の上昇)増えるほど自分だけ 売り抜けることを考えなくてはいけません。
相場を理解している人がなぜ「オススメ銘柄」を吹聴するのか?
株は誰かの(投資家)利益を奪わない限り 自分の利益にはならないのです。
株をはじめる前にコレだけは肝に銘じておいてください。
当たり前のようで分かってないこと。
情報や指標(データ)を分析するのは結構ですがコレだけは常に頭の中に考えておいてください。 個別銘柄でも日経平均でもいいのでチャートを見て下さい。 天井と底があると思いますが、一番買い易いのが天井で 買いづらいのが底です。 言い換えると一番「コレはいける!」と思っている人が多い時が天井で一番「これはダメだ!」と思っている人が多いのが底です。 私自身 良く株の相談を受けます。「買ったほうがいいか?」「売り時はいつか」一応指標などを分析して答えますがハズレる事も多いです。みんなが良いと思っているときが天井です!もしあなたが誰かに相談してこの銘柄はよい!と言われたらあなたは「安心」ですか?「心配」ですか?
次に出来高を見てください。 底値のときは少なく 天井の時は多いと思います。つまり底値で買えた人よりも天井をつかんだ人がはるかに多いわけです。
営業トークで 最近出来高も増えて来ました・・なんて言っていましたが、逆張り発想で考えると「こいつバ○?」とさえ思いたくなります。
株価収益率云々信用残云々と言っている人に限って相場を見ようとしません。 逆に自分の理論を都合のいい指標だけを見て無理にでも納得させているのでは?という人さえいます。 公表されている情報での裏付けのある短期売買ほど怖い物は無いと私は考えますが・・・
株式投資における天邪鬼のススメ!
なぜMさんに 上昇相場の3万円台で売れたのか?また戻り相場の2万7千円で売れたのか?相場観を聞いた後でも説明がつきませんでした。凡人であふれるほど情報はあっても知恵の無い若造はその疑問をぶつけて見ました。 答えは上昇相場での売りは確信があった訳ではないとの事。相場をみるのは難しいが相場を見ている人間を見るのはできなくはないとの事でした。マスコミも株一色!お前ら(私)みたいな営業がひっきりなしに確信をもって相場は良いと言う。買い物帰りのオバサンまで証券会社にいる。外国人も一通り回ってこれ以上一体誰が買うんだ? 宇宙人か?と聞かれ 頭の悪い私はいまだに「人は同じでも不動産上昇による含み資産で銀行がお金を貸すんじゃないですか?」と答えました。すると おまえな〜ぁ、銀行がお金を刷れる(作れる)わけじゃないんだぞ!三重野さん(当時の日銀総裁)がアレだけ引き締めているのに・・と呆れた顔で言われました。
当時は不動産は絶対下がらないと言われていました。私の方が一般的な意見で当時Mさんは自分でも天邪鬼と言っていました。
天井が見えると早い者勝ちでニワカ投資家が多い今の相場 冷静に対処できるわけが無い!戻り相場のときはもっと顕著に現れていたとの事。つまりみんなが良しとするときが天井なのです。こんな簡単な事が本当に難しいんですよ! そう言う私もいまだに実践できていませんが・・・・。
株式投資 素人の思考。
「売らなければ損ではない」と良く聞きます。また「塩漬け株」とも・・。素人の典型です。そう言うのに限って成長性の無い銘柄だったりします。 また素人の人は上がると売ります。何万円得をしたと得意満面です。 この様な投資法を続けていると大きな相場の変化に対応できず必ず火傷します。 解かり易く説明します。あなたは当てはまりませんか? 元金500万円で A株100万円 B株100万円 C株100万円 D株100万円 E株100万円と五銘柄を買ってその後A株200万円 B株150万円 C株100万円 D株75万円 E株50万円となったらどうしますか?(ファンダメンタルは同じ?とします。)
初心者の人は必ずA株から売ります。そしてCはともかくD・Eは必ず塩漬けです。 この売買を繰り返すと 手元にはどんどん弱い株が残って(集まって)いきます。 仕手株は別として相場の流れは思っているより変わりません。個人投資家がバブル時に利益があまり出なく、崩壊時 損失が大きいのはこのためです。
試しに貴方の過去の利益のあった銘柄の現在値と今手持ちの銘柄と比較してみてください。上記のような取引をしている場合持ち続けているほうが利益が出ていませんか?もし現在の方が利益が出ているのなら貴方の相場観は間違っていません。
ではどうしたらいいのか? Eから売ってAは最後です。つまり「強い株」を残すようにしてください。
「ナンピン買い」という言葉をご存知ですか?(知らない人は調べてください)平均買い単価を下げるなんていうともっともらしいですが、弱い株が弱くなればなるほど買い続ける(増える)ことです。よほどその銘柄にこだわり(確信)があり、また相当量の資金があるのなら反対はしませんがナンピン買いをしている ファンドマネージャー(プロ)って聞いたことありませんし想像ができません。
空売りはプロでも相当量の決断力が必要。
最初に空売り云々と言いましたが、初心者の方は売りから入るのは危険です。理由は簡単。初心者の人ほど損切りが出来ないからです。買いから入れば10万円の株なら最悪損金10万円です。しかし10万円の株を空売りして1000万円になれば990万円の損金です。(手数料とか追証とか細かい話は別)理屈で理解していても出来ないのが相場です。コレは肝に銘じておいてください。そう言う私もバブル崩壊時 なかなか下がらない「本州製紙」を1200円で空売りしたことがありました。その後株価はじりじり上昇を続け 1900円になったところでちょうどMさんと会う機会があり相談したところ「素人(証券マンの私にむかって・・)がそんなのを売るんじゃない!すぐに手仕舞いなさい」と言われ思い切って買い戻ししたところその後5千円以上に値上がりした事がありました。もしもその時にMさんがいなければ絶対買い戻していなかったと断言します。正直言われても相当迷いました。「明日は下がるさ」と思い続けて大きな事故になっていたと思います。
今流行のデイ・トレードを考える。
よく友人から「デイトレやりたいけど・・?」と相談を受けますが決まって答える言葉があります。「用意した軍資金の半分を橋の上からバラ撒ける決断力がなければやめた方が・・・」といいます。 確かにインサイダーは禁止とはいえ 情報の乏しい銘柄をやるのに超短期売買はきわめて平等で自分の相場観だけで勝負できます。 しかしデイトレは難しい損切りを何回も繰り返さないといけません。 テクニカルだけで判断ば良いとも思いますが(例えば3%下がったら自動的に損切り)最近では比較的ポピュラーになってきていて、早い決断をすればそれだけ利幅が減ります。よくデイトレで何億稼いだとの話を聞きますが、それはまだあまり人がやらない投資法だったからであり現在ではよほどの黄金率でも無い限りやめたほうがいいと思いますが・・・
オススメ投資法。
あくまで個人的な意見ですのでご自身で判断してください。 超短期投資がインサイダーの影響を受けにくいと言いましたが 超長期投資も同じです。当たり前ですが成長している会社をじっくり持って会社が大きくなるとともに資産が増える。 笑い声が聞こえてきそうですが 昭和30年代に松下電器を1千株持っていたら? 昭和50年に任天堂を1千株持っていたら? どちらも億万長者です。しかしその会社と関係の無い人間が利益のある株を持ち続けることは本当に難しいことですよ! それよりも少し簡単なのが「上がったら我慢」「下がったら速攻」買った時に売り目標は立てず、何パーセント下がったら売りと決めておく事です。 10%と決めると例えば1000円で買った株が900円になったら即損切りです。2000円になったとしても上値から10%下落しない限り売らないで、この場合1800円で売りです。 使い古した手法ですが、株を知らない初心者が次々とデイトレに参入している今は逆にチャンスかもしれませんよ!
最後に(まで)当たり前のことですが・・・
株は平等です。(???)
得する人と 損する人は平等です(???)
「ゼロサムゲーム」損と得とは必ず一緒(同じ)です。(???)
上昇相場でも売った人は実質損をしている訳ですし、暴落しても売り逃げた人もいるわけですよね。 どんな上昇相場でも どんな下降場面でもこの公式は変わりません。 しかし株式投資をしている人はほぼ全員「自分だけはうまくやってやろう!」と思っているわけです。 その中で必ずそれなりの利益を上げている人たちもいます。 ファンドマネージャーなんかがそうですよね。村○さんとか、外資系投資顧問。何十億・何百億という金額を一流の大学を出た人が、それこそ何億円のコンピューターやプログラムを駆使し独自のノウハウで投資しているわけです。それでも年率10%で運用できれば相当優秀です。
どこでも売っているありふれた内容の株式入門を片手にトレーダー気取りで20万円位のパソコンで誰でも知っている(あなたにでも手に出来る)情報源でコーヒー片手に仕事や家事をやりながら・・・・・・etc 勝負になるとお考えですか?
「100万円が1年で500万になった」との話をよく聞きますが それははっきり言って投資ではなくバクチです。 それ相応のリスクがあった事を認識してください。 100万円を1億にする!夢を持つのはいいことですが、その9900万円はいったい誰から貰う気なのですか?
あなたも虎の子の100万を失うのは嫌なはずです。それはみんな同じはずですよ!
みなさんは貰う気があっても取られるとは思っていません。暴落があってもせいぜい2割減くらいで逃げられると思っています。しかしその思考は江戸時代の米相場から変わらぬ心理です。
少し脅し過ぎたので違う側面も。バブル期 大手証券会社が体育館位のトレーディングルームに何百億を言うお金を使って一流大学卒業の優秀な人材を集めても、結果相場が読めませんでした。
何を言いたいのかワカラナイでしょ! そうです 相場も結局わからないんです!けれでもです。相場は人が作ります。相場を読むということは人を読むと言うことだと思いませんか?
とにかく株式をやろうと思うのでしたら金額の多い少ないは別にしてそれ相当の覚悟をもって臨んでください。人間は他人の内面は見えませんが自分の考えは口に出さなくてもわかりますよね。つまり他人は馬鹿に見えて自分は利口に感じます。馬鹿な人ほど人が見えない人ほど自分は利口と思っているのではないでしょうか。相場とはそんな人間の内面の塊と思いますが・・・
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最後にさしたる実績も名前もない 私ごときのたわ言に最後までお付き合い頂きありがとうございました。
皆様のご健闘をお祈りいたします。
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日替り?読捨て?相場観?
一部の方のご要望にお応え?して相場はあるけどネタが無い時はなるべくコッチに一言だけ・・・
一回づつの書捨てですので、証券マンの如く無責任にある事ない事言いますのでご注意ください。
仮に話が広がったら本文の方に格上げで書く事あるかもで、「前に読んだ」はNGワードです(笑)
2008年11月26日(水)
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ビックリした。あんまりアメリカの悪口ばかり言っているんでサイバー攻撃かと思っちゃいました。なんか勝手にヘンなHPに強制転送されちゃってたみたいで、大変ご迷惑をおかけしました。
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なんのパーツを付けたのか覚えて無いんですけど、無知なモンでブログパーツを全部点検したら下手人がみつかりましたので削除しました。
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何が起こったのかよく分からないんですけど、詳しくはコチラのサイト(http://jukunenaffiliate.blog84.fc2.com/blog-entry-297.html)に出てますのでお暇な方や不安な方はご一読ください。
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出来れば・・下のほうも (*~ρ~)ノ☆ポチッ
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☆当記事はあくまで株式初心者向けに綴っています。中級者にはご賛同いただけない事が出てくると思われ、上級者の方の中にはご立腹される事項もあるやもしれませんのでご注意ください☆
☆なんか天狗になっているつもりはありませんが、引用しているんじゃ?って思いたくなるような文章を(まれに)見かけます。けっこう大変なんで正直気持ちのいいものじゃないんですよ。せめてご一報頂ければ幸いです。☆

2006年04月03日

日銀短観

相場全体の流れを見るときに日銀の対応って重要ですよね。ある意味永田町よりもダイレクトに株価に影響するのでなおさらです。一応 中央銀行には独立性があって 政治家が何を言っても独自の判断が出来て、またそれによって株価に変動がある訳ですから無頓着では済まされないですよ。分単位で取引をしている方は別ですが少なくても週単位で売買をしている方で日銀総裁を知らない人がいれば問題ですよ!名前はまだしも、「どう言う人か?」位は押さえておくべきです。

短観なんて単なるアンケート調査なのですが、「日銀」と付くと妙に説得力があるというか、影響力があるというか?
なぜなら、この結果で金融政策の方向性に影響がでるからです。
今日 短観の発表を受けて東証が急騰しましたよね。思ったよりも良かったとかいって・・。今日の上昇をどう捉えますか?いくらなんでも「分り易過ぎ」ですよね?単純すぎると言うか、なんというか?もしかして相場の見方をナメテいるのでは?

今日の短観の予想は普通に新聞を見ている人でしたら誰でも?予想できると思います。よく、「予測で買って結果で売る」なんていいますよね。「出たら仕舞い」ともいいますが。つまり今日短観がある事は分っていたことですから、その内容について予想して買を入れますよね。「良さそうだぞ!」って。それで結果が出て、実際景気の底固さを確認して(結果で)売却をすれば利益は出ましたよね・・・今回は?

最近の相場はなんか「分りやすい」と感じていますが、本当にこんなのが続くと言うか、そんなに単純な訳がありませんよね?自分なりの解釈では、相場はそんなに甘いモノではなく、良さそう・・と多くの人が感じているのだからそれを捉えて売買しなければ利益にならないと考えていましたが?だから私は儲からないんですかね?

一部予想よりも下回ったとの見方もありますが、底固さを確認できたのは一致していると思います。すると次は?普通に考えるとゼロ金利解除が早まるのでは?凡人代表の私は予想します。すると8月位と考えていたのが、6月位になったりして、すると4月後半から5月は軟調になる可能性がありますよね。でもこれって、今日の段階で少し先を読む人なら考えていることで、まったく反映されないというか、それを上回る買いがあったと言う事で、どう考えたらいいんでしょう?正直今日は引けにかけて萎むと思っていましたが・・・

我ながら無駄な思考と思います。予想して外れるのと予想しないのは結果的に同じですが、イロイロ考えるのって楽しいですよ!(とも考えないと、やってられません!)



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posted by P−太郎 at 20:14| Comment(5) | TrackBack(0) | コメント 101 〜120 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

谷深ければ山高し?

山高ければ谷深し・・・ってポピュラーな格言ですよね。実際 たいした材料もなく急騰した銘柄って急落しやすいんですよ。各指標で割高になり、出来高が出来た分上値が重たくなりますし、動かなくなれば、損切りの早い者勝ちで、いつまでも煮え切らない人は損失額も大きくなる場合が多いです。梅干は寝かせば価値が出るかも知れませんが、成長性の無い 流れに沿っていない企業は消滅の危険性までありますよ。一説には製造業の寿命は平均50年。IT企業は5年なんて言われていますし。わたしは、理由が弱いか、ハッキリしない状態で急騰したときは、値動きには特に注意します。長期投資と決めていても決済する事が多いです。幸か不幸か あまりそんな状態にはなりませんが・・・。お時間のある方はその手の銘柄の値動きを追ってみるといいですよ。とはいっても相場が強く、長期に人気になっている銘柄も少なくないので、今ひとつハッキリしないかもしれませんが・・・

最近 聞きなれない標語をあちらこちらで目にするのですが・・・
「谷深ければ山高し」
いつからポピュラーな標語になったのでしょう?「谷深ければ山高しとの格言がありますが・・・」とかいって押し目を拾っている人が多いように感じます。株式標語みたいなのは 昔の米相場からあるものから、相場の上手な人が最近作って引用され有名になったものまでイロイロありますが、私の相場観と照らして「谷深ければ山高し」はあまり当てはまらないような?相場が急落した時は 幅が大きければ大きいほど、元に戻るのには時間が掛かるものと認識しています。私も比較的短期での銘柄を選定する時(最近ありませんが)直近に大相場になったものは避けます。俗に言う「ケチの付いた銘柄」とも「重石がある」ともいっていたような?

たしかバブルの真っ只中にもこれを使っている人がいたように思います。相場が強く一端急落したように見えて踏み上げを何回を繰り返し長期化すると、押し目を狙ってくる人が増えるんですよね。でもそれって上昇過程であって決して谷が深いからその分高くなるものでは無いと考えますが・・・?

またこの手の話をするとクレームがあるかも知れませんが、この格言を使っている人は手持ちの銘柄が下がった時やナンピン買いをする時に使っているような気がします。
 私が心底納得している格言を紹介したいのですが?
「高値おぼえ、安値おぼえは怪我のもと 」「天井三日 底百日」


追伸 最近メールなどで相場観が当りますね!なんてお褒めのお言葉を頂く事も?そこで一句「当たり屋と言われた頃に曲がりだし」(曲がると言うのはハズレる事です)



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2006年04月01日

覚悟の問題

次期総裁は誰がなるんですかね?個人的には・・・なんていうと誤解を受けそうなので省略しますが、株価基準だけで考えると福田さんが一番期待ができるような?営業はプライドをお金に変える仕事だ!なんて言っていた人がいて、「頭を下げるのはタダだから!」なんて言っている人も?なんか似ているような?誤解の無いように言っておきますけどプロの意見ではないですよ。個人的な主観です。悪い言い方ですが、将来の国益よりも目先の利益を優先した場合です。基本的に中国だけの譲歩で済む訳ないですからね。強気に出れば言うことを聞くと思われればそのあとはすべての国に対してずっと譲歩するか、今よりも数倍シンドイ思いをするか、どちらかです。つまり過去の政治のツケを払っているわけですよね。ある意味いままでプライドをお金に変えてきたわけですよね。まだそう考えればまだ救いがありますが、これで貧乏になったらどうするんでしょう?

中国も韓国も教科書検定に抗議してきましたよね。尖閣諸島と竹島についての記述の件が取り立たされていますが、領有についての日本の主張?にクレームの雨あられです。でも相手方の教科書についても同じ(以上の?)主張が書いてあっても日本がクレームを言ったという話はないですよね。これは単に日本人が常識的・・な訳ではなく、近隣諸国条項というのがあって早い話「文句をいってもいいですよ!」って宣言しちゃっているんです。例によってこれ決めたのは宮沢さんです。

マスコミが中国や韓国について報道するにつれ、最近は若い人の間にも嫌中や嫌韓な人も増えてきてそれをテーマにしたブログなども多いですよね。気持ちは分ります。しかしどうなんでしょう?あくまで私の主観ですよ。不必要に相手の文化に対して誹謗中傷している人があまりのも多いような?国旗を焼いたり、感情的に行動する人間に対して「民意が低い」なんて言っていますが、正直コチラもあまり民意が高いとはいえないような?このまえ嫌韓流という漫画を読んでみました。内容的には私の認識とさほど変わらないのですが、あまりにも、相手の文化にまで中傷するような(と受け取れるような)事が記してあり、人物描写もフェアとはいえません。ある意味 説得力が大きく損なわれていると思います。どう考えても相手があれを読んで考えを改めるとは思えず、イタズラに若い人に対して嫌韓感を植えつけているだけのように感じました。そこまで表現しないと若い人に興味を持ってもらえないとすれば、残念ながら日本の若者も民意は低いんですよ。

個人的には あくまでコチラの立場をハッキリさせるべきであるとは考えても、相手の文化や歴史を非難するような行動は慎むべきと考えます。「相手はもっとひどい」「明らかに間違った主張をしている」と思っている方も多いでしょう。でもいくら正しくても必ずしも通らないのが外交ですよね。学校なら先生。国なら裁判みたいにジャッジしてくれる人は国対国では無いのですよ。アメリカか国連がどうにかしてくれる?国際世論に訴えて・・なんて思っているのなら甘いですよ。すべては国益で動きます。もちろん国連もアメリカも国益優先です。どうしても折り合いがつかないときは?そのときの覚悟って出来ているんですかね?相手は徴兵制がありますよ。民意が低いといっている国の若者は仕事や恋愛よりも国防を優先せざるえないんですよ。国レベルでも民意でも残念ながら覚悟の度合いは劣っているように思え、不必要にケンカを売っているような言動は正直無責任のように感じます。

かといって譲歩していいと思っている訳ではなく有効な対案があるわけではありませんが、たとえ影響力は少なくても、諸外国に理解を求める時に コチラが感情的になって相手の文化や歴史を攻撃していては、そんなこと言っている国の主張って大きく説得力が損なわれるとは思いませんか?「他国の文化や歴史を軽視する国民性だから過去も侵略しそうでしょ!」なんていわれかねないですよ!中国にしたってそうです。21世紀には日本は消える国だそうですよ。儲かるからと言ってどんどん中国に投資している現状はどうなんでしょうか?対中依存が強くなればますますモノが言えなくなりますよ。日経連の連中が政治に圧力をかけているのはご周知の通り。ある程度貧乏をする覚悟も必要なのでは?調子よくいいとこ取りは出来ないんですよ。中韓に毅然と対応するべきで、イラクも撤退するべき!なんて言っている政治家がいますが?

なんか次期総裁選に関することでの株価の影響について書こうと思ったら話がそっち方面にそれてしまい、だんだんエキサイトしてきてしまいました。書き直そうとも思いましたが、株価的には貿易問題以外にさして違いが見当たらないので「稚拙な憂国論」みたいになってしまいました。すいません。ちなみに週末で花見の時期なので・・・そうゆう状態です!



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2006年03月31日

先読み投資

アナリストや評論家が急に強気になってきましたね。チョット前まで一呼吸とか目先調整とか言ってたのに・・相変わらずです。でも証券アナリストや経済評論家は占い師ではありません。テクニカルなどで分析している人は、強い相場になるとシグナルも強くなるんですよ。(いろんな捉え方がありますが)投資家心理なども強気になるわけですから、強気に予想するのは当たり前です。
占い師といえば誰とは言いませんが、某占い師のおばさん。実は私はテレビなどで見たことがないのですが、ある人の話によると、少し印象に残るような事を羅列して、後で当った事だけを大袈裟に繰り返すそうです。1/2で当るような事で 当った事だけをTVRなどで流せばそれらしく見えてくるそうですよ。オ○ムで懲りたはずなのに平気であの手の番組やっているんですね。結構真面目にテレビ局の良識を疑います。

なんか最近 私の所にも「この先相場はどうなるでしょうか?」と質問を受けます。正直言うと「わからないです」というか、根拠のある事ではないので、困ってしまうのが正直なところです。相場に関する考えみたいな事は聞かれてもいないのに勝手にベラベラ喋ってますので、最初から読んでいただいている方なら大方予想は出来るかとも思いますが?それが当るかどうかも含めてですけど・・・例によって無責任で、またある意味当たり前の事ですよ!

個人的には目先は強気で見て問題はないと思います。原油高もある程度織り込んだ上の業績見通しっぽくなっていますし、ココから急激な原油高って考えにくいですよね。落ち着いてきたり、値下がりすればプラス材料です。景気そのものも底堅く感じられますし、イランが多少の懸念材料ですが、中国とロシアがゴチャゴチャ言ってますのでアメリカも動きにくいですよね。そんなことで、目先急激に崩れる理由が少ないように感じるんですけど。ただ株高傾向が続けば、日銀のゼロ金利解除も容認されやすくなりますよね。すると金利高を懸念する声が必ず出てきますので、そこで調整が入る事が予想されます。過熱感が高まっていれば、少し大きな下げになるかもです。そのときにまた懸念材料でしばらく調整が続いて、ゼロ金利解除時には織り込み済みで・・と言いたいところですが、ココで日銀の対応は用チェックですよ。安心感が出ると思い切った金利政策を取るかもしれませんので?

また例によって評論家もアナリストも、状況が見えてきてから解説しますので、その前に感じ取らないとナカナカ儲けられないですよ。その手の話を聞いて投資してくる輩が多いので、その人達から利益を頂くようなかたちにしないと株で利益を得るのは厳しいかもです。相場は「食うか食われるか?」「取るか取られるか?」ですよ。人の話を聞いて投資をする人がどっちで、自分で考える人が、どっちでしょう?

ちなみに・・私の話も含めてですよ!



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2006年03月30日

PERとPBR

初歩的な株式講座です。リクエストがありましたので、ネタ切れの折 利害が一致しましたのでちょっと書かせていただきたいと思います。
前に四季報の情報は古いと言ったのを憶えていますか?もちろん投資する企業の概要を知るために必要なものであるとは思いますが、いってしまえば過去の情報ですよね。現在の業績は示していませんし、ましてや投資をするには未来の業績を予想するわけです。テレビや新聞などで現状の売り上げを理解して、これから業績に寄与すのか否かを判断するのが基本です。
当たり前と言えば当たり前なのですが、初心者の方で以外と見落としている人がいます。

PERとPBRという言葉をご存知ですか?
PERとは株価収益率でPERとは株価純資産倍率です。説明はネットでいくらでもあるので省略しますが投資基準にしている個人投資家の人って多いですよね。相場でも景気の好調さが鮮明になってくると、思い出したように低PERの銘柄が物色されたり、地価上昇や株価の上昇などから低PBRの銘柄が物色されたりします。景気が良くなれば業績相場といって増益になることで、もっとPERが低くなり、地価や株価が上昇すると、土地や有価証券を大量に保有している企業は帳簿の値段は変わらないのでPBR銘柄が物色されたりすますが実際は?ですよね。

よくブログをみていると割安だからとか言うコメントを見かけますが決算発表をした時点の数値を基準にしている事を忘れている人がいます。
決算は昔でもPERもPBRも株価によって毎日変わりますよね。決算は古い情報と認識していてもPERやPBRは最新情報であると思ってしまうんですよ。
PERの場合はいくら割安だからと言っても、業績が悪化しているのであれば、次の決算で一気に割高になることもありますよね。またPBRの場合は資産の取得時がバブルの高い時であったりすれば発表されている数字よりも割高になります。極端な例は業績が不振で、企業の資産(土地や株など)を切り売りしている場合です。極端に割安に見えるときもありますので、注意が必要です。

何が言いたいのかと言うと、企業の割安か割高かは投資をするわけですから、あくまで未来のことを予想するわけですよね。上記に記した事は現在の事です。それで単純にPERやPBRが割安と言って投資をしている人は過去の事を投資基準にして投資をしているのですよ!もちろん低PERやPBR銘柄が物色される事もありますので、無視していいとは言いませんが、せめて現状、その企業がどのような状態なのか位は把握するべきです。



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2006年03月29日

投資スタンス

久々 すっきり上げましたね。今日のは久々わかりやすかったです。デイトレやってみようかな?出来高が細っているところが気になる所ですが、株価の違いはあるにせよ、バブルの時は10億株で活況なんて言っていた訳ですし・・。どう見ても個人投資家主体の相場ですよね。ニューヨークが安いから売ってみたら思ったよりも底固かったので、安心して買いあがったみたいな?多分 いま押し目を待っている個人投資家がたくさんいるような感じがします。そんな時ってナカナカ押し目作ってくれないんですよね。

一昨日の「塩付け」「ナンピン」ネタでいくつか質問を受けました。長期に上昇トレンドを予想していて循環物色になっているのであれば、結果オーライになることも多いですよ。なんか表現が難しいのですが、基本的に株が上がるか下がるかなんて結局1/2ですげど、投資基準がハッキリしないところが危険なんですよ。(チョット違うかな?)
短期投資のつもりで、長期になり利益が出ると自分の中での投資基準が今ひとつハッキリしないとでもいいましょうか?最初から長期のつもりで投資をすると多少下がっても、広い目線でみれますよね。しかし大きな相場の変化があったときに基準から外れますので対処しようと出来るんですよ。思惑が外れた時点で、基準から外れてしまうとそこから新し投資基準を考えても沿って行動しにくいと言ったらいいのかな?そんな感じです。一概に損切った方が絶対結果がいいとは限りませんが、もし利益が出ても忘れる事をオススメします。

投資スタンスの構築などは安易に人に意見を求めるよりもある程度ご自身で構築しないとダメですよ。銘柄や地合にもよりますし、ある意味柔軟に対応しなくてはいけませんので、結局説明が難しいんです。私もネットなどで、参考にすることは多いですが、必ず自分に置き換えて考えますし?もともとヘタクソな私のスタンスを真似しようとしたら、それこそ恐ろしい結果になりますよ!

初心者の方に長期投資をオススメしているのは 短期投資よりもスタンスを構築しやすいからです。ある程度 ご自身をコントロールできるようになってから忙しい売買で大きな利益を狙えばイイと思いますけど?ただ、最近イキナリ デイトレやって利益を上げてる人がいますので、説得力がないのですが?

まず株を買うときに 「どういった状況だから買う」と決めてPER的にとか上昇波動的にとか理由を挙げて「幾ら位は望めそうだな?」とかメモに書いておく事をオススメします。ブログにするなんていうのもいいかも知れません。もし思いの他相場が強く、上が望めそうならそこで理由をメモです。思惑が外れた場合にその理由を考えてみて、自分の相場観がどの位 ズレているのか分析してみてはいかがでしょう?自分なりにでも分析できれば、それを修正していけばいいんです。もしかすると・・・みんなが気が付かない投資のツボみたいなのを発見して気がつけば資産120億なんて事があるかもしれませんよ!



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2006年03月28日

インサイダー

最初に初心者株式講座です。今日は権利落ち(配当落ち)日です。タダではお金はもらえません。配当分は株価が下がるんですよ。日経平均にすると約70円位ですので、実質今日は110円高ってところでしょうか?半分迷信みたいなものですが、配当落ち日に値上りすると「強い」事が多いんですよ!

むかしTBSで「情報デスクToday」という報道番組をやっていました。ちょうど経済に興味を持ち始めたとき自発的に見た初めての報道番組とでもいいましょうか?秋元秀雄さんがコメンテーターで結構影響を受けました。余談ですが日航機墜落とか紛争とかなんか事件があると青木日出男さんという軍事評論家が出てきて、ミサイルとか、飛行機の解説をするので、当時「死神オヤジ」とか、「惨事(三時)のあなた」なんて言われていましたが個人的にファンでした。人が良さそうにニコニコしながら凄くおっかない事を言うんですよね。

当時その番組内で「インサイダー取引」についての特集みたいなのをやっていました。驚いた事に、私が中高生の時は取り締まる法律が無かったんです。外国証券に詳しい専門家を呼んできて、クラブのママがお客さんから聞いて売買したら、違法か?とか友人と旅行に行って寝言で聞いた事を元に売買した場合 合法か?とか又聞きの場合は?などなど一つ一つ例を出して検証していました。昔のことですので細かい内容は忘れてしまいましたが、最後に秋元秀雄さんが締めで本人が自己申告(目立つように売買)でもしない限りすべてを取り締まるのは難しいのでは?という感じだったと思います。

当時よりは現在の方がずっと厳しく施行されてはいるようですが、まだまだザル状態ですよね。ライブドアの時は出来高など目立った動きは無かったようですが、なにせ相手が日本一守秘義務の厳しい公安ですよね。民間企業などではどう思います?少し考えても徹底して情報管理するなんてとても想像はできませんよね。友人などにお酒の席で「絶対言うなよ」なんていうのは毎度では?親兄弟ならまだしも友人や親戚になるとノーマークなような?もちろん大きく売買すればそれなりに目立ちますが・・・
長い事相場が低迷していましたので、あまり目立ちませんでしたが、もしこれから相場が良くなってくると仮定すると多くなってくるように思えますが?

例のPSEマークの施行が実質無意味になりましたよね。ハードオフが急騰していましたが、カラ売りをしている人。大損害ですよね。ある意味常識的に判断していれば企業の存亡にかかわるような法律でしたので、施行後ジワジワ利いてくると判断してもムリはないような?今回もお役所相手なので、目だった動きは無かったようですが、2月位にその手の話は出ていたのでは?見ようによっては怪しいような?大儲けまでは行かなくてもチョットしたお小遣いになんて感じにも見えなくもないような?
自分が言うのもなんですが、この手のことは取り締まりは厳しくやってもらいたいです。なぜなら外資はイヤがりますよ。彼らが見切ったら・・なんて考えると怖いですよね。これらの事柄があちらこちらで聞かれて、取締りが後手後手になるようでしたら ある意味危ないシグナルかも?ですよ。



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2006年03月27日

結果オーライ!

高値警戒感ってあるんでしょうか?なんか伸び悩みますよね。上がる下がるは別にして怖い時になんなにイケイケだった個人投資家が警戒している人が多いような?あくまで私の主観ですよ!たいした根拠はありませんが?最近の個人投資家はよくわかりません!

こんな人 いませんか? ライブドアショックで、あれよあれよと下落しているのを成す統べなく見守るしかなく思惑が外れても損切りできなかったがその後相場が持ち直し 結果ライブドアショック前よりも株価が上昇して、安心感と高揚感に支配され、前の恐怖が薄れている人。ドキッ!とした人多いと思います。

投資哲学なんていうと難しそうですがご自身の中での「基準」みたいなものがないとハッキリ言って危険です。相場が弱かったときにどのようにお考えでした?よくアナリストリポートなどを見ていると相場の強い時は強気なコメントが多く、弱い時には弱気のコメントが多いですよね。ある意味人気稼業の彼らは比較的流れに沿った意見を言いやすいんですよ。当りやすいからですよね。私は出来る限り「反面教師」的に見るようにしています。ナカナカ出来ないですけどね。なぜかと言うと、別に彼らの分析力を否定しているわけではなく、多くの個人投資家がレポートを読み判断しているという事です。それらを踏まえた上で判断すれば少し先読みができますよね。

柔軟に判断する事は大切と思います。しかし柔軟と、大衆の意見に流されるのとは大きく違いますよ。そう言った意味での投資基準みたいなものが無い人はご自身の中でのある程度の基準のようなものを構築する事をオススメします。数値化するわけではありませんので、どのように・・といわれても困るのですが、利益を得た時と損をしたときの原因をご自身なりにお考えになってみてはいかがでしょうか?よく「高い授業料と思って」なんて言葉を聞きますが、同じ学校で同じ授業料を払っても習得度合いは違いますよね。どうせならとことん突き止めてみませんか?市場ではなんと授業料を貰って(利益を得て)も知識を習得できるんですよ。ありがたいことに・・・

相場の上手な人は、相場の高い安いでブレない思考をもっていますよ。長年の経験で培ってきたものなのでしょう。さすがにすぐに「ブレない思考」なんていうのは難しいのでトレーニングで相場の良かった時は悪材料を悪かった時は好材料を考えるようにする?なんていうのはいかがですか?
怖いのは結果オーライで得た利益を実力のごとく考えてしまうことです。必ず大きな変化には対応できません。だから「塩漬け」「ナンピン」は危険であると考えています。長期投資と塩漬けはまったく別物ということを理解してください。



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2006年03月26日

投資成績

株式投資を始めて成績はいかがですか?どんなに相場が良くても損している人がいます。逆にどんなに相場が悪くても利益を得ている人がいます。評価益を抜きにして考えると同じです。良かろうが悪かろうが、損をしている人と得をしている人は。ただ担保価値と考えると少し話は変わってきますが?評価価格をそのまんま評価してくれる人(企業)が出てくると実際に無いお金が生まれます。それがバブルです。

東証一部に投資している方であれば、日経平均以上の評価益(比率)を得ている方は優秀なんですよ。世界中の投資家やプロのファンドマネージャー。あのジョージ・ソロスやジム・ロジャースも含めた投資家の平均以上です。去年に関しては私もかなり優秀だったんですよね?

何億円稼いだ投資家をみて焦る必要はありませんよ。その陰には考えているのよりもずっと多い損をしている人がいるんです。利益のあったことを単に「相場が良いから」とは考えないで下さい。ただし評価益は別です!

すいません。朝の2時から遊びっぱなし(釣り)です。でも一日でも更新を怠ると性格上「ヤァバイ」と思っているので駄文覚悟で更新します。おやすみなさい。
posted by P−太郎 at 20:56| Comment(11) | TrackBack(0) | コメント 101 〜120 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

電気用品安全法

大騒ぎしているのでご存知ですよね。PSEマークのあれです。少し前にテレビゲームを買った時に触れたのですが、珍しく法のゴタゴタのドサクサで我が家は利益を得ました。1,500円でドリームキャストを買った後に子供がミニコンポ(300円)やテレビ(500円)を「お小遣い」で買ってきました。2人いる子供の部屋は各々どこぞのお坊ちゃんの部屋のごとく豪華な装いに変貌しました。相場的には安値で買えたようで、親とは違い才能があるのでは?と親バカぶりを発揮しています。

なんか昨日(24日)になって経済通産省の方が折れた形で落ち着きそうですよね。こうゆうのってアリなんですか?確かに事前告知に問題があったことは誰の目にも明らかです。寸前になって「知らなかった」といって途方にくれているリサイクル店などがテレビなどに出ていましたが、反対に、常に社会動向に注視して早めに行動を取った勉強や努力または先見性のあるお店も多かったはずです。実際私も1,500円で買った新品のドリームキャストを試しに別の規模の小さなリサイクル店に持っていったら買取が1,500円でした。2,000円なら大量に買い込んで・・なんて考えていましたが?多分 素人の私でも知っていた事を商売にしている「プロ」の人が知らなかった訳ですよね。

今回容認に転換した事って どう思います?個人的には大反対なのですが。別に安い家電を買い損なったからではないですよ。その法律が正しいか否かは審議の時に決める物であってどういった形にせよ決まった事を安易に覆すとルールにのっとって物事が決められ無いからです。株式市場でもそうですが、予め決められた事が覆れば結局は運で利益を得る人と損をする人が出てきてしまいますよね。信頼性が大きく損なわれます。電気用品安全法がそこまでしても転換せざる得ない悪法ならば、立案した人間や告知を怠った人間は厳罰に処するべきです。

どうも私はリサイクル店が「環境」とか「エコ」とか使うことに違和感があり、積極的に利用しようとも思いませんし、正直「ムシの良いこと言っているな?」と考えています。大手リサイクル店を弁護する気もありませんが、今回の対応は極端に考えると経営者として優秀?な人間は不利益を受けて、何も考えていないとは言いませんが、多くの「一般的?」な知識の経営者に利益を優先したわけですよね。こんな事が続いていったら 競争力の強い人間が排除されて、経済全体はどんどん弱くなっていきますよ。

この手の話って他人事ではないですよ。株式市場ではよくあることです。投資家保護を名目に売買を停止されたり制限されたり。先行投資していた人間からしたら、過熱している時がチャンスなんですけどね。または悪材料が出てみんなが知る前に早めに売却を・・なんて考えても売買停止になることなんて日常茶飯事です。勉強していても不勉強でも情報に注視していても鈍感でも損をする時はみんな一緒です。
ある程度 保護されていると思えばこそ投資している人も多く、そういった人間が多いからこそ逆にチャンスなんですけどね。だからこそお勉強は大切ですよ。あるいみ完全自己責任になれば、それなりの人間しか市場にいなくなりますので、個人レベルのお勉強や情報収集はあまり意味が無くなるような?



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2006年03月24日

公示地価

私的に生まれて初めての体験です。バブルの時代に「土地は絶対下がらない」と言っている人が多かったのですが、私が不動産を所有してからの常識は、「土地は絶対上がらない」というか、「土地も消耗品で住んでいるのだから家賃と思えば下がっても仕方が無い」なんて達観して考えていました。
都心の一部などでは・・・なんてニュースはいままでもやっていたのですが、なんと苦節13年初めて不動産の値上りというのを体験しました。メールで「株を始めて半年になりますが、1度も利益を得た事がありません」なんてメールをいただきましたが、わたしなんか13年ですよ!13年!(涙!)
何もしないで資産が増えたわけですから、多少損をしても、株でも少し気合を入れて・・・なんて考える人も多いのでは?そんな単純なものではない?とお考えになるかもしれませんが、意外と単純なんですよ、相場モノって。

地価が値上りするとどうなると思いますか?もちろん株式市場に悪材料な訳がありません。デフレ・スパイラルって言葉はイヤになるほど聞いたと思いますが、バブルの時はその反対です。今少し株式相場が活況になって、一部でも多少の利益を得た人はいますよね。株から不動産投資を考える人って驚くほど多いんです。ある意味安易に家賃収入が得られて、なお資産としても値上りすれば!なんてみんな考えるんですよ。早い話 働きたくないんですよね。
少しでも値上りが始まれば今度はいままで様子を見ていた人や、じっくり物件を吟味していた人もみんな焦ってきますので、早い事が予想されます。トータルに投資を考えている人は株式の利益を一端確定させて、不動産に投資する人などもいますが、一時期 株式市場が停滞しても地価の上昇が続くのであれば必ず株式市場に帰ってきます。不動産担保で株を買って、株の利益で不動産を買って、また担保で・・の繰り返しです。インフレ・スパイラルとでもいいましょうか、バブル・スパイラルとでもいいましょうか?

不良債権にあんなに苦しんだ金融機関が同じ誤りを繰り返すわけが無い・・とお考えになる方も多いと思います。私もそう思いたいのですが、昔よりも自由化で競争が激しくなっているわけですよね。せっかくの儲けのチャンスを指をくわえて黙っていると考える方が不自然では?さすがに大手銀行には目立った動きは今のところありませんが、現に中小金融機関では不動産の担保価値を上げるなんて動きがでています。足元で大儲けしているのを見ていていつまでもガマンできるとは考えにくいです。実際バブルで痛い目にあった個人投資家でも今回の相場で「前の経験を生かして今度こそはうまくやってやろう!」とせっせと株式市場に投資していますよね。あれ?わたしですか?

もちろん経験者の中には「もうこりごり」と思っている人もいて、少子化も顕著になってることから、バブルほどは過熱しないと思われます。素人考えでは多分不動産価格の上昇は都心部ほど顕著に表れますが、地方はさほどでも無いと思われます。なんか地価までも格差社会になりそうな?地価上昇に煽られて田舎の二束三文の土地を売りつける輩が出てきそうなので注意した方がいいですよ!

ピン! 今のうち安い(二束三文の)土地買っておこうかな?




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2006年03月23日

妄想的格差社会

気持ちの悪い下げでしたね。申し訳ないのですが私的にはもう一押し欲しいところです。優柔不断なもので・・・

テレビでも散々やってますよね。格差社会って。最近「路線継承」とか「小さな政府」なんて言葉を聞くと格差社会と言っているのと同じに聞こえますのでなおさらです。格差社会の進行は多分多くの人が考えているよりもずっと早く進んでいるようにも感じますが。格差社会っていったいなんなんだ?と考えた事がありますか?テレビや新聞などで成功者とフリーターなどが両方紹介されて、いかにもこれからお金持ちになる人と、貧乏になる人に分かれるような感じに受け取られ勝ちですが、あながちそうでもないような?私も煽られて恥ずかしながら独立をしてしまいました(笑)

友人に木っ端役人(公務員)がいます。私が就職する時はバブルの中頃で、公務員ってまったく魅力の無いものに見えました。不況を知らない世代にとっては「安定」なんていうのは低空飛行のお約束としか考えていませんでした。「仕事に対して魅力があるのならいいんじゃないの?」なんて言っていましたが、内心は「気がつけば人生終わりだよ!何のために生まれてきたの?」なんて考えていました。それが今ではどうでしょう?低空飛行どころか高給高待遇の極みです。本人はあまり実感していないみたいですが、競争の多い業界で、アクセクしている私からみると信じられない位の労働条件です。だいたい、営業職で有給休暇なんか取っても顧客には関係ありませんよね。これからますます「休暇です」は通用しなくなりますよ。競争社会です。私事ですが、某行楽地にいて、顧客から連絡があり、5時間かけて出向いたら遠くから来てくれたことに感謝するどころか遠くにいたことにクレームがありました。5時間も仕事が停滞したそうです。民間企業で現状維持を望むならこれから似たような事が多く起こる事が予想されます。業種にもよりますが・・・

つまりこれから起こる(起こっている)格差社会って現状維持できれば、「勝ち組」ですよね。もちろん組織に属していても組織間の競争が厳しくなる訳ですし、全体の所得が下がれば公務員だって突出しての収入なんて許される訳はありませんよね。なんか考えれば考えるほど、「格差社会」なんていう言葉自体が誤魔化しで早い話「これから みんな貧乏になるよ!」ってことでは?だから政府のセイにされたらたまらんので、「自己責任」なんて言葉を使っているわけで?少し考えれば当たり前のことで、今の現状では政府がドウコウという話ではなく、好景気時代の生活を維持したくて借金して生活しているわけでそれがどうしようも無くなってきているので当然と言えば当然です。

こっからが妄想です。何度も言いますが日本には個人の金融資産がありますよね。かたや借金があってかたや貯金があるんですよ。某大臣が「日本は金融資産があるので安心だ」みたいな事を言っていましたが、これってどう言うこと?財政の借金を個人の貯金で返済させるつもりでは?年金で生活している人は今の金額が保障されるともちろん考えますよね。現状維持で勝ち組になれるわけですがこの競争社会で、損な大きなお金をそのままにしておくとは考え辛いです。考えられるのがインフレでは?つまり貨幣価値を下げることです。現役を引退したお年寄りの方が、競争社会に対応していくためにこれから渋々株式投資をする人も多いのではないでしょうか?否が応でもたんす預金から出てきます。身近な郵便局も投信を扱っていますし。そんな資金をあてに(狙って)して投資を煽っているのでは?誰とはいいませんが・・?(さんざん言ってるって?)

これから事実を隠す為に一部の株式での成功者が露出しそうな予感が?貧乏になった人に「時代が変わっているのに投資を考えなかったことが自己責任だ!」なんて言い訳できますよね。もちろん多くの投資に失敗して貧乏になった人には胸を張って「だから自己責任っていってるでしょ?」なんて。



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2006年03月22日

立場別投資基準

メールを頂くと銘柄を書いてくださる方って結構多いです。正直アドバイスできるほど自信がありませんので、なんとお返事してよいやらと思いますが、なんていうのかお持ちの銘柄で、その人の思考というか、投資基準のようなモノがある程度はわかります。(気がするだけかも?)面白いですよ。本当に銘柄に個性がでます。銘柄をみて投資基準が今ひとつ見えない人は多分始めたばかりの方か私の知らない事を実践している方のどちらかですが、正直初心者の方が多いように感じます。申し訳ないのですが15年近く現役を離れていますので、なんともコメントのしようが無いことをご容赦ください。

投資の基準って人それぞれですよね。上昇の初期段階を探して投資する人。上昇過程を見極めてから投資をする人。急落後のリバウンドを狙う人。底値で動かない銘柄を仕込む人などイロイロです。面白いのはそれぞれ投資基準が近い人でも損をする人と得をする人がいることです。損する人と得をする人の差って以外と小さいんですよ。例えば底値を拾っている人が100円で拾っている人と105円で拾っている人がいて安値が102円でその後大相場(仮に1000円)になったとすると、同じ銘柄に注視していてもたった2円の差です。同じ投資思考と仮定すると、この差を埋めるのは正直難しいですよ。上値を追えば思考的に違って(変わって)くるわけですし。わかります?単純に指値を上げれば良いと言うものではなくそれこそお勉強です。値段の動き方をみんなが考えているよりも少し先手を考えられるようにするとしかいいようがありませんが?

外資系と国内の機関投資家・・仕手筋と言われる資金のある投資家(グループ)と個人投資家では投資をする上で考えていることは違いますよね。例えば100億円ある人と10万円の人が同じ銘柄を投資して、10万円の人が100億の人より先行して投資したとしても、100億の人は5%利益が取れれば十分と考えていても5億ですが、10万円の人は5千円です。結局 反対売買は後手にまわってしまって、損をする・・なんてパターンが多いんですよ。投資金額が小さければ小さいほど利益を得るのは厳しくなります。銘柄が限られてしまうからです。

私が投資金額の少ない特に初心者の方に長期投資をオススメする理由はこれです。銘柄を選ぶ時に何を基準で選んでいるのかはわかりませんが、自分の後に買ってもらって、自分の後に売ってもらいたいと思うのは機関投資家も個人投資家も 100億も10万円も同じです。でも同じ売買では10万円は100億には絶対勝てません。それなりに資金のある人が投資する基準で考える事は何だとお考えになりますか?イロイロありますが、間違いなくウェートの大きいのは「いかに(相場の知らない)個人投資家を多くその銘柄に取り込めるか?」ですよ!だから個人投資家の好きそうな材料のある銘柄であったり、値動きを演出したり・・ですから初心者の方は俗に言う「仕手株」にわざわざ手を出さない方がいいと考えます。渦中の栗と言うよりもネズミ捕りとわかっていて中に入るようなものでは?

逆に我々も少しは機関投資家や資金のある人を意識して研究して投資しましょうよ!彼らにも弱点はありますよ!すべてとは言いませんが多くの機関投資家は資金を遊ばせて(休ませて)おけないことです。だから投資を焦らす訳ですよね。余剰資金で現物ならば対応方法は簡単とは言いませんがある程度 対処できるような?



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2006年03月21日

公平・平等

個人的な自慢話ですが、私は幼少の頃カケッコが早かったんですよ。父親がマラソンの選手で、母親の弟(おじさん)も中距離の選手でいわゆるサラブレッドです。小学校ではリレーの選手で必ずアンカーでした。私は大して子供に自慢することがなく、ほぼ唯一と言っていい自慢話でしたが、最近の子供って「リレーの選手ってなに?」って言われてしまうんですよね。運動会で一部の秀でた人だけを特別扱いするのは良くないとの理由で最近無いのだそうです。勉強の出来なかった私にとって一年で唯一目立てる機会が無いわけですよね。こうゆうの平等って言うんですか?

勉強ではどうなんでしょう?テストは必ず点差がつきますよね。昔は試験の成績などを廊下に張り出していた・・なんて話を聞いたことがあります。私が学生の頃は問題があるとかないとかで、上位者だけが張り出されていたような?でも小学校の時の担任はテストを返す時に点数に応じて対応が変わるお遊びみたいな事をやっていました。点数のいい子は頭を撫ぜて悪い子は拳骨みたいな?0点の人はテストをマルメてゴミ箱へ・・なんて感じでした。今なら大問題ですよね?
少し前に子供部屋に点数の悪いテストが隠してありました。私はあまり優秀な方ではないので点数で怒った事はありません(当時の私より優秀です)が、「なんで勝手に見たんだ!」との言葉に足腰が立たなくなるくらいぶん殴ってやりました。

自由主義って何回も言うようですが競争ですよね。自由化とか自己責任とか言っていますが早い話 好きにやっていいけど保護はしないよ!ってことですよね。すこし前は競争する心構えの出来る教育を受けた人間がある意味保護されていたわけで、今は社会に出れば前よりもずっと厳しい競争を強いられる社会になっているのに、教育は競争を避ける傾向にあるように感じますけどこれって反対ですよね。ヤラシイ言いかたですけどお子さんのいる方はある意味チャンスですよ。競争になれていない人が多ければ「勝ち組」になり易いですよね。国レベルでは厳しいと思いますが・・
今回イチローの対応を批判する人もいますが、競争を強いた教育をしたと予想できますよね。だから悔しく感じて努力した結果では?私も子供の頃 半温室的思考になっていて、王がホームラン王の連続記録を田淵にトメられた時インタビューで「譲ってあげた」みたいなことを言っていて凄く違和感がありました。素直におめでとうといえないのか?ッて感じで。負けたのが悔しくてしかたがなかったんですよね。だから偉大な記録をつくれたのでは?

小学校や中学校で投資教育なんてやっているところがあるらしいです。株式市場は不公平・不平等の縮図みたいな所ですのでそれはそれで悪い事では無いと思いますが、究極の競争ですよ。投資って。引っ掛け・騙しなんでもアリの。
テレビでサラッと見ただけですので何ともいえませんが、金利計算とか税金の仕組みとか教えているのかと思っていたら、テレビ画面には驚いたことに株価のチャートのようなモノが映っていましたがまさかそうゆう教育ではないですよね?また今はやっているのかはわかりませんがどこぞの証券会社で子供相手にバーチャルで取引をさせて投資成績のいい人を表彰するなんて事をやっているなんてことも?
仮にですが パチンコ屋さんでお金を使わないで子供に開放したら?学校に競馬の確率論などを教えた後に正しい投票のやり方なんてやったら大問題ですよね。なんで投資教育でチャートなんだ?とどう考えても「オカシイ」と思うのは私だけでしょうか?実際金銭の価値のわからない子供がバーチャルの世界でも利益を上げれば 時給での仕事なんて絶対やらないですよね。美味しい話を探した挙句にうまくいかず、犯罪者にでもらるのがオチと言っても過言ではないような?

投資教育とはお金を得る大変さを理解して、初めて行うモノではないかと考えますが?お年玉で子供に株を買わせるってどうなんでしょう?お年玉を貯めたお金で株を始めてこの始末の私が言うので間違いないのでは!下手したら首吊ってましたよ。
スポーツはある程度素質の差こそありますが、抜け道は少ないですよね。投資は抜け道だらけでズルイ大人の取引です。安易に新聞読んだりニュースに関心を持つからといって、中高生に株投資を薦めるのは早すぎるというか悪影響しかないと考えますが?
酒・タバコに「株」を加えるべきと、ある意味ズルく無い事だけが取り得の太蔵くん!頑張ってみませんか?

とりあえず・・WBC世界一です。なんか大相場の暗示では?



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2006年03月20日

打出の小槌

休みの中日に強いのは投資化心理の表れです。目先強いとお考えの人が多いのでしょう。なんか最近の相場はわかりやすいような?でもナメて調子に乗ると痛い目にあうのが相場というのは身に染みてますので・・今日はどちらかと言うと個人投資家の買いで安心しまくっているという感じが強いような気がするのですが?短期投資でしたら少し注意した方がいいような?長期なら問題ないと相場の下手な人間は考えています。私はポリシーに反し売ってみました。チョット勉強のつもりで・・利害が伴わないとわからないですからね。

高値で売るのって難しいですよね。「天井うらず・・」なんて言いますが売れずです。これはある程度諦めてしまったほうが良いです。もし出来たらそれはどんなに相場の上手な人でも「偶然」と断言します。もっとも相場を知っているひとは解っている事ですし、天井を売ったことを自慢していたら私ならその人は初心者の域を出ていないか、思惑があるのかどちらかと判断します。(個別銘柄の値動きを作っている人またグループは出来ますが、絶対口外しません)

でも天井で売りたいですよね。相場が良くなると波に乗った銘柄をお持ちのひとは、毎日がウハウハですよね。その銘柄を持っているだけで、昨日は5万円、今日は10万円、明日はいったいいくら儲かるのだろう・・なんて考えるとまるでその銘柄が「打出の小槌」みたいに思えてきます。打出の小槌をいくら詰まれても売る人はいないですよね。だから高値で売れないんですよ。株式の場合はいつ打出の小槌からお金が出なくなるかわかりません。それどころか「ゴミ」になることも・・・

どうしても天井で売りたいのであれば、一か八かお金が出ている(上昇している)最中に売るしかありません。でもそれは初心者の方には難しいことですし、あまり懸命なやり方ではありません。相場に自信の無い方は お金が出なくなって(上昇しなくなって)少し小槌の値段が下がったら早めに売るといいです。過去の値動きをみて、それよりすこし少なめに見積もって売買すれば大怪我はしないで済みますよ。

ただ例外があります。打出の小槌から急にお金がジャブジャブ信じられない位 溢れてきたら・・これはのんびり構えている暇はありません。たとえ上昇過程でも頃合を見て売ることを考えた方が無難です。間違っても初心者の方は いくら大金がジャブジャブ出ているからといって高い小槌を買わない方がいいですよ・・・・!打ち止めの合図と思った方が?ろうそくも消える一瞬は明るいですよね。



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2006年03月19日

チャート分析法?

チャートを見て投資をしている方って多いですよね。移動平均線、新値三本足、騰落レシオ、サイコロジカル・ライン、ゴールデン・クロス、一目均衡表、etc 基本的な事柄からプログラムを駆使した難しいものや酒田五法などなど。
私も現役時代はかなり凝りました。当時はパソコンとか一般的ではなかったのでチャートブックに線を引きまくってオリジナルの解析方法を探そうと必死になっていた時期もありました。私なりの結論ですが、チャートとは「相場のいい時は儲かるが、悪くなるとあてにならない」とでも言いましょうか?もちろん手法や受け止め方も十人十色で皆さんがお感じになっていることと同じである訳もなく、相性とかもありますので。

とはいっても私が売りも買いも最終的に判断するのはチャートです。今後の予想と言うよりも今までの値段の流れを見ますので・・素朴な疑問ですけどチャートを見ないで投資をしている人っています?最近はいろんな人がいてわからないので?
例によって初心者向けですよ。正直 評判が良くないのは承知の上です。分析法というよりも心構えとでもいいましょうか?予想する手法の類は本やネットでもたくさん解説がありますのでそちらを参考にしてください。

まずチャートは株式をしている人ならほとんどの人が参考にするしないは抜きにしても見ているもの・・という事忘れないで下さい。三尊天井や逆三尊を知らない人はいないですよね。実際シグナルが出ると定石通りの動きになる事が多いですが、これでチャートと云うものは先がわかるモノだ!と感じてしまう事(人)が多いです。するとそのシグナルが出る前の段階を見極めようと考えて分析する人って多いですよね。だんだんその他の手法やマニアックなシグナルなどを参考にしたりして・・・。みんなが知らない裏手法みたいなのを山ほど暗記して飽き足らなくなると自分で手法を発見しようなどと・・・・。

初心者の人にオススメしたいのは、チャートの基本的な手法だけは理解してください。そんなに難しいことではありません。みんなが知らないようなマイナーな手法は取り合えず勉強する必要はありません。なぜならみんなが知らないからです???三尊天井や逆三尊の後に何故上がったり下がったりするかと言うとそのシグナルを捉えて売買する人が多いからです。言いたい事わかります?マイナーなシグナルが出ても知らない人は「合図」にはならないですよね。そういった意味合いでチャートを捉えて見るとわかりやすいですよ。

テクニカル分析を否定するつもりはありませんが、私的には先行きを予知するモノでは無いと思っています。あくまで相場の行く末を(株価の流れから)予測するためのツールであるとは考えますが。初心者の方はこう考えてみてはいかがでしょう?まずお持ちの銘柄(注目している銘柄)の過去のチャートを追いながら「独り言」をぶつぶつ言って見るんですよ。例えば緩やかに上がっている時なら「お〜調子いいね〜しばらくほっとこ」とか急騰したら「おや?ここで売った方が」でその後急落したら「ヤバイ!早く売らなきゃ!」その後のもみ合いで「盛り返すかな〜?」でもみ合い後また下がったら「ガマンできないから売っちゃえ!」なんて感じで。「おいおい三尊じゃね〜か?」とか「ダブル底だ!」とか劇団一人になったつもりで。株価の流れみたいなのがわかりますよ。

ちなみにテクニカルに凝るか否かはご自身で判断してください。私的な意見は言いましたが、私の投資成績はたいしたことはありません。実際 利益を得ている人も多いので・・・




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2006年03月18日

難しい銘柄

私は基本的にアナリストの推奨銘柄や銘柄分析みたいなモノはあまり当てにしたことはありません。これから上場する株式でしたら素人ですので大いに参考になりますが、現在値段のついているものは、加味された上での値段だと認識しており、現状の分析は意味が無いとは言いませんがそれで利益のでるものではないと考えているからです。正直 証券アナリストは現役時代通信講座を受けていましたが、仕事が忙しいというのは言い訳で思った以上に難解で途中で放り投げてしまった事があります。ですからアナリストの分析は少なくても私よりは頭の良い人が行っているものとは認識はしていますが・・・

最近懲りたのでコメントこそしていませんが、まだ初心者と公言している方のブログによくお邪魔します。初心者と言っている割には随分と難しい銘柄に投資している人が多いな?と最初の頃は思っていましたが、あれってオンライン証券がサービスで配信しているアナリストかなんかの情報だったんですよね。すべてとは言いませんが。業界の専門的なことを一般の人にもわかりやすく解説していると言うと聞こえはいいのですが、その分どこまでその材料がその企業の業績に寄与するのかはアナリストだよりになってしまう訳ですよね?あくまで私の個人的な意見ですが、あまり初心者の方にはオススメできないような?変な話 利益が出ても次に繋がっていかないのでは?

もちろん無責任な噂に投資するのよりは多少良心的かもしれませんが、参考にするにしてもご自身の知識のある分野に投資することをオススメします。趣味でも仕事でもお好きなことなら材料も分りやすいですよね。いまのアナリストがどう言うものであるかはひとくくりには出来ませんが、的中率の高い人気のある人でしたらそれだけ多くの人が参考にしていることが予想できます。それと証券マンもそうですが、銘柄に関しては無責任ですよ。外れてもそれっきりで、次の情報・・なんて毎日講釈をしなければいけない仕事です。私もあまり非難はできませんが?売れずに置いて行かれてもそれっきりです。

何をやっているのか良くわからない難しい会社に投資するよりも、日頃接している会社の方が絶対流れは掴みやすいです。「趣味や仕事と言っても・・」という方でもお買い物はしますよね?食料品を買って美味しいと思ったら会社をみて、取引先を調べて何をやっている会社かを調べればアナリストが「一般に公開された情報」で分析するのよりもずっと生きた情報になると思いますけど・・
綺麗事のように聞こえますが、私はこの手のヒラメキで損したことないですよ。つまらない分析で損したことは数知れずですが?



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2006年03月17日

く・苦しい(愚痴です)

最近一日中 株の事を考えています。「な〜ん〜か〜ぁ!ね〜た〜は〜?」なんて感じで・・・
冷静に考えたら、私は株の売買はたま〜にしかやらないんです。ブログを始める前までは、「おっ!日経上がってるジャン・・どれどれ?」なんて株価をチェックしていた位で、タイミングを見計らって・・なんてイソガシイ事は最近あまりやっていません。本業が暇だったモノですから、暇つぶし?にアフェでもやろうと思ってブログを作ったのですが、ゼンゼン人が来てくれなくて、それから何人かの株のブログにウンチクを言っていたら貯まってきてもったいないのでブログにでも・・と思ったら、妙に乗せられてしまって現状に至っています。

やっぱり支持してくれる方がいると嬉しい限りですが、逆に反感を持つ人も多いのかウィルスメールの雨あられで、特に仕手絡みの記事を書いた時には脅迫っぽいメールもたくさん頂きました。一応私も気を使ってメール形式にした訳ですから、正直カチンときましたが笑ってしまったのは一気に何百通もメールを頂いたので、内容を吟味する時間が無く脅迫メールにまで返事を出してしまいました。「ご覧頂きありがとうございます 励みになります」なんて・・・こいつ相当太い野郎だ!とお感じになられたかもしれませんが、そんなことはありません。以後注意します。

最初は初心者向けに株式講座でもやろうかな?なんて思っていたのですが、なにぶんそれっぽい記事を書くと評判が悪いんです。コメントもメールもゼロ。つまり反響がないわけで。考えてみればそんなのいくらでも株式入門の本に出ている事なんですよね。かといってもそうそう皆さんが興味を持つネタが毎日あるわけでもなく、ましてや私はたまにしか売買をしていない訳ですからなおさらです。

少し前にチョットいじってみて苦労した割にはたいした利益にもならなかったのですが、どうせ株のことをこれだけ考えているわけですから少し考え方を変えてやってみようかな?なんて思っているのですが?今までのやり方では利益は知れていますので、とんでもない投資を実験してみるみたいな?これってネタになりますよね。50万円くらい捨てるつもりで・・・でも50万あれば家族で貧乏ホテルならハワイにいけるんでもったいないかな?いや待てよ・・もしかして1億円とネタの両方を手中に収めたりして・・・

苦し紛れに初心に帰ろうと思ったら 思考が初心者に帰ってしまいました。チャンチャン!

(無駄な時間をとらせてしまった事を 深くお詫びします)



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2006年03月16日

プロ?玄人?

確定申告が無事におわりました。そこそこ収入が出てから初めての確定申告で山ほど貯めておいた領収書もまったく見ないで「保管しておいてください」で終わりでした。なんか気が抜けてそれなら適当にもっと経費を申告すれば良かった!とも・・・?勉強になりました。意外といい加減なんですね?それとも貧乏人だから相手にされていないのかな?と今年(来年)こそは税務署に疑われる人間になってやる!と変な目標を立ててしまいました。
なんとか株式投資でも利益が出て(相場が良いから当たり前ですが)本業と合わせて少しですが納税する事ができました。堂々と公共サービスを利用したいと思います。

メールとかコメントなどで、「プロの意見」とか「仮にもプロなら?」等 ご意見を頂きますが確定申告後ですので間違いなくいえますが、株だけの利益では残念ながら生活できません。また仕事の都合でザラ場を見ていない日の方が多く、従って現状株のプロとはとても言えない状況です。昔は証券営業をやっていましたが、考えてみれば、証券マンというのは顧客に売買をさせるプロかもしれませんが、相場に関してプロではないんですよね。実際「手張り」(違反です)していた先輩でもそんなに上手な人っていなかったような?一応私も自覚しているつもりで、それを前提にお話させていただきます。

日銀の量的緩和策の解除の時に、「若干の先手」と私感で言ったところ 何通かメールを頂きました。明らかに後手であると言う人と早すぎると言う方がいてありがたいことに理由も書いてくれていました。両方ともごもっともです。もちろんイロイロな見方があるので、相場も損する人と利益を得る人がいるのですが、生意気な事を言うようですが、遅すぎると言う人と早すぎるという人は明らかに見ている位置が違います。水面をが高いか低いかで鳥の目線と魚の目線です。後手であると言っていた人は経済全般の視点から語っていて(正しいかどうかは分りませんが)早いという人は市場のみを見ているようです。私もどちらかと言うと個人の視点から(ある意味自分勝手に)見ての意見です。もちろん主観ですよ!ややこしいですね。

それと利上げの方向性について「好材料」と考えている方がいました。過去の相場と照らしての事らしいのですが、これはプロではないとかを抜きにしても逆と思いますが・・・簡単に言うと株が上がる(過熱する)から金利が上がるのであって、けっして金利上昇そのものは配当利回りにしろマネーサプライにしろいい事は無いと思いますが?今 公定歩合を3%に上げたら間違いなく暴落ですよね。それとも私の知らない難しい経済の話があるのでしょうか?
しつこいようですが、「素人」としての相場観で目先 明るいと思った根拠は財政赤字があまりにも膨大で多少相場に過熱感が出ても金利を上げにくい状況にあると考えたからです。ある程度投資暦のある方なら誰でも考えていることと思っていましたが?

プロにしろ友達にしろ他人の意見を参考にする時にはその人の意見がどの視点から述べているかというのは重要ですよ。もちろん意見が正しいか否かは別問題です。正しい意見を利害なしに親切に教えてくれていたとしても勘違いされてしまえばそれまでです。逆に騙そうとウソをついても、目論みが外れたり、勘違いされたりしたら・・って考えると面白いですよね。意見もあくまで情報の一つです。ご自身で判断するしかありません。

私は取りあえず騙すつもりはありませんが、騙されることはあるかも?です!
(ホントは騙すつもりでも・・儲かることもあるかも?)



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2006年03月15日

120億円投資法?

最近よくテレビに出てくる例のあの人 スゴイですよね。過去の相場師と呼ばれる人と比較してみても非常識な投資成績です。もちろん本人が教えてくれる訳もありませんよね。私の考えられる知識(常識)では勝ち続けることは不可能で、相場がイイと言っても普通は考えられません。なにか見落としている投資のヒントがあるのでは?と私なりにない頭を振り絞って考えてみました。消去法で考えてみましょう。

まず一番に考えるのはインサイダーですよね。官庁かなんかに特別なコネがあって・・・でもテレビで観る限りはそんな気配微塵も感じません。もちろん芝居も考えられるのですが、だったら初めから露出しないですよね。売買の仕方もどう考えても不自然です。
次に考えられるのは相場を作っている事です。早い話 仕手の本尊のような事をやっているのでは?ある程度売り買いを入れて煽っている事は予想できますが、ある程度資金のある人でしたら珍しい方法でもなく、これも露出が不自然で小資金から増えた過程が説明がつきません。
特別なプログラムか公式のような物があるのでは?もちろんある程度勝率を上げる計算式はありますが、何倍という物は考えにくく(ほぼ無いと断言できます)古今東西 頭のいい人はたくさんいますので考えられないです。

テレビなどに出てくると、私は彼のパソコンの画面に釘付けになります。銘柄よりも売り買いの手法みたいなのをカタカタやってましたよね。ビデオにとってスロー再生までやったのですが、特に新しい発見は残念ながら分らなかったです。ハッキリ言って凡人にはわからないからこそ120億円稼げるのでしょう。おぼろげにですが私感では、勘と言っては失礼なのですが天性からのモノがあって普通の人には見えないモノが見えているものと思われます。ただテレビのインタビューで「なるほど!」と思った一言が?

上場廃止が決まったライブドアに投資して 何故投資したのか?と問われて「これ以上の悪材料は出ないから」とかなんとか言っていました。私も昔 話の種に顧客に話した事がありますが、投資は好材料でするのではなく、悪材料ですれば儲かると。オススメ銘柄は良い材料ばかり力説しますよね。だから損をするんだ・・と。
下がっている銘柄を見つけたら勉強して考えられるすべての悪い事を箇条書きにしてすべてが揃ったら投資する。なんて・・・?絶対出来ないですけどね。

最後に120億稼ぐって多分皆さんが考えているのよりずっと凄い事なんですよ!マネーゲームとは言いますが普通のゲームで高得点をあげるのとは訳が違いますよ。なぜなら参加している全員が真剣にお金を賭けていてリセットできないからです。120億はムリでも120万なら簡単そう!なんて考えは危険です。



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