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情報と知識
インターネットで株式投資をする人が増えてきています。 WEB上には様々な情報があふれ いったい何が本物でなにが似非なのか判断が難しくなっています。
ところでみなさんは知識と情報の違いを知っていますか? 受け売りなのですが、知識と情報は違います。 WEB上にあるのは情報です。情報は出所がはっきりしていない事が多く嘘や誇大な表現が混ざりやすいのです。その情報に対する「抵抗の根拠」としてご自身の経験と照らす事により分別したものが知識です。 (詳しくは橋爪大三郎氏の著書をお読みください。)
少し前までは株式取引は証券マンを介し会話をすることによって証券マンの知識を参考にできました。新人の営業はどうしても情報に頼りがちであり 相場に自信の無い投資家ほどベテランの営業マンを好みました。知識が豊富だからです。
ネット取引は確かに手数料が安く情報量も豊富です。しかしとんでもない事をしようとしても助言してもらえません。クリックして値が合えば取引完了です。 それだけにネットでの取引は膨大な情報を消化する知識が必要です。
私も決して経験豊富と言うわけではありませんが、バブルの崩壊はつぶさに見てきたつもりです。 株式投資をなさっている方(これから始めよう)ならそれなりの知識はあると思います。 証券マンの代わりなどど大仰な事はいえませんが、些少な知識でも参考になれば・・・ また貴方の知識+αになり少しでも投資成績が上がれば幸いです。
大暴落時でも損をしない人・・・
私が証券会社で営業をしていたのは、1987年〜1994年とちょうどバブル真っ盛りから崩壊の激動期でした。そのときの体験は良くも悪しくも大変なものでした。しかし幸運にも某上場企業の役員さん(仮にMさんとします)との出会いがあり、その人から相場に関する考え方を教わり目からウロコが落ちた思いがしました。実際 彼は日経平均3万円を超えた当りで全銘柄を手仕舞い(売り)戻り相場の2万7千円で空売りをして利益を得ていました。あまりの鮮やかさに 他の顧客に空売りを推奨しそこそこの営業成績を上げましたが、当時の支店長は古い考えの方で「売りによる数字は評価しない」とのことで(売りは業界を縮小させ己の首を絞める背任行為だとのこと)若さも手伝って衝突し会社を去る事になるのですが、聞きかじりの知識しかない若造(私)に本当に簡単な言葉で色々と教えてくれたそのMさんの相場感を特に初心者の方に是非知っておいて欲しいと思いご紹介させてます。
なぜ初心者は最初は利益が出てやがて損をするのか?
「人の行く裏に道あり花(華?)の山」という言葉を知っていますか?人と同じ事をしていると利益は出ない(小さい)という事です。「分かってるよ!」と言う声が聞こえてきそうですが、分かっていても実践できない(つまり分かってない)のが相場です。よく素人さんが、少し株を知っている人からみると とんでもない理由で銘柄を選び投資する人を見かけます。以外とそう言う超ビギナーな人が利益を得たりする事が多いのです。なぜか?それは誰も見向きもしない「裏の道」だからです。 味をしめた素人さんは株式についての勉強を始めます。すると次第に利益がでなくなってきます。理由は簡単。勉強する事によってみんなと同じ事をするからです。 そこで「人の行く裏に道あり・・」を思い出して実践しようとしても 今度は勉強した事による知識が邪魔をして怖くて投資が出来なくなるというわけです。
勉強をした上で実践できるか?
それでは勉強はしない方がいいのか?答えは「ノー」です。しかし勉強のやり方を考えましょう。例えば株式投資の本やテレビを見て「なるほど」と関心するのではなくその本を読んで、またTVをみてみんなが何を感じるのかそれによってみんながどのような行動を取るのか、考える事で決してその本に従って行動しない事です。 入社2年目に前記したMさんに オプション取引を勧めたところ「生意気な事 言うようになったな」「だいぶ勉強したみたいだからおしえてやる」と言われ次の一言に驚きました。「すぐ億万長者になれるよ。お前が買いと思ったら売り、売りと思ったら買ってみな」もちろん出来るわけも無くいまだに私は貧乏です。 つまり言いたい事はある程度勉強しなければ裏読みも出来ず、また相場には相当な決断力がいるという事です。
売り買いについての考え方!(初心者の人 最重要!)
株式投資を始めたばかりの人が 勘違いしている事は株を買うのと品物を買うのと混同している人がいる事です。
株は証券会社から買うのではありません。証券会社はあなたの依頼で売る相手に仲介しているだけです。(自己売買は・・などと突っ込まないでね。)
大根を買うのであれば八百屋さんが売ってくれます。八百屋さんは儲かり あなたは美味しく食べられます。お互いに利益があります。洋服しかり、家電しかり、車しかり。
しかし株式は必ず相手との利害が逆になります。
ブログや掲示板を見ていると投資暦の浅い人が 銘柄紹介などを仲間内で和気藹々とやっていますが、ケーキならみんなで買って みんなで美味しくてべて楽しい!ですけど株はそうは行きません。仲間が増えれば(買い方だと株価の上昇)増えるほど自分だけ 売り抜けることを考えなくてはいけません。
相場を理解している人がなぜ「オススメ銘柄」を吹聴するのか?
株は誰かの(投資家)利益を奪わない限り 自分の利益にはならないのです。
株をはじめる前にコレだけは肝に銘じておいてください。
当たり前のようで分かってないこと。
情報や指標(データ)を分析するのは結構ですがコレだけは常に頭の中に考えておいてください。 個別銘柄でも日経平均でもいいのでチャートを見て下さい。 天井と底があると思いますが、一番買い易いのが天井で 買いづらいのが底です。 言い換えると一番「コレはいける!」と思っている人が多い時が天井で一番「これはダメだ!」と思っている人が多いのが底です。 私自身 良く株の相談を受けます。「買ったほうがいいか?」「売り時はいつか」一応指標などを分析して答えますがハズレる事も多いです。みんなが良いと思っているときが天井です!もしあなたが誰かに相談してこの銘柄はよい!と言われたらあなたは「安心」ですか?「心配」ですか?
次に出来高を見てください。 底値のときは少なく 天井の時は多いと思います。つまり底値で買えた人よりも天井をつかんだ人がはるかに多いわけです。
営業トークで 最近出来高も増えて来ました・・なんて言っていましたが、逆張り発想で考えると「こいつバ○?」とさえ思いたくなります。
株価収益率云々信用残云々と言っている人に限って相場を見ようとしません。 逆に自分の理論を都合のいい指標だけを見て無理にでも納得させているのでは?という人さえいます。 公表されている情報での裏付けのある短期売買ほど怖い物は無いと私は考えますが・・・
株式投資における天邪鬼のススメ!
なぜMさんに 上昇相場の3万円台で売れたのか?また戻り相場の2万7千円で売れたのか?相場観を聞いた後でも説明がつきませんでした。凡人であふれるほど情報はあっても知恵の無い若造はその疑問をぶつけて見ました。 答えは上昇相場での売りは確信があった訳ではないとの事。相場をみるのは難しいが相場を見ている人間を見るのはできなくはないとの事でした。マスコミも株一色!お前ら(私)みたいな営業がひっきりなしに確信をもって相場は良いと言う。買い物帰りのオバサンまで証券会社にいる。外国人も一通り回ってこれ以上一体誰が買うんだ? 宇宙人か?と聞かれ 頭の悪い私はいまだに「人は同じでも不動産上昇による含み資産で銀行がお金を貸すんじゃないですか?」と答えました。すると おまえな〜ぁ、銀行がお金を刷れる(作れる)わけじゃないんだぞ!三重野さん(当時の日銀総裁)がアレだけ引き締めているのに・・と呆れた顔で言われました。
当時は不動産は絶対下がらないと言われていました。私の方が一般的な意見で当時Mさんは自分でも天邪鬼と言っていました。
天井が見えると早い者勝ちでニワカ投資家が多い今の相場 冷静に対処できるわけが無い!戻り相場のときはもっと顕著に現れていたとの事。つまりみんなが良しとするときが天井なのです。こんな簡単な事が本当に難しいんですよ! そう言う私もいまだに実践できていませんが・・・・。
株式投資 素人の思考。
「売らなければ損ではない」と良く聞きます。また「塩漬け株」とも・・。素人の典型です。そう言うのに限って成長性の無い銘柄だったりします。 また素人の人は上がると売ります。何万円得をしたと得意満面です。 この様な投資法を続けていると大きな相場の変化に対応できず必ず火傷します。 解かり易く説明します。あなたは当てはまりませんか? 元金500万円で A株100万円 B株100万円 C株100万円 D株100万円 E株100万円と五銘柄を買ってその後A株200万円 B株150万円 C株100万円 D株75万円 E株50万円となったらどうしますか?(ファンダメンタルは同じ?とします。)
初心者の人は必ずA株から売ります。そしてCはともかくD・Eは必ず塩漬けです。 この売買を繰り返すと 手元にはどんどん弱い株が残って(集まって)いきます。 仕手株は別として相場の流れは思っているより変わりません。個人投資家がバブル時に利益があまり出なく、崩壊時 損失が大きいのはこのためです。
試しに貴方の過去の利益のあった銘柄の現在値と今手持ちの銘柄と比較してみてください。上記のような取引をしている場合持ち続けているほうが利益が出ていませんか?もし現在の方が利益が出ているのなら貴方の相場観は間違っていません。
ではどうしたらいいのか? Eから売ってAは最後です。つまり「強い株」を残すようにしてください。
「ナンピン買い」という言葉をご存知ですか?(知らない人は調べてください)平均買い単価を下げるなんていうともっともらしいですが、弱い株が弱くなればなるほど買い続ける(増える)ことです。よほどその銘柄にこだわり(確信)があり、また相当量の資金があるのなら反対はしませんがナンピン買いをしている ファンドマネージャー(プロ)って聞いたことありませんし想像ができません。
空売りはプロでも相当量の決断力が必要。
最初に空売り云々と言いましたが、初心者の方は売りから入るのは危険です。理由は簡単。初心者の人ほど損切りが出来ないからです。買いから入れば10万円の株なら最悪損金10万円です。しかし10万円の株を空売りして1000万円になれば990万円の損金です。(手数料とか追証とか細かい話は別)理屈で理解していても出来ないのが相場です。コレは肝に銘じておいてください。そう言う私もバブル崩壊時 なかなか下がらない「本州製紙」を1200円で空売りしたことがありました。その後株価はじりじり上昇を続け 1900円になったところでちょうどMさんと会う機会があり相談したところ「素人(証券マンの私にむかって・・)がそんなのを売るんじゃない!すぐに手仕舞いなさい」と言われ思い切って買い戻ししたところその後5千円以上に値上がりした事がありました。もしもその時にMさんがいなければ絶対買い戻していなかったと断言します。正直言われても相当迷いました。「明日は下がるさ」と思い続けて大きな事故になっていたと思います。
今流行のデイ・トレードを考える。
よく友人から「デイトレやりたいけど・・?」と相談を受けますが決まって答える言葉があります。「用意した軍資金の半分を橋の上からバラ撒ける決断力がなければやめた方が・・・」といいます。 確かにインサイダーは禁止とはいえ 情報の乏しい銘柄をやるのに超短期売買はきわめて平等で自分の相場観だけで勝負できます。 しかしデイトレは難しい損切りを何回も繰り返さないといけません。 テクニカルだけで判断ば良いとも思いますが(例えば3%下がったら自動的に損切り)最近では比較的ポピュラーになってきていて、早い決断をすればそれだけ利幅が減ります。よくデイトレで何億稼いだとの話を聞きますが、それはまだあまり人がやらない投資法だったからであり現在ではよほどの黄金率でも無い限りやめたほうがいいと思いますが・・・
オススメ投資法。
あくまで個人的な意見ですのでご自身で判断してください。 超短期投資がインサイダーの影響を受けにくいと言いましたが 超長期投資も同じです。当たり前ですが成長している会社をじっくり持って会社が大きくなるとともに資産が増える。 笑い声が聞こえてきそうですが 昭和30年代に松下電器を1千株持っていたら? 昭和50年に任天堂を1千株持っていたら? どちらも億万長者です。しかしその会社と関係の無い人間が利益のある株を持ち続けることは本当に難しいことですよ! それよりも少し簡単なのが「上がったら我慢」「下がったら速攻」買った時に売り目標は立てず、何パーセント下がったら売りと決めておく事です。 10%と決めると例えば1000円で買った株が900円になったら即損切りです。2000円になったとしても上値から10%下落しない限り売らないで、この場合1800円で売りです。 使い古した手法ですが、株を知らない初心者が次々とデイトレに参入している今は逆にチャンスかもしれませんよ!
最後に(まで)当たり前のことですが・・・
株は平等です。(???)
得する人と 損する人は平等です(???)
「ゼロサムゲーム」損と得とは必ず一緒(同じ)です。(???)
上昇相場でも売った人は実質損をしている訳ですし、暴落しても売り逃げた人もいるわけですよね。 どんな上昇相場でも どんな下降場面でもこの公式は変わりません。 しかし株式投資をしている人はほぼ全員「自分だけはうまくやってやろう!」と思っているわけです。 その中で必ずそれなりの利益を上げている人たちもいます。 ファンドマネージャーなんかがそうですよね。村○さんとか、外資系投資顧問。何十億・何百億という金額を一流の大学を出た人が、それこそ何億円のコンピューターやプログラムを駆使し独自のノウハウで投資しているわけです。それでも年率10%で運用できれば相当優秀です。
どこでも売っているありふれた内容の株式入門を片手にトレーダー気取りで20万円位のパソコンで誰でも知っている(あなたにでも手に出来る)情報源でコーヒー片手に仕事や家事をやりながら・・・・・・etc 勝負になるとお考えですか?
「100万円が1年で500万になった」との話をよく聞きますが それははっきり言って投資ではなくバクチです。 それ相応のリスクがあった事を認識してください。 100万円を1億にする!夢を持つのはいいことですが、その9900万円はいったい誰から貰う気なのですか?
あなたも虎の子の100万を失うのは嫌なはずです。それはみんな同じはずですよ!
みなさんは貰う気があっても取られるとは思っていません。暴落があってもせいぜい2割減くらいで逃げられると思っています。しかしその思考は江戸時代の米相場から変わらぬ心理です。
少し脅し過ぎたので違う側面も。バブル期 大手証券会社が体育館位のトレーディングルームに何百億を言うお金を使って一流大学卒業の優秀な人材を集めても、結果相場が読めませんでした。
何を言いたいのかワカラナイでしょ! そうです 相場も結局わからないんです!けれでもです。相場は人が作ります。相場を読むということは人を読むと言うことだと思いませんか?
とにかく株式をやろうと思うのでしたら金額の多い少ないは別にしてそれ相当の覚悟をもって臨んでください。人間は他人の内面は見えませんが自分の考えは口に出さなくてもわかりますよね。つまり他人は馬鹿に見えて自分は利口に感じます。馬鹿な人ほど人が見えない人ほど自分は利口と思っているのではないでしょうか。相場とはそんな人間の内面の塊と思いますが・・・
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最後にさしたる実績も名前もない 私ごときのたわ言に最後までお付き合い頂きありがとうございました。
皆様のご健闘をお祈りいたします。
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日替り?読捨て?相場観?
一部の方のご要望にお応え?して相場はあるけどネタが無い時はなるべくコッチに一言だけ・・・
一回づつの書捨てですので、証券マンの如く無責任にある事ない事言いますのでご注意ください。
仮に話が広がったら本文の方に格上げで書く事あるかもで、「前に読んだ」はNGワードです(笑)
2008年11月26日(水)
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ビックリした。あんまりアメリカの悪口ばかり言っているんでサイバー攻撃かと思っちゃいました。なんか勝手にヘンなHPに強制転送されちゃってたみたいで、大変ご迷惑をおかけしました。
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なんのパーツを付けたのか覚えて無いんですけど、無知なモンでブログパーツを全部点検したら下手人がみつかりましたので削除しました。
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何が起こったのかよく分からないんですけど、詳しくはコチラのサイト(http://jukunenaffiliate.blog84.fc2.com/blog-entry-297.html)に出てますのでお暇な方や不安な方はご一読ください。
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出来れば・・下のほうも (*~ρ~)ノ☆ポチッ
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☆当記事はあくまで株式初心者向けに綴っています。中級者にはご賛同いただけない事が出てくると思われ、上級者の方の中にはご立腹される事項もあるやもしれませんのでご注意ください☆
☆なんか天狗になっているつもりはありませんが、引用しているんじゃ?って思いたくなるような文章を(まれに)見かけます。けっこう大変なんで正直気持ちのいいものじゃないんですよ。せめてご一報頂ければ幸いです。☆

2006年02月02日

デイトレ再考?

個人的な発想の押し付けみたいになってしまいますが、私はデイトレードの投資法は決して否定しません。情報だよりの投資ですと どうしてもその銘柄に近い人間や材料に関わってくる人には勝てないからです。例えば、東京地検よりもライブドアの情報を掴むことは不可能ですよね。もちろん彼らが情報を漏らせばインサイダーですが今回は形跡もありません。さすがカタブツ集団です。

低位株を仕込んでおくのは、材料が出る前に買ってしまおうという意図もありますよね。(もちろんそれだけではありませんが)デイトレードは材料が出たあとでも、彼らが利益を出す前に取ってしまおうというやり方で、短期資金での運用方法でしたら有効です。何より引け後の悪材料にビクビクしなくても良いと言うことでニューヨークが大暴落しても宇宙人が攻めてきても資金的には安全です。しかしリスクが無いわけではありません。デイトレーダーも投資になれてきて、さしたるパフォーマンスがあがらなくなってくると、次の日まで持ち越す人が増えていき、投資基準がぶれてきました。「まあ 儲かっているからいいや」みたいな感じで。しかしご周知のとおり大きく引っ掛かってしまった人も多かったですよね。

ではデイトレをキッチリやった時のリスクとは?それは、逆に考えれば簡単でニューヨークが大暴騰しても ある企業が歴史的な発明をしても大きく乗り遅れてしまいます。さすがにそんなことはそんなに無いと思っている人も多いと思いますが、もう一つ。

デイトレーダーが安易に銘柄を翌日まで、持ち越すことによって大きな損害を受け 反省してのことでしょうか?
ライブドアショック以降 最近は必ず引け前に手仕舞う人が増えたのか、前場(寄り付き)に高く、引けにかけて伸び悩んだり、下げ幅が大きくなったりすることが、多いですよね。

ヨーイドン!て仕込む人が多く、終了〜!までに手仕舞う人が多ければ当然この傾向が強くなります。
もちろんデイトレの人のパフォーマンスに影響が無い訳ないですよね。
だったら売るのは寄り付きで買うのは引け成りにすればオイシイ思いができそうな?
ましてや買う時は週末の大引け、売るときは月曜の寄り付き、なんて投資をしていれば結構いいパフォーマンスが取れそうな気がしません?

(デイトレ層は情報伝達力に優れ 近々この傾向は薄れるものと思われます。投資は自己判断でお願いします。)




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2006年02月01日

リスクの捉え方

テレビでデイトレの事をやっていました。本を買って、見よう見まねで運用しているみたいでした。なんと仕事を辞めて、それも90万円の自己資金で運用し生活費を捻出するつもりらしいのですが私の常識ではどう考えても不可能・・と言うか私の知っている投資家でそれをやり抜いた人は知りません。年間450万円生活費がかかるとして、年利500%です。投資に関する考え方が根本的に勘違いしていると思いますけど。それとも自分の知らない何かが?なさそうですよね。奥さんが働いていて何とか生活できているみたいですが、他人事ながら奥さんに激しく同情します。運用成績は思わしくなく、LDにも引っかかってるとの事でしたが、損切りは出来ないようです。仮にですが私が少ない資金で一か八か 高リターンを狙うのなら、資金を例え少の間でも休ませておくことはしないと思いますが。せっかくの今の相場。ある意味チャンスであるとも言えなくないのですが、リスク覚悟で強い銘柄に乗っていく以上の方法は凡人の私には思い当たらず、その人は塩付けにしている間に相場が終わってしまうリスクをまったく考えていないみたいでした。
決してオススメしているわけではありませんよ。私は怖がりで優柔不断なので、この様な投資法は実践できていません。投資法が違いますのでリスクの捉え方も違います。あくまで仮定の話です。

話の筋から外れますが、この先 市場頼みで生活したいのであれば、企業業績が上がり、経済成長率の継続的上昇は不可欠です。タダでさえ労働人口が減ってきているのに株で生活しようとする人が増えるのであれば、企業で働いている人はたまったもんじゃないと思いません。「お前ら、しっかり働いて市場を盛り上げてくれよ!」と言われているみたいで・・・

話を戻しますが、そのTVの人が「なんで僕が買うと下がって、売ると上がるんですかね?」と言っていました。なんでって・・みんなが欲しいと思った時に買って、みんなが怖いと思ったとき売るからです。仮にもプロなら(実際に仕事を辞めているので)素人の典型的発想は払拭したほうが・・と言うかしなければお話にもなりません。投資テクニック以前の問題です。

生活ウンスンは抜きにしても、みんなと同じ発想では決して好成績は期待できないと思います。初心者の人は相場が強くなればなるほど、リスクに関して無関心になり利益の事ばかりを考えます。逆に相場が悪くなると今度は異常なほどリスクに気を使いすぎ、投資のチャンスを逃してしまいます。逆に考えるといいですよ。相場が高くなればなるほどリスクを意識するんです。いうほど簡単な事ではないですよ。「リスクがあるかもしれないなら、今売ると幾らの儲け!」なんて考えてしまいますから。

最後にリスクに対する考え方って偉そうに?言っていますが、私のリスクと貴方のリスクは違うかも知れませんので自分に置き換えて、考えてください。投資スタイルが違えば、資金余力も違います。もちろん考え方も様々ですので・・・偶然 上手(簡単に)に説明しているブログを見つけましたので1月30日の記事を参考にしてみてください。こちらです。




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2006年01月31日

株主代表訴訟と損害賠償

この記事を読んで頂いている方の多くは 株主さんですよね。仮にです・・貴方の持っている株式が粉飾決算で上場廃止になったらどうしますか?自分の考えられる範囲で最大に投資した時点でのことと想定して考えてみて下さい。

毎度ですが私は法律は良くわかりません。というか無知です。今回 ライブドアで大きな損を出した人の中で「株主代表訴訟」と言っている人がいて え?安定株主じゃないとダメじゃないの?と思っていました。
恥ずかしながら、私も株主代表訴訟と損害賠償を混同して考えていました。

損害賠償となるとどうなんでしょう?ちなみに貴方はお持ちの株を買う時に財務諸表をじっくり吟味して投資しましたか?提灯をつけている人や、テクニカルのみで投資している人はそもそも粉飾でも見ていないわけですよね。それで損害賠償とはムシのいいような?
では公に公表されているPERを投資判断にした人は?粉飾の影響を受けていますよね。友人から「割安だよ」と言われて投資した人は?言い出すとキリがないような?どこで分けるのでしょう?
そもそも自分の投資基準をどうやって証明するんですかね?過去の投資暦を洗い出したり、それとも株主一人一人に面接でもするのかな?一昨年に投資した○○の連結決算と純利益を述べよ・・とか。

そもそも それなら何故「株主代表訴訟」なんてものがあるんですか?
結局キャピタルゲイン目的の投資では声高に損害賠償しろと言っても極めて難しいのでは?
フジテレビは契約書を交わしているだろうから証明しやすいと思いますが・・・

どのみち粉飾決算によって損害を受けたことを証明するのには、弁護士以外に専門家の助けがいり、100万単位では結局 泣き寝入りしなくてはいけないのではないのでしょうか?

繰り返しますが、私は法律に無知です。的外れな事を言っているかもしれません。ただこれだけはハッキリしています。労力に対しての見返りは少なく「儲かる行為」ではないという事です。

自己責任という言葉の重みと、リスク管理の大切さをもう一度考えてみてください。
だから確定利回りとは比較にならないキャピタルゲインがあるのですよ。



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2006年01月30日

さみしいな〜ぁ。

誤解をしている人も多いみたいなので、ちょっと弁解させてください。私は株をやめるように促しているわけではありません。リスク管理をオススメしているんですよ。
たまたまライブドアショックがあり株価が大きく下げた時に「あぶなく株を始めるところでした。ありがとうございます」と言うようなお礼のメールをいただきました。心情的にたいへん寂しく、あえて例えるなら「男はつらいよ」のエンディングでマドンナが「寅さんに逢えてよかった!さようなら」といわれた後のようでした。
チョット待ってください。株をやらなければリスクから逃れられるのでしょうか?

証券営業は結構偉い人とお話しする機会があるんですよ。20代前半の若造が、財界に片足突っ込んだような人と対等(と思っている若造)に日本経済ウンスンと言っていると、なんか自分が偉くなったように感じてしまいます。証券マンの特に若い人は見下すような話方をする人多いですよね。勘違いしているんですよ。時事に関係のない経済の話をすると面白いですよ。以外と知らないから!
話が横道にそれましたが、慣れって怖いもので30兆円で緊縮財政だなんていっていますが、私が営業だった頃は、赤字国債は麻薬と同じで一回始めると廃人になるまでやめられないと言って反対している人が多かったように記憶しています。実際経済に詳しい顧客と話をしていると、赤字国債反対派が圧倒的で、戦前の財政の話等 貴重な話をきいて「お〜こわ!」と思いました。

国の財政は素人の私が考えても「絶望的」に見えますが・・。ある意味怖がっていてもどうしようもないんですよね。
政治家になれる器ではなく、また対案も無いのでせめて自分の身は自分で守らないと・・今出来る事ってそれくらいですよね。その時の対応に株式という選択枠を閉ざしてしまうのは決して賢明とは言えないと思うのですが?
個人的には日銀を信じ?ていますがなにが起こるかわからないですよね。みんなが「それ!株だ」となった時にあわてて始めても間に合うほど相場って甘くないと思いますよ。悪魔的発想で言うと経済の混乱時にあせってたカモを食べ放題ですよ。
そこまで行かなくても、変な話、徐々に相場の上手な人は高齢と共に相場を去っていくんですよ。そして相場を知らない層の人が参入してきます。うまい人が減って初心者が増えれば東証パラダイス 会員制札束印刷工場です。(酔って悪魔に頭を支配されてます)

グローバル化(実は大嫌いな言葉なのですが)していくとそれなりの生活レベルを維持する為には嫌でも投資行為は避けて通れないような?経済成長率の伸びが期待できないわけですから。
しかし株はリスクがあります。リスクがあるから予想して、予想するために勉強するんですよ。株をやっていると株以外でもリスク管理に気を使うようになりますよ。個人的には安全運転になりました(関係ないか?パッと思い浮かばなかったもので・・ひっくぅ!)



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2006年01月29日

節約に勝る財テクはナシ!

証券営業していると俗に言う「お金持ち」とお話する機会が多いです。お金持ちにも2種類いて、それは稼ぐ人と貯める人です。私は残念ながら稼ぐ方法は構築しておりませんので、後者のお金持ちのお話をちょっとしたいと思います。
この手のお金持ちの人は例外なく「ケチ」です。ティッシュとかラップとかとにかく景品を欲しがります。そのくせどんなに親切にしても、金利がコンマ単位でもライバル商品より悪くなるとさようならです。100万円で0.01%金利が違うと100円ですよね。それでもですよ。

当時 証券会社は健全性の目安で金融商品(割引債など)の比率を上げるとか言ってノルマがきつかったんですよ。それで営業に回っていたのですが、中流?な人は金利0.05%違うと言うと1年100万円で500円しか違わないのなら面倒だから銀行でいいよ!と たいがいは断られます。
売り上げが上がらない若造に上司からセールストークを教えてもらいました。お金持ちと比較すると良いと言うのです。確かにお客様でコンマ単位まで金利を気にするお客様はみんなお金持ちです。

金利が0.05%違いますよと言って「このくらい」と言う人は 単純にオススメしている金融商品だけではなく、すべての事で「このくらい」と思っているんです。朝起きて「このくらい」お出かけして「このくらい」買い物をして「これくらい」ご飯を食べて「このくらい」お風呂に入って「このくらい」一日でどの位 差が出ると思いますか?それが一年になったら?
一日1000円節約したとします。一年で36万5千円です。考えようによっては、年利1%の金融商品で運用したとすると、3650万円貯蓄しているも同然です。(無理がありますか?)それが、10年、20年と蓄積されれば自ずと差が出てきますよね。

記憶があやふやなのですが、「もったいない」にあたる言葉がどこかの国でなく、日本人の思考に共感し そのまま「mottainai」と使っている国があるそうです。
外資に好き放題やられているように見えますが、この思考は日本人の武器であるとおもいませんか?

経済通といわれる政治家や学者に踊らされて、内需拡大、消費は善。お金が回れば景気が良くなると盲目的に考えすぎていないでしょうか?(否定している訳ではなく程度の問題です)
いま私たちは先人たちによって豊かな暮らしを享受しています。この文化は少なくても私は自分の子供たちには残してあげたいと思うのですが・・

株式投資をしていると、一日で数万(数十万)と値動きがありますよね。すると私生活でも株で上がった(下がった)から「このくらい節約しても」とか「これくらい贅沢しても」と考えがちになりませんか?「これくらい」に慣れていけば、相場を見る上でもアバウトな考えになって大きく思惑が外れる事があるかもしれませんよ!



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2006年01月28日

為替

今日(昨日は)は上げましたね。5百ナンボって中国市場じゃないんですから?ニューヨークではあまり無いですよね。こういう上げ方?
私は長期スタンスが基本ですので、個人的には出来れば 3ヶ月から半年位で高値を更新してくれればいいな?と思っていましたので正直あまり歓迎できる上げ方ではないのですが?
急騰しすぎると利の乗った投資家が売りを意識するんですよ。そこの幅ってもろいんですよね。仕事の絡みもあって売りを意識している時間もないので、正直「ありがた迷惑」と言ったら悪いですかね?

新聞とかテレビでは円安で安心感が出た!とか良く聞きますが、最近は円安が好材料視されることが多いですよね。バブルの時は反対であったように記憶しています。内需関連株まっさかりで、輸出関連株は出遅れ銘柄の代名詞だったような?もちろん過度な円高はもちろん敬遠されましたが、そんなのモノともしない強さがありました。「円が強いのは日本が強いからで、日本が強いから日本の株が上がる!」と投資経験の浅い人ほど(私もです)単純に考えていた人が多かったように思います。

皆さんは投資基準に為替動向をどのくらい意識していますか?日本人が日本円で日本株を買うわけですので 為替は輸出産業だからとかいった2次材料で重要視していない人が多いのではないでしょうか?
しかし外国人投資家からすると相場の上下に匹敵する最重要事項です。日本政府がアメリカの国債をたくさん持っている事はご周知のとおりです。証券会社を辞めてからまったく調べていないのですが、アメリカ国債の償還が大量にあるときは決まって円高になるんですよ。日銀は何やってんだ!と思いましたが貿易黒字があるから仕方がないのかな?なんて漠然と考えていました。ノホホンとしていても良かった時代なんです。ほっといてもお金持ちになれるなんて考えていたんですかねバブル世代は。

ちょっと考えてみましょう。機関(外国人)投資家はドル建てベースで考えている訳ですよね。円安になれば日本に資金が流入しやすくなるわけです。もちろん日本円に換金しても いつ株を買うかはわかりませんが、彼らは資金を休める事を嫌いますので年ベースという事は考えられません。ましてや日本は低金利ですしね。

バブルの後期は円高になりました。よく考えればその時はその筋の人は売る準備(日本から引き上げる)を着々としていた?とも考えられませんか?日本人だけで、内需拡大政策だから内需株などと熱狂している間に・・・
もし、今後 過剰に相場が熱狂し急騰している時に円高トレンドになったら?あなたはどーします???

(為替予約とかあるみたいですが、私はこの辺はまったく分りませんのであしからず)



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2006年01月27日

長期投資と塩付け株

ちょっと気になるメールを頂き、反省しきりです。スタンスが少し変わってしまっているので修正します。

「人生万事塞翁が馬」しまった!と思っていても意外に良い結果になる事って相場では多いです。
塩付け株の危険性や損切りの大切さを言っていると、長期投資はいけないのか?と言われることがあります。

長期投資は大賛成ですよ!
会社の成長性を見極めて(信じて)ずっともっているのが人並みの決断力と人並みの相場観の個人投資家が株で億万長者になる唯一の方法ではないか?とさえ思っています。

ただ短期投資で思惑が外れて目的もなく「損」をしたくないとの理由でもっているのは極めて危険だと思いますし相場全体が悪くなるとダメージが大きいですよ。
欲は見えるはずのものが見えなくなってしまいますので、株式投資の大敵ですが、欲が無ければ勉強も情報収集も そもそも株自体やらないですよね。私が現役当時みていて初心者の方の多くは塩付け株が反転し買値に近づいたり手数料抜けした時点で売ってしまう人が多いです。俗に言う「ヤレヤレ売り」と言うやつです。思惑がハズレた時点でその銘柄には不信感がいっぱいです。でも損はしたくない。苦痛だけどホールド(って今は言うんですよね)すると自分の買値が絶好のチャンスに見えてくるわけです。苦痛から開放されます。しかし相場のながれに 自分の買値なんていうのは何の意味もありません。いまその銘柄がどういった状況にあるのか?客観的に考えることです。

ただし(ここから初級応用編です)過去に大きな商いが膨らんで値が下げた銘柄の場合 多くの人の買値に近づくとこの心理が働きます。相場の強さと戻り売りの厚みを見極める事も重要です。抜ければいきなり軽くなりますが・・・



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2006年01月26日

お金はどこへ消えた

ちょっと前に「チーズはどこへ消えた」って流行りましたよね。正直個人的には「???」だったのですが、それなりに考えさせられた人も多いと思います。
ホリエモンが時価総額世界一を目指すといって、株価を上げるのに躍起になっていた事は、これだけTVでやっていれば家の子供でも知っています。
面倒なので詳しく調べていませんが、時価総額が毎日何千億円と少なくなっているとメディアで伝えられました。そのお金はどこへ行ってしまったのでしょう。株主の人は正に実感している事でご同情いたします。
初心者の方にも解りやすく乱暴に言いますが、もともとそんなお金ないのです。もちろん発行時に値段は付いています。しかし、鉛筆を買ったり、机を買ったり、会社を買ったりしていて使っているわけですよね。極論から言えば お金だって日本が無くなれば紙切れですけど。それを言っては話が進みませんので省略します。

でも現に株を買った時にお金を払っているわけですよね。そのお金はその株券を売った人に入っています。その人は・・・と続けていくと、発行時に発行した会社に入っています。PBRと言うのをご存知ですか?1倍なら会社を解散させて現金化して株主に分配するとちょうどその株価と同じになると言う意味です。
この辺は詳しくないのですが、私の知っている限りで 倒産した会社で末端株主に清算した金額を返した例はしりません。10割減資されると会社が復活しても永遠と紙切れです。

みんなが損したお金を虎視眈々と狙っている人がいます。誰とは言いませんが、お察しが付くと思います。また妄想がはいりますが・・・

ホーは勇気を出して、チーズを探しにいきました。頭のいいシロネズミがチーズをいっぱい取っていたからです。真似をしていたら、親切なシロネズミはやり方を教えてくれました。チーズの見つけ方が解ってきたところで、困った事もおきました。その時シロネズミは親切にチーズを貸してくれました。そしていっぱいチーズが貯まって喜んでいると・・・(面倒になってきたので中略)シロネズミは前にチーズを貸したので残ったチーズも僕のだといいました。

【外国人投資家は 頭のいい日本の投資家よりも 確実にかしこい。】

でも今回は話がつながらないんですよね。なんか釈然としません。もちろん私ごときがわかるほど甘い相手ではありませんが・・・わかった時は乗せられているときですかね?


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2006年01月25日

悲しいとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!(悲しいとき〜ぃ!)
損した人のブログがランキングで1位になっているのをみたとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!
デーブスペクターが「そらみろ!」と言うのを一生懸命我慢している顔を見たとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!
心情的には許せないと思いながら、掲示板の無責任なオチャラケに大笑いしてしまったとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!
コメンテーターから芸能人まで一斉に「株をやってない」とアピールしだしたとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!
さんざん薀蓄をいっていたサンプラザ○野の損金をだしてなお額が以外に少なかったとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!
北○誠の論評を聞いてしまったとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!
TVで株主被害者のコメントで大騒ぎしていた人の保有株数が70株と書いてあったとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!
吉○ひなのがタイミングの悪さと状況の深刻さを理解していない様子で「単なるお友達です」といっていたとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!
大金持ちの みのも○た が庶民のことをかんがえろ!と力説していたとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!(悲しいとき〜ぃ!)
自画自賛の記事が書けたと思っていたらコメントが「0」だったとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!
クレームが着だしたら急にトラックバックがなくなったとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!
意見や感想のメールよりも サーバーから「ウィルス検出通知メール」の方が多かったとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!
ライブドアショックが起こった次の日に忘れかけていたヤフーの登録通知がきたとき〜ぃ!

悲しいとき〜ぃ!
私も素人なので・・と頂いたメールが難しすぎて理解できなかったとき〜ぃ!

どうも ありがとうございました〜ぁ!(ペコリ)


(我ながら面白くないと思っております。充電中とご理解ください。)



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2006年01月24日

怖(こわっ)!

今日は少しオチャラケたコメントにしようと思ったのですが、TVタックル見ようかなと思ったら 特番になってましたので急遽変更します。
粉飾決算なんて 過去たくさんありましたよね。ニュースの大きい小さいはTV局が決めるんですかね?朝日・毎日は市場をどうしたいのでしょうか?悪い事にサンケイグループまで敵にまわし、読売も追従せざる得ないような。ここまでくると動揺売りとか影響もあるような?外資も利を急ぎますかね?

日本は政治家って怖くないんですよ。怖いのは官。言っちゃって大丈夫かな?
要は小泉政権と官僚のケンカですよね。と言うか官の反撃ですよ。(と思いますよ)
 
一切の質問にはお答えできませんが、私?も似たような事件に巻き込まれた事があります。私は小物なので逮捕はされませんでしたけど、ちょうど自民党が政権から外れた時がありましたよね。その時を見計らって似たようなことが・・・そっくりでしたよ。その時の上司の対応とホリエモン。無力ですよ。どんなにお金があっても、優秀な弁護士がいても民間企業が官の前では。

民間企業は競争です。ライバル会社との競争に勝つためには、法律遵守はわかっていても、相手が法律ギリギリ、もしくは多少の違法をやれば、追従せざるを得ないんですよ。一定ラインまで、やってしまうと、業界ではある程度常識化してきます。官は何もいいません。自動車でも10kmオーバーまでは捕まらないと思っている人多いですよね。実際 パトカーも一斉取締りでも捕まりませんし。

そう言うグレーゾーンが出来てくると官は自分の思惑でどうにでも出来てしまいます。隣の会社もやっている!向かいの会社はもっとヒドイ!そんな言い訳は一切通用しません。注意とか警告とかナシで、官が好きなように出来るんですよ。ホリエモンを擁護するつもりは真っ平ありませんが、情けないのはマスコミです。一方的に悪いようにしか報道しませんからね。

面白いのは海外マスコミが、ライブドアを擁護していますよね。特にアメリカあたりが・・・
小泉さんも アメリカに言われて?郵政民営化とか行政改革とかやっているわけでしょ?
そう考えると見えてきませんか?今 何が起こっているのかが・・・。
駒ですよ。LDは。こうなったら絶対助けてくれませんよ。政治家連中は。先手を打たれたら下手に擁護したら相手の思う壺ですしね。

こわ〜いし やだな・・こんな話。だってマスコミもジャーナリストも誰もいわないんだもん!

私は外資系金融機関は大嫌いなのですが・・・複雑です。

(たまたま私は経験?しているので今回は確信してます)



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2006年01月23日

危険な銘柄

昔は 個人投資家の人はほとんどが 東証1部銘柄で取引をしていたと思います。2部銘柄をやりたいなどと言うと発行部数も少なく、値動きも荒いのでそれなりの覚悟がいりました。ましてや店頭登録銘柄などはもってのほか?なんて風潮があったように思います。
言い方が悪いかもしれませんが、近々 ジャスダックとかマザーズとか市場が増えてきて 当時の店頭銘柄よりももっとお手軽にいろんな会社が上場してくるようになったと思います。それなのに逆に投資家のほうもドンドンお気軽に投資できるようになってきました。
今よりも昔のほうが上場条件が厳しく、今よりも昔のほうが投資家のリスクに対する考え方もしっかりしていたと思います。つまり知識の少ない人が増えているのに市場が投資家の保護をしてくれなく(自己責任)なり早い話 昔よりも今のほうが、トラブルが格段におきやすいと言う事です。

何故 もっとハッキリ(初心者にも分かり易く)とライブドアについて警告しなかったの?ご意見を頂きました。
確かに前にホリエモンの記事を書いて、別の記事で危険な銘柄ウンスンと書きましたが、別に意識してリンクしていた訳ではありませんし、考えていても そんな事言えるわけ無いじゃないですか!
「助かりました」といってくれた人(同じ人で了承済み)。「わかってくれたからです!」と言いたいところですが、残念ながら?それは貴方の情報の取り方です。なんか嬉しかったですけど、正直興味のある銘柄でなく最近調べた記憶もありません。
どれが、危ない銘柄で どれが安全な銘柄であるか?判断するのは主観でも違いますし、情報の取り方にもよります。個人的には初心者の人は新興市場には手を出さないほうがいいと思いますが・・。
いろいろな人が いろいろな情報で いろいろな銘柄を それぞれ確信に近いものから 怪しい情報まで無制限に垂れ流していますので、くどいようですが判断するのはご自身です。株で成功?したいのなら人に個別銘柄の意見を求めるのはやめたほうがいいです。それが友人であれば、最終的には(いつかは?)ほぼ必ずお金と友人 両方失いますよ。

私が短期投資をあまりやらないのは、理由があります。私は株式投資をするのには致命的な欠点があるからでそれは「優柔不断」です。慎重というと聞こえがいいのですが、情報の裏づけと取っている間に株価が動いてしまい早い話が決断力の欠如です。わたしに限らず決断力の無い人が短期投資をすると下手な決断を何回も繰り返すのでそのたびにリスクが増えて利幅が減ります。もちろん持っている時もリスクがありますが、やはり売り・買い時のリスクが最も大きいです。まず情報量と投資ノウハウのある機関投資家には勝負になるとは思いませんし、個人投資家でも怖いもの知らずの決断力の塊みたいな人が多く、これまた勝負になりません。

いま投資をしている方の中でも優柔不断な人も多いと思います。そんな方は、投資する会社について、ご自身の出来る限界まで調べてから売買する事をオススメします。必然的に逆張りになってしまいますが。初心者のかたは自分が就職か転職するつもりで考えるとわかりやすいですよ。儲かる・儲からないで考えるとどうしても色眼鏡で見てしまいます。就職したくないのなら、敬遠したほうが無難です。株主と会社と社員は一蓮托生なんですから。それだけに(個人的には)無配って頭にきません?無配にした経営者が高額な役員報酬もらってオマケに大株主でもなくて倒産した時だけ「株主さん損害よろしく!」ですか!そもそも従業員はある程度しかたが・・・長くなるのでやめますが。
会社選びも様々ですよね。「小さいが将来性のある会社がいい」とか「大企業で安定している」とか・・・一般論ですが、社員を大切にするところは、株主を大切にするところが多いです。従業員持ち株会比率が大きい会社・少ない会社。また増えていたり、逆に減り始めたら?



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2006年01月22日

会社は誰のもの?

自分はさして知識も教養もないので、間違っていたら申し訳ありません。あくまで個人的な考えで偏った思考かもしれません。
前 ガイアの夜明けで「会社は誰のもの?」ってやってました。村○さんが話題になっていた頃で、株式会社は誰のものか?という内容です。好きな番組で毎週楽しみにしていますがこれに関しては「???」と思いました。わたし的には「そんなの株主に決まってるじゃん」とその後の内容は偏見?の目で見てしまいました。一般の人にインタビューすると なんと「経営者」や「従業員」「顧客」などと比べて決して上位ではなかったことに非常に驚いたことを記憶しています。経営者が大株主なら・・従業員持ち株会の比率が高いのなら・・・総じて「株主」のものですよね???

今回のライブドアショックで、マスコミのコメントはいつにもまして節操が無かったと思った人も多かったと思います。マスコミは視聴者からの反感を極端に恐れている事から、そうなってしまうのはある意味仕方がないのかもしれません。コメンテーターからしてみると、視聴者が怒って苦情がくると、次回から呼ばれなくなり生活が出来なくなってしまいます。でも私の場合は よく考えてみると別に金銭を得ている訳でもありませんし、最悪 続けられなくなっても、良くも悪くも生活に影響がありませんのであえて表に出てこない意見を言わせてもらいます。

「株主はいまどうしているのか!」「株主の気持ちを考えろ!」「一番の被害者は株主だ!」とマスコミ(主にゲストコメンテーター)ではいっていますが、株主って被害者なんですか?粉飾決算は投資尺度を根本的に変えさせますので企業としては重罪です。会社は株主のもので会社が悪い。ですよね。だから上場廃止のペナルティーがあるわけで、だれにかと言えばペナルティーを受けるのは株主ですよね。取引先や顧客に比べたらどちらかと言うと経営陣に近い存在では?(ある意味 株主が顧客に近い会社もありますが)盲目的に会社を擁護している株主をみかけますが、むしろ当然で正しい姿では?投資した資金でその会社は運営されていた訳ですから「株主の一人として粉飾決算を見抜けなかった事と株主総会で糾弾できなかった事をお詫びします。」って人いないんですかね?
もちろん無罪なら地検(国)が悪いですが大きな影響が出るのが予見できない訳がありませんので、相当確信があったのでしょう。

往々どこの会社でも株主をないがしろにする企業体質と形骸化する株主総会があまりにも当たり前になってしまったので、この様なことになったのではないですか?そう言う意味では被害者ですが。

とはいえ大きく下げた会社の株主の方にはご同情申し上げます。先日 見知らぬブログがランキング4位になっていたので見てみました。驚くべき内容で、あくまで本当である?という前提でですが、短期で巨万の利益が出たのもうなずけます。それよりも驚いたのは損失(なんてモノではありません)を出しながら、気丈に明るく更新していることです。私も大きな損失?を出した事がありますので少しはわかるつもりですが並みの精神力ではありません。理屈ではコラコラと思っていますが本能では正直すこし感動してしまいました。
これだけリスクに対して受け止める覚悟があるのであれば「大きなお世話だ」と言われても もう平身低頭 お詫びするしかありません。(もちろんトラックバックはしていませんが)心から頑張ってください。



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2006年01月21日

妄想的相場観2

今日 自分的には大きなニュースが入ってきました。ニューヨーク市場とロンドン市場が揃って証券取引システムの強化を打ち出しました。某ニュース番組のキャスターが東証の遅れが目立ち、システム強化は急務であると言っていました。(こらこら!)
ニューヨークもロンドンも相場が活況でしょうか?もともと個人投資家が多く、個人トレーダーも日本と比較してもともと多い市場ですよね。では何故 今日そんな発表をしたのでしょう。それも揃って・・・

一時的に活況になると売買が停止になる事があります。それは「頭を冷せ!」との意味合いが多分に強いです。今回 東証のシステムがダウンしました。相場全体のことを考えると結果的に良かったのではないでしょうか?頭の冷却時間をもらえたとも考えられませんか?

(ここから妄想開始!)
今回のライブドアショックを当事者・株主の次に苦々しく思っている人は誰でしょう?それは機関(外国人)投資家ではないでしょうか。個人投資家の多くに「株の怖さ」みたいな事を学習させてしまって・・・
もしかしたら機関投資家は利益を取る準備はいつでも出来ているのに システムの不備から実行できずにいたのではないでしょうか?イライラしながら・・そこで外圧に弱い日本です。ニューヨーク・ロンドンのシステム強化をはかり(実際どこまでやるのかわかったもんじゃありません)ニュースにすることでプレッシャーをかけているのでは?

私も今回暴落がおきたら すくってやろうと考えておりましたが、思ったよりもみんな冷静であったので出来ませんでした。私ごとき実力では、この程度の下げでは不可能です。市場が狼狽すればするほど利益が取りやすくなり、みんなが冷静さを取り戻す前が勝負です。追証で売る人に相場観もへったくれもないでしょ。予測しやすいですよね。個別に見ていると厳しいと思う人もいますが、彼らが利益を取り出したらこんなものではないですよ。今回はむしろ支えていたのでは?

ただ相手は必ず上手ですよ。相場が熱狂するという事は こんなコメント誰も相手にしないということですからね。
もしかしたらブログの内容が変わっていて自分が先頭切って買ってたりして・・・

(注意!) メールを頂いて気になったのですが、前に掲示板は便利といいましたが、投資家?心理をみる上ですよ。無責任な偽情報には十分注意してください。



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2006年01月20日

無駄話とグチと妄想(酩酊中)

ブログを始めて当初考えていたことと想定外の事がたくさんあります。まずアフェってぜんぜん儲からない!という事です。始めたきっかけがヤラシイことにコレなので、もくろみがおおハズレです。株でしたら大損です。なんですか!月収200万円のアフェのHP!思いっきり粉飾決算じゃないですか!話1万分の1です。株のブログは「おかしいな?」と思っても専門外だとあっさり乗せられてしまうんですかね?。っていうかその人 相場師になったら200万どころじゃ無いのでは?
前はアフェつけてないHPは良心的だと思っていましたが、「儲かんないからバカらしくなって外しただけじゃないの?」と勘ぐりが・・・。

あと毎日の更新が大変だと言うことです。
見てもらう為には興味の湧くような文章にしないとダメですよね。出来上がった後に何回も見直しをしています。(誤字脱字は教養の無さとご理解ください)少し気を抜くとあっという間にクレームが・・・。

それともう一つ ランキングになかなか押してもらえないんです。必ずしもアクセス数と比例していないので、よほど記事に反感をもっているのですかね。私はとりあえずヨソのブログを参考にした時はポチッとやりますが、自分ってお人よしなんですかね?たまにでいいのでポチッとお願いできませんか?<(_"_)>

けっこういい想定外もあります。そこそこ人が来てくれるようになるとアクセス解析をみていると大変ためになる事も多いです。現金なもので昨日(18日)一昨日(17日)とアクセス数が一気に増えたのですが、19日に相場が良くなるとアクセス数が減るんですよね。19日に見に来てくれた人は危機管理が出来る人ですよ!(なんていうと怒られそうですが?)
とくに場が立った9時からは昨日と比較して激減です。強気な人のブログをみているんですかね?勝手に解析すると不安が募った個人投資家が寄り付きで投売りしたら相場が強そうなのであわてて買い戻しているみたいな感じですか?
名前を変えて強気なブログ立ち上げて比較したら分析できそうですが、付け焼刃の記事で人が集まってくれるほど甘くないですよね。今でも十分本業に影響でているのに・・・

それとあっさり前語撤回ですが(すいません一貫性がありません)東証のシステムが不安定なのも悪いことばかりではないような・・・。今日 買い支えたのは機関投資家ではないでしょうか?不慣れな個人投資家を逃がさない為に。そして東証のシステムが強固になったのを見計らって・・・考えすぎですか?(明日 掘り下げます)

最後に詳しい人がいれば教えていただけたらありがたいのですが、(別に情報の価値として天狗になっているわけではありません)アクセス解析で国別で出るのですが、「日本」と「ネットワーク組織」「米国営利組織」は前から多かったのですが、最近「米国」「北米4年制大学」「オランダ」「ツバル」「オーストラリア」とか多くなっているんですけど?そんなもんなんですか?それとも・・・?




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2006年01月19日

実は・・・

本日は違う記事を投稿する予定でしたが、読み返してみて「危険」と判断しましたので急遽 下記の記事(案の定?)に差し替えました。構成を変えたら説得力がなく「お蔵入り」となりましたが、大切な事と私は思うので、伝えたい事だけご紹介します。

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「相場が崩れたら逃げればいいし、その時のリスクは限定的で予想できる」と初心者の人ほど考え勝ちです。しかし過去 株で破産した人は山ほどいます。なぜでしょうか?私なりの考えですが、一番危険なのは「これを取り戻してやろう!」という思考です。

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また受け流してくれる方に限りメールを頂ければ遅らせていただきます。(たいした内容ではありませんが・・)



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案の定?

東証のシステムが停止しました。以前 東証のシステムについて心配との記事を載せましたが案の定。
バブルの暴落を見てきた人の中に「次回 暴落があったら一儲け」と考えていた人は多いのではないのでしょうか?
タイミングを取るにこの程度では難しく、バブル崩壊に比べて市場は比較にならないほどまだ冷静に見えます。狼狽すれば即フリーズです。こんなんでいいんですかね?でもシステムが強化されると外人さんに攫われちゃうからいいか?
今までの過程は私の言っていた旧来型の暴落とは異なりますが、案の定マスコミが煽りだしました。
新規参入の個人投資家が影響されだすと大きな調整に発展しかねません。それまでに東証のシステムが強化されるとはおもえません。つまり今回もし暴落がおきても一儲けは出来ず、案の定 多くの人が考えている事で儲ける事は出来ないんですよね。

話は変わりますがマスコミって相場の強い時は散々煽っているくせに なんで今回みたいな事があると下げを助長するような発言が多くなるんでしょうね? 私が「ひねくれモノ的思考」になったのもマスコミの影響が多分にあります。

バブル崩壊の時 ニュースキャスターの多くが連発していた言葉があります。「私は株をやらないのでよくわからないのですが・・・」株式投資をやっている人が悪いともとれる発言です。下げを煽っているともいえます。そのくせ経済通のごとき心配している風を装うんですよ。
当時は証券業に携わっておりクレーム処理でくたくたになって帰った時に思い切りに腹立たしく思ったことを記憶しています。今日(昨日?18日です)私が見ていただけで2人言っていました。

たしかに流れと逆なことを言うのはシンドイというのは(最近)わかりますけど、仮にも善人ぶって放送しているんですから!あまりに節操がないような・・



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2006年01月18日

生き物

ホリエモンショックとか言っている人もいますが ライブドアの事件から新興市場を中心に大きく下げました。この手の解説はみんな知っていることと思うので省略しますが、今後はどうなるのかメールでご質問をうけました。私なりの考えを返信しましたが、はっきり言ってあてにならない事をご理解ください。私は多分にヒネクレテ考える癖がありよく見方をあやまります。「裏」の「裏」は結局「表」です。
強いにしろ弱いにしろ 今後の相場を信念を持って語っている人はよく見かけますが、それは(また怒られちゃうかな?)信念ではなく「願望」のことが多いです。

相場というのは生き物です。なぜなら生き物が相場を作っているからです。例えば猫が歩いていて 右に曲がるか左に曲がるか予想をしようとします。左足に軸があるから左と予想しても右に餌があれば右に行ってしまいますしその餌の後ろに犬がいれば左に曲がります。餌があるのか犬がいるのか、これを外部要因と言いますが あらかじめこれがわかっていれば大金持ちで苦労はしませんよね。
極論で言えばどんな一流企業でどんなに堅実経営でどんなに成長性があっても本社に隕石が落ちれば大暴落です。
ではなぜ 相場のうまい人と下手な人がいるのか。外部要因が起こった時のリスク管理につきます。前にも書きましたが、買わないのもリスクですよ。外部要因は悪い事だけではありませんので。

今回の場合は・・狼狽売りが多ければ 大きな調整に入るかもしれませんし、「売りで儲けよう」と言う人が多ければ踏み上げ相場になるかもしれません。
今後どうなるか予想するときに まず「自分はどうしたいのか」を考えるといいですよ。素直な気持ちで(自分はこれが苦手です)結構みんなおんなじ様なことを考えています。そして個別の銘柄であれば、インターネットの掲示板という物凄く貴重な情報があるのでは?なんと無料で!
ただ、ここに出てこない多くの投資家が、これを見ていると言う事がもっとも重要なところで、それをどう判断するかがもっとも難しいところですけど。



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posted by P−太郎 at 06:01| Comment(3) | TrackBack(0) | コメント  41 〜 60 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

信者

何も宗教に限った話ではありません。信じている人に対してそれに反することは極端に拒絶されます。
明らかにおかしいことでも本人が自分から信じた事は第三者がどんなに説明しても考え方を修正するのは極めて困難です。
初めて相場に出会い、最初は不安の中での取引ですので自分の中に信じるものがないと お金が増えたり減ったり(株価が上がったり下がったり)するのは以外とストレスがかかりますので必須です。そこに強い相場が重なり利益が出ると、ご自身の手法と現状を信じていきます。

バブル期も苦言を言う評論家は それこそ袋叩きです。怖くてそんな論評はできません。すると新聞もマスコミも強気な論評になりがちでますます安心して投資する人が増えるのです。相場の神様とか経済の風雲児と呼ばれた人が当時なんといっていたか。それを信じていた人がどれほど多いか。

証券営業をしている人で経験した人も多いと思いますが、強くクレームを言うお客は意外にもご自身で銘柄を判断している顧客でした。推奨銘柄・・とセールスしても「余計なお世話」と言う人です。
暴落にあい、損害を最小限に防げるチャンスみたいな一瞬がある事があります。しかし100人以上いる顧客すべてに連絡を取る事は不可能です。「なぜ知らせてくれない!」とか挙句はご自身で選んだ銘柄を「なぜ止めてくれないんだ」と。株は上がる事もあれば下がる事もあります。「客注は断るな!」証券マンの鉄則です。自分勝手に考える人は失敗した時もご自身の責任と考えたくない傾向が強いと思います。ご自身で判断するしかないのですよ。

私もだいぶ頭が固まってしまっているみたいでデイトレの時 友人から「恨まれるだけだからやめとけ」と(客観的に)言われましたが、自分の考えを理解してくれる人が多いと「信じて」いたんですけどね?


追伸  念のため・・今が相場のMAXであると言う意味ではありません。




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posted by P−太郎 at 06:13| Comment(8) | TrackBack(0) | コメント  41 〜 60 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

捏造記事?

捏造と言われてもしかたがないのですが 彼女は話をわかりやすくする為の架空の人物です。もちろんまったくのフィクションではありませんが、複数人 参考にした方の中から 言葉の言い回しや設定等は変更しています。(驚きなのはソフトな方にです)個人としては特定できないはずです。一応 そのぐらいの気使いはしているつもりです。
それでもこれだけ怒られるのは「思い当たる人」が多いのでしょうね。

「よけいなお世話」とか「自分が納得しているのだから」とのお怒りのお言葉をもらいますが、WEB上で情報公開しているわけですよね。日記を覗き見しているなら「確かに」ですけど・・
なぜ情報を公開しているのでしょう?
運が良ければ相場に精通している人の目にとまりアドバイスがもらえるのでは?
同じ銘柄をもつ仲間が増えて情報量が増えるから?
私は悪意がある訳ではなく善意のつもりなのですが・・人のブログやHPに行ってコメントする時はケチをつける形式にならないように特に注意しています。
公開している以上多かれ少なかれ読んでいる人への影響がありますし意識するべきと考えますが。

私が カタカタやり始めたのも結局これで、自分勝手に相場を判断している方が多くそれは危険ですよ!と言いたいんですけど。
都合のいい情報と悪い情報。二つを冷静に、客観的に見たほうがいいと思いますけど。
ご自身に都合のいい情報は受け入れますが、都合の悪い情報には頑なに拒絶しているように私には見えます。必ず相場観にもその思考が反映されているものと想像できます。

また私は情報について違った視点から見ることをオススメしてきたつもりでしたが、情報の真偽を疑う事なく、すぐに事実として考えて(信じて)しまう思考も相場においては非常に危険なものであると考えています。

最初からある程度の非難は想定していましたが、それは相場に精通している人からであると思っていました。

どういう人を対象に何を表現したいのか!考えていただけるとありがたいです。
私がいったい 何を得るのか!考えていただけるとありがたいです。
あなたがなぜ今 怒っているのか!考えていただけるとありがたいです。

私は「討論」「議論」はキライですし苦手です。できればこんな直接的な表現はしたくなかったのですが・・・


posted by P−太郎 at 07:29| Comment(4) | TrackBack(1) | コメント  41 〜 60 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

勘違い?

皆さんがいろいろ考えていただく機会としてはいいのかもしれませんが、これ以上議論が深まるとブログの方に迷惑がかかるかもしれませんので、今回の記事は削除させてもらいます。

もし興味のあるかたはメールをいただければご自身のみ思考する前提でお送りさせていただきます。



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posted by P−太郎 at 05:14| Comment(12) | TrackBack(0) | コメント  41 〜 60 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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