.
☆すみません!新着記事は下↓の方にあります。☆
.
情報と知識
インターネットで株式投資をする人が増えてきています。
WEB上には様々な情報があふれ いったい何が本物でなにが似非なのか判断が難しくなっています。
ところでみなさんは知識と情報の違いを知っていますか?
受け売りなのですが、知識と情報は違います。
WEB上にあるのは情報です。情報は出所がはっきりしていない事が多く嘘や誇大な表現が混ざりやすいのです。その情報に対する「抵抗の根拠」としてご自身の経験と照らす事により分別したものが知識です。
(詳しくは橋爪大三郎氏の著書をお読みください。)
少し前までは株式取引は証券マンを介し会話をすることによって証券マンの知識を参考にできました。新人の営業はどうしても情報に頼りがちであり 相場に自信の無い投資家ほどベテランの営業マンを好みました。知識が豊富だからです。
ネット取引は確かに手数料が安く情報量も豊富です。しかしとんでもない事をしようとしても助言してもらえません。クリックして値が合えば取引完了です。
それだけにネットでの取引は膨大な情報を消化する知識が必要です。
私も決して経験豊富と言うわけではありませんが、バブルの崩壊はつぶさに見てきたつもりです。
株式投資をなさっている方(これから始めよう)ならそれなりの知識はあると思います。
証券マンの代わりなどど大仰な事はいえませんが、些少な知識でも参考になれば・・・
また貴方の知識+αになり少しでも投資成績が上がれば幸いです。
大暴落時でも損をしない人・・・
私が証券会社で営業をしていたのは、1987年〜1994年とちょうどバブル真っ盛りから崩壊の激動期でした。そのときの体験は良くも悪しくも大変なものでした。しかし幸運にも某上場企業の役員さん(仮にMさんとします)との出会いがあり、その人から相場に関する考え方を教わり目からウロコが落ちた思いがしました。実際 彼は日経平均3万円を超えた当りで全銘柄を手仕舞い(売り)戻り相場の2万7千円で空売りをして利益を得ていました。あまりの鮮やかさに 他の顧客に空売りを推奨しそこそこの営業成績を上げましたが、当時の支店長は古い考えの方で「売りによる数字は評価しない」とのことで(売りは業界を縮小させ己の首を絞める背任行為だとのこと)若さも手伝って衝突し会社を去る事になるのですが、聞きかじりの知識しかない若造(私)に本当に簡単な言葉で色々と教えてくれたそのMさんの相場感を特に初心者の方に是非知っておいて欲しいと思いご紹介させてます。
なぜ初心者は最初は利益が出てやがて損をするのか?
「人の行く裏に道あり花(華?)の山」という言葉を知っていますか?人と同じ事をしていると利益は出ない(小さい)という事です。「分かってるよ!」と言う声が聞こえてきそうですが、分かっていても実践できない(つまり分かってない)のが相場です。よく素人さんが、少し株を知っている人からみると とんでもない理由で銘柄を選び投資する人を見かけます。以外とそう言う超ビギナーな人が利益を得たりする事が多いのです。なぜか?それは誰も見向きもしない「裏の道」だからです。
味をしめた素人さんは株式についての勉強を始めます。すると次第に利益がでなくなってきます。理由は簡単。勉強する事によってみんなと同じ事をするからです。
そこで「人の行く裏に道あり・・」を思い出して実践しようとしても 今度は勉強した事による知識が邪魔をして怖くて投資が出来なくなるというわけです。
勉強をした上で実践できるか?
それでは勉強はしない方がいいのか?答えは「ノー」です。しかし勉強のやり方を考えましょう。例えば株式投資の本やテレビを見て「なるほど」と関心するのではなくその本を読んで、またTVをみてみんなが何を感じるのかそれによってみんながどのような行動を取るのか、考える事で決してその本に従って行動しない事です。
入社2年目に前記したMさんに オプション取引を勧めたところ「生意気な事 言うようになったな」「だいぶ勉強したみたいだからおしえてやる」と言われ次の一言に驚きました。「すぐ億万長者になれるよ。お前が買いと思ったら売り、売りと思ったら買ってみな」もちろん出来るわけも無くいまだに私は貧乏です。
つまり言いたい事はある程度勉強しなければ裏読みも出来ず、また相場には相当な決断力がいるという事です。
売り買いについての考え方!(初心者の人 最重要!)
株式投資を始めたばかりの人が 勘違いしている事は株を買うのと品物を買うのと混同している人がいる事です。
株は証券会社から買うのではありません。証券会社はあなたの依頼で売る相手に仲介しているだけです。(自己売買は・・などと突っ込まないでね。)
大根を買うのであれば八百屋さんが売ってくれます。八百屋さんは儲かり あなたは美味しく食べられます。お互いに利益があります。洋服しかり、家電しかり、車しかり。
しかし株式は必ず相手との利害が逆になります。
ブログや掲示板を見ていると投資暦の浅い人が 銘柄紹介などを仲間内で和気藹々とやっていますが、ケーキならみんなで買って みんなで美味しくてべて楽しい!ですけど株はそうは行きません。仲間が増えれば(買い方だと株価の上昇)増えるほど自分だけ 売り抜けることを考えなくてはいけません。
相場を理解している人がなぜ「オススメ銘柄」を吹聴するのか?
株は誰かの(投資家)利益を奪わない限り 自分の利益にはならないのです。
株をはじめる前にコレだけは肝に銘じておいてください。
当たり前のようで分かってないこと。
情報や指標(データ)を分析するのは結構ですがコレだけは常に頭の中に考えておいてください。
個別銘柄でも日経平均でもいいのでチャートを見て下さい。
天井と底があると思いますが、一番買い易いのが天井で 買いづらいのが底です。
言い換えると一番「コレはいける!」と思っている人が多い時が天井で一番「これはダメだ!」と思っている人が多いのが底です。
私自身 良く株の相談を受けます。「買ったほうがいいか?」「売り時はいつか」一応指標などを分析して答えますがハズレる事も多いです。みんなが良いと思っているときが天井です!もしあなたが誰かに相談してこの銘柄はよい!と言われたらあなたは「安心」ですか?「心配」ですか?
次に出来高を見てください。
底値のときは少なく 天井の時は多いと思います。つまり底値で買えた人よりも天井をつかんだ人がはるかに多いわけです。
営業トークで 最近出来高も増えて来ました・・なんて言っていましたが、逆張り発想で考えると「こいつバ○?」とさえ思いたくなります。
株価収益率云々信用残云々と言っている人に限って相場を見ようとしません。
逆に自分の理論を都合のいい指標だけを見て無理にでも納得させているのでは?という人さえいます。
公表されている情報での裏付けのある短期売買ほど怖い物は無いと私は考えますが・・・
株式投資における天邪鬼のススメ!
なぜMさんに 上昇相場の3万円台で売れたのか?また戻り相場の2万7千円で売れたのか?相場観を聞いた後でも説明がつきませんでした。凡人であふれるほど情報はあっても知恵の無い若造はその疑問をぶつけて見ました。
答えは上昇相場での売りは確信があった訳ではないとの事。相場をみるのは難しいが相場を見ている人間を見るのはできなくはないとの事でした。マスコミも株一色!お前ら(私)みたいな営業がひっきりなしに確信をもって相場は良いと言う。買い物帰りのオバサンまで証券会社にいる。外国人も一通り回ってこれ以上一体誰が買うんだ? 宇宙人か?と聞かれ 頭の悪い私はいまだに「人は同じでも不動産上昇による含み資産で銀行がお金を貸すんじゃないですか?」と答えました。すると おまえな〜ぁ、銀行がお金を刷れる(作れる)わけじゃないんだぞ!三重野さん(当時の日銀総裁)がアレだけ引き締めているのに・・と呆れた顔で言われました。
当時は不動産は絶対下がらないと言われていました。私の方が一般的な意見で当時Mさんは自分でも天邪鬼と言っていました。
天井が見えると早い者勝ちでニワカ投資家が多い今の相場 冷静に対処できるわけが無い!戻り相場のときはもっと顕著に現れていたとの事。つまりみんなが良しとするときが天井なのです。こんな簡単な事が本当に難しいんですよ!
そう言う私もいまだに実践できていませんが・・・・。
株式投資 素人の思考。
「売らなければ損ではない」と良く聞きます。また「塩漬け株」とも・・。素人の典型です。そう言うのに限って成長性の無い銘柄だったりします。
また素人の人は上がると売ります。何万円得をしたと得意満面です。
この様な投資法を続けていると大きな相場の変化に対応できず必ず火傷します。
解かり易く説明します。あなたは当てはまりませんか?
元金500万円で A株100万円 B株100万円 C株100万円 D株100万円 E株100万円と五銘柄を買ってその後A株200万円 B株150万円 C株100万円 D株75万円 E株50万円となったらどうしますか?(ファンダメンタルは同じ?とします。)
初心者の人は必ずA株から売ります。そしてCはともかくD・Eは必ず塩漬けです。
この売買を繰り返すと 手元にはどんどん弱い株が残って(集まって)いきます。
仕手株は別として相場の流れは思っているより変わりません。個人投資家がバブル時に利益があまり出なく、崩壊時 損失が大きいのはこのためです。
試しに貴方の過去の利益のあった銘柄の現在値と今手持ちの銘柄と比較してみてください。上記のような取引をしている場合持ち続けているほうが利益が出ていませんか?もし現在の方が利益が出ているのなら貴方の相場観は間違っていません。
ではどうしたらいいのか?
Eから売ってAは最後です。つまり「強い株」を残すようにしてください。
「ナンピン買い」という言葉をご存知ですか?(知らない人は調べてください)平均買い単価を下げるなんていうともっともらしいですが、弱い株が弱くなればなるほど買い続ける(増える)ことです。よほどその銘柄にこだわり(確信)があり、また相当量の資金があるのなら反対はしませんがナンピン買いをしている ファンドマネージャー(プロ)って聞いたことありませんし想像ができません。
空売りはプロでも相当量の決断力が必要。
最初に空売り云々と言いましたが、初心者の方は売りから入るのは危険です。理由は簡単。初心者の人ほど損切りが出来ないからです。買いから入れば10万円の株なら最悪損金10万円です。しかし10万円の株を空売りして1000万円になれば990万円の損金です。(手数料とか追証とか細かい話は別)理屈で理解していても出来ないのが相場です。コレは肝に銘じておいてください。そう言う私もバブル崩壊時 なかなか下がらない「本州製紙」を1200円で空売りしたことがありました。その後株価はじりじり上昇を続け 1900円になったところでちょうどMさんと会う機会があり相談したところ「素人(証券マンの私にむかって・・)がそんなのを売るんじゃない!すぐに手仕舞いなさい」と言われ思い切って買い戻ししたところその後5千円以上に値上がりした事がありました。もしもその時にMさんがいなければ絶対買い戻していなかったと断言します。正直言われても相当迷いました。「明日は下がるさ」と思い続けて大きな事故になっていたと思います。
今流行のデイ・トレードを考える。
よく友人から「デイトレやりたいけど・・?」と相談を受けますが決まって答える言葉があります。「用意した軍資金の半分を橋の上からバラ撒ける決断力がなければやめた方が・・・」といいます。
確かにインサイダーは禁止とはいえ 情報の乏しい銘柄をやるのに超短期売買はきわめて平等で自分の相場観だけで勝負できます。
しかしデイトレは難しい損切りを何回も繰り返さないといけません。
テクニカルだけで判断ば良いとも思いますが(例えば3%下がったら自動的に損切り)最近では比較的ポピュラーになってきていて、早い決断をすればそれだけ利幅が減ります。よくデイトレで何億稼いだとの話を聞きますが、それはまだあまり人がやらない投資法だったからであり現在ではよほどの黄金率でも無い限りやめたほうがいいと思いますが・・・
オススメ投資法。
あくまで個人的な意見ですのでご自身で判断してください。
超短期投資がインサイダーの影響を受けにくいと言いましたが 超長期投資も同じです。当たり前ですが成長している会社をじっくり持って会社が大きくなるとともに資産が増える。
笑い声が聞こえてきそうですが 昭和30年代に松下電器を1千株持っていたら?
昭和50年に任天堂を1千株持っていたら?
どちらも億万長者です。しかしその会社と関係の無い人間が利益のある株を持ち続けることは本当に難しいことですよ!
それよりも少し簡単なのが「上がったら我慢」「下がったら速攻」買った時に売り目標は立てず、何パーセント下がったら売りと決めておく事です。
10%と決めると例えば1000円で買った株が900円になったら即損切りです。2000円になったとしても上値から10%下落しない限り売らないで、この場合1800円で売りです。
使い古した手法ですが、株を知らない初心者が次々とデイトレに参入している今は逆にチャンスかもしれませんよ!
最後に(まで)当たり前のことですが・・・
株は平等です。(???)
得する人と 損する人は平等です(???)
「ゼロサムゲーム」損と得とは必ず一緒(同じ)です。(???)
上昇相場でも売った人は実質損をしている訳ですし、暴落しても売り逃げた人もいるわけですよね。
どんな上昇相場でも どんな下降場面でもこの公式は変わりません。
しかし株式投資をしている人はほぼ全員「自分だけはうまくやってやろう!」と思っているわけです。
その中で必ずそれなりの利益を上げている人たちもいます。
ファンドマネージャーなんかがそうですよね。村○さんとか、外資系投資顧問。何十億・何百億という金額を一流の大学を出た人が、それこそ何億円のコンピューターやプログラムを駆使し独自のノウハウで投資しているわけです。それでも年率10%で運用できれば相当優秀です。
どこでも売っているありふれた内容の株式入門を片手にトレーダー気取りで20万円位のパソコンで誰でも知っている(あなたにでも手に出来る)情報源でコーヒー片手に仕事や家事をやりながら・・・・・・etc 勝負になるとお考えですか?
「100万円が1年で500万になった」との話をよく聞きますが それははっきり言って投資ではなくバクチです。
それ相応のリスクがあった事を認識してください。
100万円を1億にする!夢を持つのはいいことですが、その9900万円はいったい誰から貰う気なのですか?
あなたも虎の子の100万を失うのは嫌なはずです。それはみんな同じはずですよ!
みなさんは貰う気があっても取られるとは思っていません。暴落があってもせいぜい2割減くらいで逃げられると思っています。しかしその思考は江戸時代の米相場から変わらぬ心理です。
少し脅し過ぎたので違う側面も。バブル期 大手証券会社が体育館位のトレーディングルームに何百億を言うお金を使って一流大学卒業の優秀な人材を集めても、結果相場が読めませんでした。
何を言いたいのかワカラナイでしょ!
そうです 相場も結局わからないんです!けれでもです。相場は人が作ります。相場を読むということは人を読むと言うことだと思いませんか?
とにかく株式をやろうと思うのでしたら金額の多い少ないは別にしてそれ相当の覚悟をもって臨んでください。人間は他人の内面は見えませんが自分の考えは口に出さなくてもわかりますよね。つまり他人は馬鹿に見えて自分は利口に感じます。馬鹿な人ほど人が見えない人ほど自分は利口と思っているのではないでしょうか。相場とはそんな人間の内面の塊と思いますが・・・
.
最後にさしたる実績も名前もない 私ごときのたわ言に最後までお付き合い頂きありがとうございました。
皆様のご健闘をお祈りいたします。
日替り?読捨て?相場観?
一部の方のご要望にお応え?して相場はあるけどネタが無い時はなるべくコッチに一言だけ・・・
一回づつの書捨てですので、証券マンの如く無責任にある事ない事言いますのでご注意ください。
仮に話が広がったら本文の方に格上げで書く事あるかもで、「前に読んだ」はNGワードです(笑)
2008年11月26日(水)
.
ビックリした。あんまりアメリカの悪口ばかり言っているんでサイバー攻撃かと思っちゃいました。なんか勝手にヘンなHPに強制転送されちゃってたみたいで、大変ご迷惑をおかけしました。
.
なんのパーツを付けたのか覚えて無いんですけど、無知なモンでブログパーツを全部点検したら下手人がみつかりましたので削除しました。
.
.
出来れば・・下のほうも (*~ρ~)ノ☆ポチッ
.
☆当記事はあくまで株式初心者向けに綴っています。中級者にはご賛同いただけない事が出てくると思われ、上級者の方の中にはご立腹される事項もあるやもしれませんのでご注意ください☆
・
☆なんか天狗になっているつもりはありませんが、引用しているんじゃ?って思いたくなるような文章を(まれに)見かけます。けっこう大変なんで正直気持ちのいいものじゃないんですよ。せめてご一報頂ければ幸いです。☆
2006年04月05日
チョット相場見通しみたいな事をまた尋ねられまして・・あくまで私の主観で良いとの事でしたが、お返事出来なかった(メールが戻ってしまう)のでこの場をお借りして少しだけ?
私的にはまだ強く感じます。もちろん調整への警戒は必要ですが、一般的(でもないか?)に主力株が強い時って心配ない事が多いんですよ。(今まではですよ)銘柄はご容赦いただきたいのですが、貴重な意見ありがとうございました。
株式格言でご指摘を頂きましたので、少し調べてみました。
「ブルは時々儲ける。ベアも時々儲ける。しかしホッグは決して儲けない。」とご紹介されている所が多かったみたいです。解説では主に2種類の意味があって、一つは 強気な人も弱気な人も儲けられるが貪欲な人間は決して儲けられないと言うのと、もう一つは上昇相場も下降相場も儲けられるが、停滞相場は儲けられないというものでした。意味が少し違ってきますよね?実は私が現役証券マンの時は一番目の意味と本で読みました。正直今ひとつしっくり来なかったのですが顧客に話したところある人から「間違えている人が多いが、本当の意味は牛も熊も襲って(攻めて)くるだろう?だから勝てるチャンスがあるが、ブタは檻の中を逃げ回っているからチャンスがない」と聞いたときに凄くスッキリした記憶があります。どの意味で解釈するかは各人の判断にオマカセします。
この前の「谷深ければ山高し」もそうですが、文面自体を変えられてしまったり、違った意味で受け取られて広まってしまえば、意味が無いと言うよりも有害ですよね。暴落時にうまくタイミングを捉えて売買できたとしても、山が高いと判断してしまえばほぼ必ず大怪我する気がしますが?格言集などに記してある解説でこうも意味が違うと格言の意味合いってどうなのかなと考えてしまいます。中には「風が吹けば桶屋が儲かる」が入っているヤツもありました。これって株の格言でしたっけ?驚いた事に解説に「関係の無いように思えることでも周り周って何処かで繋がっている意味」とありました。小学校で習った時は「アリもしないことを期待する様子(人)」と怠け者の愚みたいな感じで教わったような?全然意味が違いますよね。私が前に「風が吹けば桶屋が儲かる」をブログで紹介しましたが、それは活況相場が続くとまったく関係の無いように思われる所までムリに理由を付けて売買する傾向にあることからで、つまり証券業界の人間も投資家も欲に目が眩むと怠け者の愚みたいなのが顕著にでますよ!とでも言いたかったといいましょうか?その手の連中がいるので、先回りすれば稼げますよというか・・・・?でもある意味 格言かな?
そう考えると格言って一筋縄ではいかないですよね。意味を取り違えている可能性もありますし、数ある格言の中から自分に当てはめて「なるほど」と思うものだけが心に残るわけですよね?言い方を返れば都合のいいことだけが相場観に影響を与えますので、考え方が偏る危険性もあるわけで、本当は自分にとって大切な格言を無視している可能性もあるわけです。かといって、言語学者ではないのですから、膨大な数の格言をすべて意味を把握できるわけありませんし?そもそもご自身に当てはめて納得したものは一回痛い目にあっている訳ですので意味が無いともいえるような?つまり納得のいかない格言や全然心に残らない標語の方が大切なものが多いのでは?
カタカタ格言を調べてるうちに「ドキッ」とするものが・・・
自分で勝手に売買している時は全然 気にも留めなかったのですが、ブログを始めて偉そうに講釈をしていると確かに!
「語る者儲けず、儲ける者語らず 」元証券マンが「語る」儲からない株式講座 管理人 P−太郎 著
☆ご賛同いただける方 清き贈票をお願いします。<(_"_)>↓ ↓ ↓ ↓<(_"_)> 株式投資ブログ(昨日は14位でした) 株・投資 ランク(昨日は9位でした)
posted by P−太郎 at 20:27|
Comment(6)
|
TrackBack(0)
|
コメント 121 〜140
|

|
この記事へのトラックバック
(儲け口を明かす馬鹿はいないともいえますよね!)
市場では、自分の利益になる事は言いますが、不利な事は言わない、儲けると有頂天になり、損をすると友を欲し、儲け方の研究を始める。
太郎さんが、こういう事は危険ですよと書いて注意しても、所詮、欲には勝てなく・・・損をする人は決まっているのかも知れませんね!
相場から離れる事が出来ないといけないし、持ち株は覚めた目で見ることが必要ですね!(人の株は解る)
又、個別は、NYとかNKに関連して動くなどは有り得ないのではないかと思います。(NKが上げても、今、底を這っているのも有るw) 意外と、持ち株を売る時など参考にしている人が多く見えますよね?
昔から言われている「保合い離れにつけ」は、安全かも解りませんが、限りが有る。
天井を売るのは難しい・・だから「二番天井を売れ」これも意外と難しいですよね(笑)
「抜けば青天井だ」なんて考えてしまい、欲が一番介入しやすいんですよ。やはり天井と判断して後の下げ過程で早めに決済するのが、一番失敗が少ないですよ。(私はです)
通常だったら欲を捨て次の人に利益を上げるべきかも知れませんね(笑)