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☆すみません!新着記事は下↓の方にあります。☆
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情報と知識
インターネットで株式投資をする人が増えてきています。 WEB上には様々な情報があふれ いったい何が本物でなにが似非なのか判断が難しくなっています。
ところでみなさんは知識と情報の違いを知っていますか? 受け売りなのですが、知識と情報は違います。 WEB上にあるのは情報です。情報は出所がはっきりしていない事が多く嘘や誇大な表現が混ざりやすいのです。その情報に対する「抵抗の根拠」としてご自身の経験と照らす事により分別したものが知識です。 (詳しくは橋爪大三郎氏の著書をお読みください。)
少し前までは株式取引は証券マンを介し会話をすることによって証券マンの知識を参考にできました。新人の営業はどうしても情報に頼りがちであり 相場に自信の無い投資家ほどベテランの営業マンを好みました。知識が豊富だからです。
ネット取引は確かに手数料が安く情報量も豊富です。しかしとんでもない事をしようとしても助言してもらえません。クリックして値が合えば取引完了です。 それだけにネットでの取引は膨大な情報を消化する知識が必要です。
私も決して経験豊富と言うわけではありませんが、バブルの崩壊はつぶさに見てきたつもりです。 株式投資をなさっている方(これから始めよう)ならそれなりの知識はあると思います。 証券マンの代わりなどど大仰な事はいえませんが、些少な知識でも参考になれば・・・ また貴方の知識+αになり少しでも投資成績が上がれば幸いです。
大暴落時でも損をしない人・・・
私が証券会社で営業をしていたのは、1987年〜1994年とちょうどバブル真っ盛りから崩壊の激動期でした。そのときの体験は良くも悪しくも大変なものでした。しかし幸運にも某上場企業の役員さん(仮にMさんとします)との出会いがあり、その人から相場に関する考え方を教わり目からウロコが落ちた思いがしました。実際 彼は日経平均3万円を超えた当りで全銘柄を手仕舞い(売り)戻り相場の2万7千円で空売りをして利益を得ていました。あまりの鮮やかさに 他の顧客に空売りを推奨しそこそこの営業成績を上げましたが、当時の支店長は古い考えの方で「売りによる数字は評価しない」とのことで(売りは業界を縮小させ己の首を絞める背任行為だとのこと)若さも手伝って衝突し会社を去る事になるのですが、聞きかじりの知識しかない若造(私)に本当に簡単な言葉で色々と教えてくれたそのMさんの相場感を特に初心者の方に是非知っておいて欲しいと思いご紹介させてます。
なぜ初心者は最初は利益が出てやがて損をするのか?
「人の行く裏に道あり花(華?)の山」という言葉を知っていますか?人と同じ事をしていると利益は出ない(小さい)という事です。「分かってるよ!」と言う声が聞こえてきそうですが、分かっていても実践できない(つまり分かってない)のが相場です。よく素人さんが、少し株を知っている人からみると とんでもない理由で銘柄を選び投資する人を見かけます。以外とそう言う超ビギナーな人が利益を得たりする事が多いのです。なぜか?それは誰も見向きもしない「裏の道」だからです。 味をしめた素人さんは株式についての勉強を始めます。すると次第に利益がでなくなってきます。理由は簡単。勉強する事によってみんなと同じ事をするからです。 そこで「人の行く裏に道あり・・」を思い出して実践しようとしても 今度は勉強した事による知識が邪魔をして怖くて投資が出来なくなるというわけです。
勉強をした上で実践できるか?
それでは勉強はしない方がいいのか?答えは「ノー」です。しかし勉強のやり方を考えましょう。例えば株式投資の本やテレビを見て「なるほど」と関心するのではなくその本を読んで、またTVをみてみんなが何を感じるのかそれによってみんながどのような行動を取るのか、考える事で決してその本に従って行動しない事です。 入社2年目に前記したMさんに オプション取引を勧めたところ「生意気な事 言うようになったな」「だいぶ勉強したみたいだからおしえてやる」と言われ次の一言に驚きました。「すぐ億万長者になれるよ。お前が買いと思ったら売り、売りと思ったら買ってみな」もちろん出来るわけも無くいまだに私は貧乏です。 つまり言いたい事はある程度勉強しなければ裏読みも出来ず、また相場には相当な決断力がいるという事です。
売り買いについての考え方!(初心者の人 最重要!)
株式投資を始めたばかりの人が 勘違いしている事は株を買うのと品物を買うのと混同している人がいる事です。
株は証券会社から買うのではありません。証券会社はあなたの依頼で売る相手に仲介しているだけです。(自己売買は・・などと突っ込まないでね。)
大根を買うのであれば八百屋さんが売ってくれます。八百屋さんは儲かり あなたは美味しく食べられます。お互いに利益があります。洋服しかり、家電しかり、車しかり。
しかし株式は必ず相手との利害が逆になります。
ブログや掲示板を見ていると投資暦の浅い人が 銘柄紹介などを仲間内で和気藹々とやっていますが、ケーキならみんなで買って みんなで美味しくてべて楽しい!ですけど株はそうは行きません。仲間が増えれば(買い方だと株価の上昇)増えるほど自分だけ 売り抜けることを考えなくてはいけません。
相場を理解している人がなぜ「オススメ銘柄」を吹聴するのか?
株は誰かの(投資家)利益を奪わない限り 自分の利益にはならないのです。
株をはじめる前にコレだけは肝に銘じておいてください。
当たり前のようで分かってないこと。
情報や指標(データ)を分析するのは結構ですがコレだけは常に頭の中に考えておいてください。 個別銘柄でも日経平均でもいいのでチャートを見て下さい。 天井と底があると思いますが、一番買い易いのが天井で 買いづらいのが底です。 言い換えると一番「コレはいける!」と思っている人が多い時が天井で一番「これはダメだ!」と思っている人が多いのが底です。 私自身 良く株の相談を受けます。「買ったほうがいいか?」「売り時はいつか」一応指標などを分析して答えますがハズレる事も多いです。みんなが良いと思っているときが天井です!もしあなたが誰かに相談してこの銘柄はよい!と言われたらあなたは「安心」ですか?「心配」ですか?
次に出来高を見てください。 底値のときは少なく 天井の時は多いと思います。つまり底値で買えた人よりも天井をつかんだ人がはるかに多いわけです。
営業トークで 最近出来高も増えて来ました・・なんて言っていましたが、逆張り発想で考えると「こいつバ○?」とさえ思いたくなります。
株価収益率云々信用残云々と言っている人に限って相場を見ようとしません。 逆に自分の理論を都合のいい指標だけを見て無理にでも納得させているのでは?という人さえいます。 公表されている情報での裏付けのある短期売買ほど怖い物は無いと私は考えますが・・・
株式投資における天邪鬼のススメ!
なぜMさんに 上昇相場の3万円台で売れたのか?また戻り相場の2万7千円で売れたのか?相場観を聞いた後でも説明がつきませんでした。凡人であふれるほど情報はあっても知恵の無い若造はその疑問をぶつけて見ました。 答えは上昇相場での売りは確信があった訳ではないとの事。相場をみるのは難しいが相場を見ている人間を見るのはできなくはないとの事でした。マスコミも株一色!お前ら(私)みたいな営業がひっきりなしに確信をもって相場は良いと言う。買い物帰りのオバサンまで証券会社にいる。外国人も一通り回ってこれ以上一体誰が買うんだ? 宇宙人か?と聞かれ 頭の悪い私はいまだに「人は同じでも不動産上昇による含み資産で銀行がお金を貸すんじゃないですか?」と答えました。すると おまえな〜ぁ、銀行がお金を刷れる(作れる)わけじゃないんだぞ!三重野さん(当時の日銀総裁)がアレだけ引き締めているのに・・と呆れた顔で言われました。
当時は不動産は絶対下がらないと言われていました。私の方が一般的な意見で当時Mさんは自分でも天邪鬼と言っていました。
天井が見えると早い者勝ちでニワカ投資家が多い今の相場 冷静に対処できるわけが無い!戻り相場のときはもっと顕著に現れていたとの事。つまりみんなが良しとするときが天井なのです。こんな簡単な事が本当に難しいんですよ! そう言う私もいまだに実践できていませんが・・・・。
株式投資 素人の思考。
「売らなければ損ではない」と良く聞きます。また「塩漬け株」とも・・。素人の典型です。そう言うのに限って成長性の無い銘柄だったりします。 また素人の人は上がると売ります。何万円得をしたと得意満面です。 この様な投資法を続けていると大きな相場の変化に対応できず必ず火傷します。 解かり易く説明します。あなたは当てはまりませんか? 元金500万円で A株100万円 B株100万円 C株100万円 D株100万円 E株100万円と五銘柄を買ってその後A株200万円 B株150万円 C株100万円 D株75万円 E株50万円となったらどうしますか?(ファンダメンタルは同じ?とします。)
初心者の人は必ずA株から売ります。そしてCはともかくD・Eは必ず塩漬けです。 この売買を繰り返すと 手元にはどんどん弱い株が残って(集まって)いきます。 仕手株は別として相場の流れは思っているより変わりません。個人投資家がバブル時に利益があまり出なく、崩壊時 損失が大きいのはこのためです。
試しに貴方の過去の利益のあった銘柄の現在値と今手持ちの銘柄と比較してみてください。上記のような取引をしている場合持ち続けているほうが利益が出ていませんか?もし現在の方が利益が出ているのなら貴方の相場観は間違っていません。
ではどうしたらいいのか? Eから売ってAは最後です。つまり「強い株」を残すようにしてください。
「ナンピン買い」という言葉をご存知ですか?(知らない人は調べてください)平均買い単価を下げるなんていうともっともらしいですが、弱い株が弱くなればなるほど買い続ける(増える)ことです。よほどその銘柄にこだわり(確信)があり、また相当量の資金があるのなら反対はしませんがナンピン買いをしている ファンドマネージャー(プロ)って聞いたことありませんし想像ができません。
空売りはプロでも相当量の決断力が必要。
最初に空売り云々と言いましたが、初心者の方は売りから入るのは危険です。理由は簡単。初心者の人ほど損切りが出来ないからです。買いから入れば10万円の株なら最悪損金10万円です。しかし10万円の株を空売りして1000万円になれば990万円の損金です。(手数料とか追証とか細かい話は別)理屈で理解していても出来ないのが相場です。コレは肝に銘じておいてください。そう言う私もバブル崩壊時 なかなか下がらない「本州製紙」を1200円で空売りしたことがありました。その後株価はじりじり上昇を続け 1900円になったところでちょうどMさんと会う機会があり相談したところ「素人(証券マンの私にむかって・・)がそんなのを売るんじゃない!すぐに手仕舞いなさい」と言われ思い切って買い戻ししたところその後5千円以上に値上がりした事がありました。もしもその時にMさんがいなければ絶対買い戻していなかったと断言します。正直言われても相当迷いました。「明日は下がるさ」と思い続けて大きな事故になっていたと思います。
今流行のデイ・トレードを考える。
よく友人から「デイトレやりたいけど・・?」と相談を受けますが決まって答える言葉があります。「用意した軍資金の半分を橋の上からバラ撒ける決断力がなければやめた方が・・・」といいます。 確かにインサイダーは禁止とはいえ 情報の乏しい銘柄をやるのに超短期売買はきわめて平等で自分の相場観だけで勝負できます。 しかしデイトレは難しい損切りを何回も繰り返さないといけません。 テクニカルだけで判断ば良いとも思いますが(例えば3%下がったら自動的に損切り)最近では比較的ポピュラーになってきていて、早い決断をすればそれだけ利幅が減ります。よくデイトレで何億稼いだとの話を聞きますが、それはまだあまり人がやらない投資法だったからであり現在ではよほどの黄金率でも無い限りやめたほうがいいと思いますが・・・
オススメ投資法。
あくまで個人的な意見ですのでご自身で判断してください。 超短期投資がインサイダーの影響を受けにくいと言いましたが 超長期投資も同じです。当たり前ですが成長している会社をじっくり持って会社が大きくなるとともに資産が増える。 笑い声が聞こえてきそうですが 昭和30年代に松下電器を1千株持っていたら? 昭和50年に任天堂を1千株持っていたら? どちらも億万長者です。しかしその会社と関係の無い人間が利益のある株を持ち続けることは本当に難しいことですよ! それよりも少し簡単なのが「上がったら我慢」「下がったら速攻」買った時に売り目標は立てず、何パーセント下がったら売りと決めておく事です。 10%と決めると例えば1000円で買った株が900円になったら即損切りです。2000円になったとしても上値から10%下落しない限り売らないで、この場合1800円で売りです。 使い古した手法ですが、株を知らない初心者が次々とデイトレに参入している今は逆にチャンスかもしれませんよ!
最後に(まで)当たり前のことですが・・・
株は平等です。(???)
得する人と 損する人は平等です(???)
「ゼロサムゲーム」損と得とは必ず一緒(同じ)です。(???)
上昇相場でも売った人は実質損をしている訳ですし、暴落しても売り逃げた人もいるわけですよね。 どんな上昇相場でも どんな下降場面でもこの公式は変わりません。 しかし株式投資をしている人はほぼ全員「自分だけはうまくやってやろう!」と思っているわけです。 その中で必ずそれなりの利益を上げている人たちもいます。 ファンドマネージャーなんかがそうですよね。村○さんとか、外資系投資顧問。何十億・何百億という金額を一流の大学を出た人が、それこそ何億円のコンピューターやプログラムを駆使し独自のノウハウで投資しているわけです。それでも年率10%で運用できれば相当優秀です。
どこでも売っているありふれた内容の株式入門を片手にトレーダー気取りで20万円位のパソコンで誰でも知っている(あなたにでも手に出来る)情報源でコーヒー片手に仕事や家事をやりながら・・・・・・etc 勝負になるとお考えですか?
「100万円が1年で500万になった」との話をよく聞きますが それははっきり言って投資ではなくバクチです。 それ相応のリスクがあった事を認識してください。 100万円を1億にする!夢を持つのはいいことですが、その9900万円はいったい誰から貰う気なのですか?
あなたも虎の子の100万を失うのは嫌なはずです。それはみんな同じはずですよ!
みなさんは貰う気があっても取られるとは思っていません。暴落があってもせいぜい2割減くらいで逃げられると思っています。しかしその思考は江戸時代の米相場から変わらぬ心理です。
少し脅し過ぎたので違う側面も。バブル期 大手証券会社が体育館位のトレーディングルームに何百億を言うお金を使って一流大学卒業の優秀な人材を集めても、結果相場が読めませんでした。
何を言いたいのかワカラナイでしょ! そうです 相場も結局わからないんです!けれでもです。相場は人が作ります。相場を読むということは人を読むと言うことだと思いませんか?
とにかく株式をやろうと思うのでしたら金額の多い少ないは別にしてそれ相当の覚悟をもって臨んでください。人間は他人の内面は見えませんが自分の考えは口に出さなくてもわかりますよね。つまり他人は馬鹿に見えて自分は利口に感じます。馬鹿な人ほど人が見えない人ほど自分は利口と思っているのではないでしょうか。相場とはそんな人間の内面の塊と思いますが・・・
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最後にさしたる実績も名前もない 私ごときのたわ言に最後までお付き合い頂きありがとうございました。
皆様のご健闘をお祈りいたします。
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日替り?読捨て?相場観?
一部の方のご要望にお応え?して相場はあるけどネタが無い時はなるべくコッチに一言だけ・・・
一回づつの書捨てですので、証券マンの如く無責任にある事ない事言いますのでご注意ください。
仮に話が広がったら本文の方に格上げで書く事あるかもで、「前に読んだ」はNGワードです(笑)
2008年11月26日(水)
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ビックリした。あんまりアメリカの悪口ばかり言っているんでサイバー攻撃かと思っちゃいました。なんか勝手にヘンなHPに強制転送されちゃってたみたいで、大変ご迷惑をおかけしました。
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なんのパーツを付けたのか覚えて無いんですけど、無知なモンでブログパーツを全部点検したら下手人がみつかりましたので削除しました。
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何が起こったのかよく分からないんですけど、詳しくはコチラのサイト(http://jukunenaffiliate.blog84.fc2.com/blog-entry-297.html)に出てますのでお暇な方や不安な方はご一読ください。
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出来れば・・下のほうも (*~ρ~)ノ☆ポチッ
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☆当記事はあくまで株式初心者向けに綴っています。中級者にはご賛同いただけない事が出てくると思われ、上級者の方の中にはご立腹される事項もあるやもしれませんのでご注意ください☆
☆なんか天狗になっているつもりはありませんが、引用しているんじゃ?って思いたくなるような文章を(まれに)見かけます。けっこう大変なんで正直気持ちのいいものじゃないんですよ。せめてご一報頂ければ幸いです。☆

2006年12月02日

無教養的教育論?

なんか立て続けに書くとしつこいと思われるのも嫌なんでどうしようかと思いましたけど、なんか我慢ならん(ネタないし)ので偉そうに無教養者の教育論??でもと・・・
なんか中三の子供と6年生の子供が2人揃ってプリントを貰ってきました。なんていうかプリントの内容って伊吹さん(文部大臣)が子供に宛てた内容なんですけど、ゾ〜ッとすると言うか気持ち悪いというか?率直な感想を言うと子供にお願いしているんですよ。「お願い死なないで・・・」って感じで。文部大臣(文科大臣)って言ったら日本の学校関係者で一番エライ人ですよね?もし小学生に尋ねられたら先生より偉いのが校長先生。その校長先生よりもっと偉い人だよ・・・って教えますよね?もちろん生徒より先生の方が「偉い」はずですよね。生徒からすると雲の上の想像も出来ないような人がお願いしているんですよ。生徒も先生を敬わないはずですよね?

一応株ブログなんで、単純に損得で考えますね。この人(伊吹さん)絶対外交に係わって欲しくないですよね。チョッと話は変わりますけど私ってすべてと言う訳ではないんですけど、なんでも外交に想定して政治家の力量を計ってしまうんですよ。例えば無知で初心者のチルドレン・・絶対対峙できないですよね。自分の利害に係わる問題でも上から言われたらあっさり撤回です。理念なんてどこへやら・・我が身の損得でしか計算できないみたいです。オマケに甘えているし。そんで造反組みだって結局は前言撤回、完全白旗ですよね。自民党執行部をアメリカや中国って想定してみてくださいよ。弱腰外交なんて言ってますけど今ってもっと酷いような?個人的には平沼さんとあと若手では木内さんあたりに期待しています。

でも気の毒なのは造反組って逃げ場がないんですよね。みっともない方法でしか復党が許されないし、わざと醜態を晒されているわけですよね。平沼さんみたいに強い人なんてそうそういないですよ。もし私が政治家なら造反組み同じ行動取るような?だって野党じゃなんにもできません。コレってある意味凄いイジメですよね。子供が公衆の面前でズボン下ろされるのより何十倍も恥ずかしいですよ。信念が売りの政治家ですよ。オマケに学校中どころか全国に晒されて年国ネットのニュースがご丁寧に過去の発言を何度も重ねて解説しているわけですから。それが家族や後援会やスタッフの生活の為にブザマ覚悟で必死で耐えているんですよね?身内にこんな酷いイジメをしておいて、子供には猫ナデ声ですか?

あと失望したのが教育再生会議。ヤンキー先生なんて完全に人寄せパンダですよね。猪瀬さんも「やってますよ!」ってアピールする宣伝マンみたいな感じでしたけど、まだ大人の駆引きっぽいですよね?それがヤンキー先生ですか?ヤンキーって関東の言うところの不良ですよね?元不良って偉いの?テレビ出る時間なんてなくって地道に努力している真面目な先生は「やってられね〜よ!」って思うんじゃないですかね?それは生徒も同じでは?そもそも元ヤンキーなのになんでイジメタ側を隔離するんですか?それでトドメは「切り離して教育するんです!」ってか?普通加害者なら罰を与えるべきで、個別指導の特別待遇で、そんな悪がきの為に大人が何働く(アタフタ)んですかね?この財政難に。いじめ無くすの簡単ですよ。子供一人一人に24時間体制でスタッフが付けばアッと言う間に解消です。そんなこと出来ないから教育しようって言うんじゃないんですかね?普通は親の務めで親の教育が先なような?

私って自分の子供は殴るんですよ。でも今のところうちの子外で暴力ふるわないですよ。私も良く親父から殴られましたけど、一応傷害事件等は起こしたことはありません。よく殴る事を否定する人で「殴っても痛さしか理解できない」「事柄を考えないで痛いからやめるようになる」って言いますけど、必ず殴られた後痛さが残っているうちに理由を説明されましたし、していますよ。痛さと原因がリンク出来るんですよ。印象付くっていうのかな?だから悪い事して怒られた事理解していますので。普通に注意されたことなんて良く憶えてないですよ。また私も残念ながら口だけで子供を説得する術を知りませんし自信もないんですよ。もちろん怪我するほど殴らないですよ。痛いようには殴りますけど。もちろんいつまでも殴れないですよね。だから分別が付くように必死に教育しています。腕力が逆転するまでに自分の子供を教育できないのなら金属バットで殺されても諦めますよ。自己責任です。でも絶対最後に「自分の行動にはすべて責任が伴う」って言いますよ。

今の政府の対応って問題を起こさない方法ばかり模索してますよね。でも仮になにも問題が起こらなければ問題なような?少し前にうちの子が友達のお金を取ったって大騒ぎになったんですよ。聞くと6円。金額の問題ではないって向こうの親はカンカンでそれはごもっともです。聞くと悪ふざけをしていて、帰すの忘れたとの事。我が子の言う事を鵜呑みにするわけではありませんが、(基本的に嘘つきですので)その前に逆にうちの子がオモチャをその子に取られたって騒いでいた事があったんですよ。その時はそんなことで親に頼っているといつまでも自分で問題解決できなくなるので「返してもらいたいのなら毅然とした態度で接しなさい」なんて教育したような?なんか話を聞いているとその絡みがあったようなのですが、とりあえずお金がコッチにあるのは事実で、何より向こうの親が感情的になっていますのでその場は謝りました。ウチに帰ってから子供に対して疑われるような行動は取らないようにと「李下で冠を正さず」って事を教育しました。この問題で、子供に二つの事を教育できたわけですよね?何もなければ教育できないですよ。問題が起これば殴らなくても印象の残りますし。
今日日の子供が何もないのにイキナリ「人生とは・・・」なんていっても聞きゃしないですよ・・・金八先生じゃあるまいし。
ちなみに国を憂いているのなら相手の子供も教育してあげればベストなんですけど、教育してあげて逆恨みされたんじゃたまったものではないので知らん顔です。私も戦後教育で自分勝手な教育受けましたので。自分が大切ってヤツです。





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posted by P−太郎 at 19:26| Comment(13) | TrackBack(0) | コメント 341 〜360 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
泡野 様

はじめまして
シェアーズと申します。

勝手ながら当方サイトにリンクを貼らせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
Posted by シェアーズ at 2006年12月02日 19:37
 連日のカキコミですみません。
 やっぱり、教育関係のコラムだと、つい書き込みたくなってしまいます。

 >私って自分の子供は殴るんですよ。でも今のところうちの子外で暴力ふるわないですよ。

 下町という土地柄のせいか、うちの生徒の保護者の方で、
「うちのが悪いことしたら遠慮なく殴ってやってください」
 っていう方が結構いらっしゃるんですが、 だいたい、そういう子は殴らなきゃいけないようなことはしないんですよね。

 >今の政府の対応って問題を起こさない方法ばかり模索してますよね。

 だからなのか、問題がおきたときの対処法がわからない子が増えたと感じます。
 例えば、以前は飲み物をこぼしたら、「拭くものはどこ?」と言ってた子が多かったのに、現在では「ジュースこぼしちゃったー」とオロオロする子が増えたように感じます。

 P-太郎さんみたいなお父さんばっかりだったらいいんですけど。
 まず、家庭での教育が必要な気がするのですが、そのことは、今回のいじめ問題で全く取り上げられていないのが不思議なくらいです。
  

 
Posted by ラキアス at 2006年12月02日 23:47
株やる前にどうぞ 2006/12/ 2 23:19 [ No.140694 / 140694 ]


投稿者 :
legend_2004jp



http://pmail-kabu.seesaa.net/
136,000 20株アポルダーより

返信


宣伝ですか?


Posted by ダヴィンチ at 2006年12月02日 23:50
こんにちは

いつもブログ楽しみに見させて

頂いています。

早いもので今年も残すところあとわずかです。

外も寒くなり、また師走ということで忙しくなると思いますが

体に気をつけてがんばって下さい。影ながら応援しています。

相互リンク、一方通行リンク先にメールしています。

http://d.hatena.ne.jp/sama-mikan/              
              
Posted by sama-mikan at 2006年12月03日 10:02
このブログは実に面白くて、しかも、ためになります。コメントとしては場違いかもしれませんが、とりあえず御礼申し上げます。
さて、つらつら思うに日本の総理大臣は心ある有権者を感動させるようなスピーチができないし、したこともない。何故ですかね。われわれが使っている、この日本語というのに問題があるのかもしれない。日本語というのは率直な表現ができない、言葉が勝手に一人歩きをする、「粛々」などと言っている人たちは大臣だろうと○○会長だろうとまずお頭テンテン族だと判定していい。日本人は日本語に振り回されているし、金縛りになっているともいえますね。
「いじめ」は昔からあったし、現に世界のどこででも起きているでしょう。だから、いじめゼロにはできない。しかし、いじめを減らしたいというのならできるでしょう。ただ、本当にやる気があるのかどうか。非常に妙なことだがその文部ナントカ省とか教育委員会の存在自体が今日の「いじめ」をはびこらせた本尊らしいので機構を縮小するとか廃止してしまう。そして教育現場の校長や教頭や先生たちに大幅な裁量権を与える、これだけでも相当違ってくるでしょうね。ちょっとイラクのアメリカ軍に似ていなくもない。自分たちの存在がイラクをメチャクチャにしているのに「こう治安が悪くなっては困ったものだ」などと言っている。まぁ、よくあるパターンですね。
「いじめ」は厳密な意味でのウイルスではないので学校全体を殺菌消毒しなくても、個別対処で出来そうに思いますがいかがでしょうか。「子供は天使」というのはウソで「子供は野蛮人」というほうが事実に近い。本当のところは子供は未完成で、まだ完全には染まっていない素材だというだけだと思います。
一方。ダメな教員が「いじめ」問題を解決する上での阻害要因なら、外部から採用すればよい。やる気も見識もある人材が結構くすぶっているのではないですかね。そもそも波風を立てない教育などというのではいかがなものか。戦前の富国強兵策の一環であった学芸大学(旧師範学校)は改組して「学芸」呼称も外して普通の大学にしたほうがよい。国中の小中学校の教師が同じ系統の学校を出ているというのはあまりぞっとしないし、子供たちを変な型にはめてしまうことになりかねない。
学校で不祥事があると校長が生徒全員を講堂に集めて「命の大切さをかみしめよう」などと訓示しているが、何故もっとはっきりと「人を殺したり傷つけたりしては絶対にいけないのだ。人間として、一番してはいけないことなのだ。校長である私は絶対に許さない」と言わないのか。
「過ちは繰り返しません」「一億総懺悔」「命の尊さを大事にしよう」などなど、日本語の曖昧さ、日本人の発想と意思表示の曖昧さ・・・。政府と有権者に「いじめ減らし」を本気でやる気があるのだろうか。
Posted by セニョリート at 2006年12月03日 11:30
『自分の行動にはすべて責任が伴う』
まさにその通り!(*゚e゚)=3 ハッフンハッフン♪
Posted by ビヨビヨ at 2006年12月03日 15:41
う〜ん確かに日本語ほど曖昧な言語体系は無いのかもしれない
またその曖昧な言語を使うことにより曖昧な民族性が育まれると
言っても過言ではないと昨今の世相を見るにつけ聞くにつけ思いまする。
現代社会は人間関係が希薄になったとマスゴミどもは口を揃えて言うが
希薄になったのはマスゴミどもの能天気な思考回路であり
現実は逆に益々複雑になり・・・その皺寄せが子供社会にまで波及し
大人以上に神経をすり減らしているんじゃなかろうか?と思いまする。
Posted by baka亭主 at 2006年12月03日 17:59
いじめ・・って、私はブログを始めてからいろいろとイジメを受けています。非難や中傷、いわれのない難癖などなど。でも原因を作っているのって全部私なんですよね。・・・話を展開したいところですが、幸いな事に(何故か)私のブロクを読んでくれる人って優しい人が多いんですよ。ダブりとご本人様の依頼、明らかな(無関係な)宣伝以外にコメント削除した事ないんですよ。あ!でも一回だけ間違って削除しちゃった事があったような?反論しようとして>を使っていて自分のを削除しようとして間違えてやってしまったんです。心当たりの人ゴメンなさい。

>宣伝ですか?

私ではないのですが、素直にありがとうございます。

あと個人的には言葉の曖昧さってある意味相手を思いやる意味でもあるような?他人の気持ちを察する思考が希薄になてくるとハッキリした言葉が必要になってきますよね。
曖昧な中に相手の考えを見いだす事って頭を使う事ですよね?最近その頭を使わなくてもいいようになっているので、脳の活性化のゲームが流行っているのでは?なんていうのは飛躍しすぎですかね?
Posted by P-太郎 at 2006年12月03日 21:17
昭和46年に入社の頃、上司いわく、全員に理解を求める文章は義務教育で判ることと。
今は、訳のわからないボキャブラリーを並べて、得意顔、実務者が真に理解できないから、価値観の共有化ができないのでしょうか。
Posted by グチリ屋 at 2006年12月03日 23:25
教育などという言葉で考えるから間違えなのだと感じています。
しつけなんですよ。(ホンとは家庭がすることなんですけで・・)
子供というものは、野獣のようなものです。
その獣に対して言葉だけで何が教えられるというのでしょうか?
無理ですよ。
大切なのは幼い時のしつけです。

学校に通うなら、頭髪を染めてはいけない。携帯電話を持ってはいけない。授業に必要なもの以外は持ってきてはいけない。
この程度のことが出来れば、ほとんどの事柄は解決できるでしょう。

本当は、教師が強制力を持つことを認めることなんですけどね・・・

教師に殴ることを許せば、権威なんて勝手についてきます。
もっとも、子供の頃にけんかしたことない奴に殴ることを認めるのは怖いことですけどね。
(程度を知らずに子供を殴られてはたまったもんじゃない)
Posted by 元株や at 2006年12月04日 06:09
初めまして。
大変面白く読ませて頂きました。

「体罰はある程度は必要」「程度を知らない無知な
教師が現在いる事も問題」という事を踏まえて、いっその事
教師に「怒り方」の基本を教育してしまったらどうかなあ、
なんて考えました。そんなのそれ以前に覚えてこいよと
言ってしまうのは一番楽なのですが…。

学校教育は「上と周りに対する体裁」という問題、
「教師のスキル不足」という問題、「生徒の親御さんが
身勝手な事しか考えていない」という問題が絡みついて
いるように思えて、なかなか複雑です。
Posted by 素浪 at 2006年12月04日 17:04
いとも簡単に「殴る」ということになるので、大丈夫かなと気になります。カッとなって殴れば危険ですね。しかし、冷静に殴るというのもどうでしょうか。
人を殴って、その後どんな気持ちになりますかね。殴るという以上は多分自分より弱い者や無力な者を殴るのでしょう。自分より強い者を殴れば当然に殴り返される。どうしても殴りたいときは自分より強い者を殴ればよいでしょう。まあ、時代がかなり遡りますが、私自身は随分殴られましたが、殴ったことはない、相手がなぐりかかってきたので、思わず相手の手をつかんで身を守ったことはあります。そのとき、あまり強く掴んだので先方の手首にあざが残ってしばらく消えなかった。
中学のとき、教室に先生が入ってきたときに友達の席で話し込んでいて自席にいなかった、あわてて戻ったときには時すでに遅く、席に座っている頭を硬いボール紙の出欠簿で数回殴られました。出欠簿が真っ二つに折れて、物理的ダメージとしては、このときが一番ひどかった。出欠簿の角度次第では頭が割れていたかもしれない。名前も顔もまだ覚えていますよ。安藤先生という数学の担任でした。何か、面白くなくてムシャクシャしていたのでしょう。殴る先生は好きになれませんね。
Posted by セニョリート at 2006年12月04日 23:45
なんか世間は悲しいニュースばかりですよね。
教育の前に大人に対する信頼(信用)がないですから。携帯電話も天皇陛下の前で鳴らしている国会議員もいますし、ヘンな性癖を公表している教師もいるとか?自信をもって反論できないんですよね。
常識で考えれば携帯は切っているし、教師に限らず自分の性癖なんて公表しないものです。常識で判断出来ない人が多いとどんどん決まり事が多くなっていきますよ。決まり事が多くなり過ぎると行き着く先は・・・・
Posted by P-太郎 at 2006年12月05日 00:07
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